【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。
梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。
本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。
天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?
あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。
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【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(21〜30)
虹のカケラ~no rain, no rainbow~嵐

国民的な人気を誇る嵐のアルバム『Beautiful World』に収録されている本作は、2011年7月に発売された作品です。
雨の後に現れる虹を希望の象徴として描き、誰かとともに歩む温かさを歌ったメッセージソングとなっています。
力強い応援歌とは異なり、困難な状況にそっと寄り添ってくれるような穏やかな雰囲気が魅力的ですよね。
タイアップ曲ではありませんが、ミリオンヒットを記録したアルバムの中で重要な役割を担っています。
梅雨の時期の少し憂鬱な気分を、5人の爽やかな歌声が優しく晴らしてくれるのではないでしょうか。
Wishing Umbrellaしぐれうい

イラストレーターやVTuberとして多方面で活躍するしぐれういさん。
2026年5月にリリースされたシングル『Wishing Umbrella』は、同月にKアリーナ横浜で開催されたバースデーライブのテーマソング。
雨や傘をモチーフにしたファンタジックなイメージが広がり、これまでの軌跡やリスナーとの絆を一つの傘で包み込むような温かさに満ちています。
記念すべきステージの余韻とともに、晴れやかな物語へと進む本作は、歩み続ける彼女の魅力を存分に感じられるアニバーサリーソングです。
サボテンポルノグラフィティ

サボテンがキーワードになる切ない雰囲気が印象的な、ポルノグラフィティによる楽曲です。
インディーズ時代に制作され、大切にあたためていた楽曲とされており、歌詞やアレンジが違うものがいくつか存在しています。
すれ違う恋人のすがたを描いたような切なさが表現されており、悲しみの感情が伝わってくる楽曲です。
すれ違いに気づかないままに離れることになってしまったことへの後悔の思いがサボテンの表現をとおして強く感じられます。
花束back number

3ピースロックバンド、back numberが2011年にリリースした2枚目のシングルです。
さわやかなギターサウンドが気持ちいい曲ですね。
大切な人への愛を歌っています。
ウェディングソングとして人気がある楽曲です。
雨のち晴レルヤゆず

雨が上がった後の晴れた青空をイメージさせる、壮大で晴れやかな雰囲気のゆずによる楽曲です。
NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌にも起用されました。
全体をとおして晴れやかな空気を感じられる前向きな楽曲で、未来への明るい希望が強く感じられます。
間奏部分でドヴォルザーク作曲の交響曲第9番「新世界より」の『遠き山に日は落ちて』が引用されるところも印象的で、希望の表現を強調しているように思えてきます。
心に降る雨を晴らしてくれるような、希望にあふれた楽曲です。
Summer rain木村由姫

初夏の訪れを予感させるきらびやかなシンセサウンドが印象的な、木村由姫さんのデビュー曲です。
夏の天気や夕立ちの気配をとおして、揺れ動く恋心を鮮やかに描いたポップチューンに仕上がっています。
1998年7月に発売されたシングルで、エステティックTBC「夏のフェスタ」のCMソングや、高校野球の地方大会テーマソングに起用されました。
本作はのちに発売されたアルバム『First Season』にも収録されています。
透明感と高揚感が同居しており、じめじめした梅雨の時期を明るく爽快に過ごしたい人にぴったりです。
雨上がりの日差しを感じながら、胸が高鳴るような恋のときめきを味わってみてはいかがでしょうか。
Singin’ in the RainL’Arc〜en〜Ciel

ゆううつな雨の日も、ふと立ち止まって過去の記憶に思いを馳せる時間に変わるかもしれません。
雨の街角を思わせる軽やかなスウィング感と、都会的な湿度が魅力的なナンバーです。
hydeさんが作詞作曲を手がけ、雨音とともに失われた誰かとのつながりを感じさせる情景が美しく描かれています。
L’Arc-en-Cielならではの幻想的な世界観と、ジャズ風のしゃれた響きが見事にマッチしています。
この楽曲は1998年2月に発売された通算5作目となるミリオンセラー、アルバム『HEART』に収録されています。
激しいロックサウンドとは一味違う、柔らかいメロディが心地よい本作。
しっとりとした梅雨の日に、静かに心を落ち着かせながらゆったりと聴き入りたい方にオススメの1曲です。



