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素敵な夏ソング

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】

ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。

梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。

本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。

天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?

あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(11〜20)

Suchmos

雨の日の気だるい空気を心地よい揺らぎに変えてくれる、Suchmosの『雨』。

この曲は、長岡亮介さん率いるペトロールズが2008年ごろから世に出していた名曲を、彼らが自分たちの解釈でカバーしたものです。

2017年3月に発売されたトリビュートアルバム『WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ?』に収録されています。

キーボードの音が雨の情景を鮮やかに描き出し、ハスキーで柔らかいボーカルが少し官能的でドリーミーな余韻を残します。

感情と外の景色が静かに溶け合うような歌詞は、梅雨の憂鬱な気分にそっと寄り添ってくれるはず。

一人でゆったりと過ごす雨の夜に、しっとりとした音の波に身を任せてみたくなる、そんな大人な1曲です。

Imitation RainSixTONES

SixTONES – Imitation Rain [YouTube Ver.]
Imitation RainSixTONES

YOSHIKIさんがプロデュースを担当したことで知られる、ドラマティックなロックバラードです。

真実と偽りや理想と現実の間で揺れる心理を雨のイメージで包み込み、悲壮感をこえて前へ進もうとする意志が描かれています。

ピアノの叙情的な音色やダイナミックな転調が心を打ちます。

2020年1月に発売されたSixTONESのデビュー作である本作は、NTTドコモ「新体感ライブ」のキャンペーンソングやWEGOのテレビCMなど複数のタイアップに起用されました。

初週売上ミリオンを記録した大ヒット曲です。

雨音に重なるような美しいメロディーは、梅雨の時期に静かな部屋でじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりです。

憂鬱な気分を吹き飛ばす力強い歌声に勇気をもらってみてはいかがでしょうか。

アサガオの散る頃にツユ

夏の終わりのはかなさを朝顔がしぼむ姿に重ねた、和の風情が漂う切ない1曲です。

ボカロ由来のメロディアスな旋律に、三線の音色や蝉時雨が絡み合う叙情的な世界観が魅力。

ひと夏の恋の終わりを文学的に美しく描き出しています。

この楽曲は、クリエイターのぷすさんが2015年3月に公開した原曲をセルフカバーしたもので、ツユが2020年2月に発売したアルバム『やっぱり雨は降るんだね』に収録されています。

また、メディアミックス展開として音楽シミュレーションゲームに起用された実績もあります。

雨の季節が過ぎ、少しずつ夏が近づく6月の終わりに聴きたい本作。

雨の音に耳を澄ませながら、過ぎ去った思い出に静かに浸りたいときにオススメです。

Rainy RhapsodyWEST.

しっとりとした都会の空気を運んでくれるのが、WEST.の『Rainy Rhapsody』です。

2025年3月に発売された11枚目のフルアルバム『A.H.O. -Audio Hang Out-』に収録されています。

Penthouseの浪岡真太郎さんと大原拓真さんから提供された本作は、複雑なコード進行と転調が特徴的で、生楽器の温もりが際立つチルなミディアムバラードに仕上がっています。

雨の日にふさわしい少し切ない未練や感情の揺らぎが描かれており、憂鬱な気分にそっと寄りそってくれますよ。

おうちで雨音を聴きながら、ゆったりと過ごしたい休日の午後にぴったりの一曲です。

ぜひ、しっとりとした季節のプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

IN THE RAINXG

XG – IN THE RAIN (Official Music Video)
IN THE RAINXG

雨音とギターの優しい音色から始まり、切なさと清涼感を両立させた極上のR&Bサウンドが印象的なXGの楽曲。

失恋の痛みを雨に重ねた繊細な世界観が、グループならではのハーモニーで表現され、聴く人の心に染み入ります。

2024年11月発売のミニアルバム『AWE』に収録され、2025年4月にリカットシングルとしてリリースされた本作は、マクドナルドのCMソングとしても起用され、XGの新境地を開いています。

雨の日の心模様に寄り添える楽曲として、梅雨時期の6月にぴったりな一曲といえそうです。