【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。
梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。
本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。
天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?
あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。
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【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(31〜40)
LOVE RAIN ~恋の雨~久保田利伸

日本のR&Bにおいて重要な人物でもある久保田利伸さんによる楽曲、ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』のために書き下ろされました。
この曲もR&Bの要素や情熱的な空気感が伝わるソウルフルなサウンドで構成されます。
作品の主人公の気持ちを表現したと語られる歌詞も印象的で、恋心があふれだすようすが強く感じられます。
ノリのいいサウンドと、強い感情を描いた歌詞が重なり合って、情熱的なようすが強く感じられる楽曲です。
Early summer rainSOPHIA

初夏の冷たい雨が降る夜、過ぎ去った恋のいたみを静かに思いかえすようなSOPHIAの2枚目のシングル。
1996年5月にリリースされたこの楽曲は、メジャーデビュー間もないころのソフィアを代表するポップロックとして今も根強い人気があります。
名盤『Kiss the Future』などにも収録されており、ボーカルの松岡充さんが紡ぐ叙情的な世界観と、ギターの豊田和貴さんが手がけた切なくも親しみやすいメロディーが、感情を洗い流してくれるような心地よさを生み出しています。
雨が続く6月の夜、ドライブ中のBGMにもおすすめの名曲ですよ!
紫陽花五木ひろし

雨の日にしっとりと聴き入りたくなる、大人の未練を歌った歌謡ナンバーです。
冷たい雨のなかで美しく咲く花に、別れた相手への消えない思いを重ね合わせた情景が目の前に浮かぶようです。
日本を代表する歌手である五木ひろしさんによって、1997年5月に発売されたシングルです。
同年7月には本作をはじめとする数々の名曲を収録したアルバムも発売されています。
特定のタイアップ曲ではないものの、五木ひろしさんの抑制のきいた深みのある歌声が、梅雨時の薄暗い空気感をみごとに表現しています。
窓越しに雨だれを眺めながら、静かにひとりきりで過去の恋の記憶を振り返りたい人にぴったりな1曲です。
聴けばあたたかいお茶とともに、ゆっくりと時間を過ごしたくなるかもしれませんね。
6月の雨松山千春

しっとりとした雨の情景と失恋の痛みを重ね合わせた、松山千春さんの叙情的なバラード。
1984年5月に発売された名盤『愛を贈る』に収録された1曲です。
シングル曲ではありませんが、ファンの間で大切に聴き継がれてきました。
本作は、優しいはずの雨が心に冷たく響くという、恋の終わりを迎えたあとの後悔や未練が、生活感のある率直な言葉でまっすぐに描かれています。
瀬尾一三さんが手掛けた繊細なアレンジが、ため息のような感情の揺れを立体的に表現しており、伸びやかな歌声とともに胸にじわじわと沈んでいくような響きを持っています。
梅雨の時期特有の湿気を帯びた空気の中で、忘れられない過去の切ない記憶と静かに向き合いたい人にぜひ聴いてほしい名曲です。
君と雨yukaDD

言葉にできない距離感を抱えながらひかれあう登場人物たちの心情に寄り添う、儚さと力強さを持つバラードポップナンバー。
歌詞では、二人の心の隔たりや関係性の温度差を映し出す象徴として、冷たい雨が降り注ぐ情景が鮮やかに描かれています。
yukaDDさんが歌う本作は、2026年1月に公開された作品です。
MBSドラマフィル『本命じゃなきゃよかったのに』の主題歌に起用され、ドラマの繊細な感情線と強く結びついています。
これまで数多くの映像作品とコラボレーションしてきた彼女の表現力が光りますね。
もどかしい恋心に悩む方にぜひ聴いてほしい一曲です。
雨降る曇り空の日、自分の本当の気持ちと静かに向き合いたいときに、パワフルな歌声がそっと背中を押してくれますよ。
【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(41〜50)
虹フジファブリック

雨上がりの虹とそれにまつわる感情を表現したフジファブリックによる楽曲、2018年には映画『虹色デイズ』の挿入歌にも起用されました。
軽快で明るい雰囲気のサウンドからも、晴れわたった青空やあざやかな虹を眺める光景がイメージできます。
雨が上がって町の明るさが変わっていくようす、それにともなって気持ちが高揚するようすがまっすぐに伝わってきます。
変われるキッカケを作ってくれる曲と、作詞作曲を担当した志村正彦さんが語られているように、景色の変化や前へと踏み出すことについて表現されています。
あじさいRAZZ MA TAZZ

1997年4月に発売されたシングルで、TBS系番組「COUNT DOWN TV」のオープニングテーマとして起用されたRAZZ MA TAZZの楽曲です。
やわらかなアコースティックギターの音色と、なめらかで美しいメロディーが心を包み込みます。
花屋で見つけた紫陽花をモチーフに、二人の関係がゆっくりと深まっていく様子を描いたラブソング。
じめじめとした停滞感ではなく、瑞々しい感情の揺れを優しく伝えてくれます。
雨降りの日に部屋でゆったり過ごしながら、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲です。
天気雨茉ひる

うっとうしい不安も前向きな力に変えてくれるような、軽快なギターサウンドが心地よいポップロックです。
シンガーソングライターの茉ひるさんが手がけたこの楽曲は、2026年4月にリリースされたメジャー第2弾となるナンバー。
新しい季節の始まりに合わせて、自分のペースで未来へ進む意志が力強く歌われています。
歌詞の中では、晴れているのに雨が降る現象を、期待と不安が混ざり合う心の状態や、成功と失敗の両方を受け入れて味方にするというメッセージとして描かれています。
新しい挑戦を前にして、失敗を恐れて立ち止まってしまいそうな方に聴いてほしい一曲。
疾走感あふれる生音のサウンドと芯のある歌声が、本作に触れたあなたの背中を優しく押してくれるはず!
ウェザーリポートBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが2010年にリリースしたアルバム『COSMONAUT』に収録されているこの曲。
『ウェザーリポート』は日本語にすると天気予報という意味。
雨降りの日々となんだか晴れない心の内、誰かを思って自分も思い悩む少しどんよりとした気持ちをバンプらしさのあるロックチューンで切り取っています。
6月といえば雨の季節、というイメージですが、ちょうど6月1日は「気象記念日」でもあるのをご存じでしょうか?
そんな日にオススメしたい、雨上がりの情景にさわやかさやスッキリとしたイメージ、聴き終わると前を向く力をくれるナンバーです。
パラレルスペックゲスの極み乙女。

4人組バンド、ゲスの極み乙女が2014年に発売したメジャーファーストミニアルバム『みんなノーマル』に収録されている楽曲です。
梅雨のジトジト感を吹き飛ばしてくれるような、ファンキーな曲調がオシャレでかっこいいですね。



