【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選
ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。
梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。
本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。
天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?
あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。
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【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選(11〜20)
Rain秦基博

秦基博さんが歌う『Rain』は新海誠監督の映画『言の葉の庭』のエンディングテーマになっていました。
この曲は元は大江千里さんの楽曲で秦基博さんはカバーソングとして歌っています。
タイトルが雨、『Rain』ということでたっぷりと、最初から最後までしっかりと雨を感じられる楽曲。
歌詞だけでなく、メロディや歌声からも小雨のようなシトシトとした雰囲気を感じられるから不思議です。
雨の日に、窓の外の雨をながめながら聴きたい1曲です。
Umbrellaなにわ男子

2021年7月にカップリング曲としてリリースされたなにわ男子の切ないラブソング。
雨をテーマに、2人で傘を共有する距離感や恋心を描いた歌詞と、雨音を思わせる繊細なサウンドが心に響く作品です。
メンバーそれぞれの個性が輝くボーカルワークに加え、洗練されたメロディーラインが魅力的。
心が雨にぬれそうな気分の日に身に寄り添ってくれる本作は、雨続きの毎日に落ち込みがちな心を、優しく包み込んでくれることでしょう。
サボテンポルノグラフィティ

サボテンがキーワードになる切ない雰囲気が印象的な、ポルノグラフィティによる楽曲です。
インディーズ時代に制作され、大切にあたためていた楽曲とされており、歌詞やアレンジが違うものがいくつか存在しています。
すれ違う恋人のすがたを描いたような切なさが表現されており、悲しみの感情が伝わってくる楽曲です。
すれ違いに気づかないままに離れることになってしまったことへの後悔の思いがサボテンの表現をとおして強く感じられます。
雨のち晴レルヤゆず

雨が上がった後の晴れた青空をイメージさせる、壮大で晴れやかな雰囲気のゆずによる楽曲です。
NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌にも起用されました。
全体をとおして晴れやかな空気を感じられる前向きな楽曲で、未来への明るい希望が強く感じられます。
間奏部分でドヴォルザーク作曲の交響曲第9番「新世界より」の『遠き山に日は落ちて』が引用されるところも印象的で、希望の表現を強調しているように思えてきます。
心に降る雨を晴らしてくれるような、希望にあふれた楽曲です。
RAINSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの『RAIN』は、アニメ映画『メアリと魔女の花』の主題歌に起用された、セカオワの中でも人気の楽曲です。
雨を涙に例えるような歌詞になっており、雨上がりの虹のフレーズは心が晴れ渡ったような情景が感じられますね。
雨が多い6月ですが、こういったさわやかな雨ソングを聴くと、雨も悪くないかなという気持ちになります。



