【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。
梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。
本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。
天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?
あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。
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【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(91〜100)
ウエディング・ソング斉藤和義

6月と言えばジューンブライド。
『ウエディング・ソング』タイトルからもわかる通り、結婚式にぴったりな1曲です。
もともとはCMソングとしてサビの部分だけ作られた曲でしたが、視聴者やファンからの要望で最初から最後まで作られました。
ForgivenessSANTA

静かなピアノから始まり壮大なサウンドへと展開していく楽曲は、現代社会における「赦し」をテーマにした作品です。
SANTAさんの繊細な歌声と表現力が印象的で、6月の梅雨空のように時に優しく、時に力強く心に響きかけてきます。
2024年12月に、同名の映画の主題歌として制作され、SANTAさん自身が作詞に携わった本作は、アーティストの想いが詰まった意欲作となっています。
映画『Forgiveness -ワイズマンの孤独-』のストーリーに寄り添うように紡がれたメロディと歌詞は、雨の季節の物思いにふける時間にぴったり。
心に重たいものを抱えている時や、誰かを許す勇気が必要な時に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(101〜110)
雨が満ちればヒグチアイ

切ない雨の情景とドラマティックな物語性が見事に調和した、ヒグチアイさんのドラマ主題歌です。
透明感のある歌声とピアノの旋律が印象的で、梅雨の季節にぴったりの楽曲となっています。
2025年1月15日にリリースされ、TBSドラマストリーム『地獄の果てまで連れていく』の主題歌として、復讐をテーマにした物語の世界観を音楽で巧みに表現しています。
本作の大きな魅力は、心情を丁寧に描く歌詞と表情豊かなアルトヴォイスの組み合わせ。
音程は控えめながらも、ドラマチックな展開が魅力で、雨の日の心模様を歌いたい方におすすめです。
気分が沈みがちな梅雨の時期こそ、心に響く歌声を届けてみてはいかがでしょうか。
紫陽花が咲く頃ドラマストア

6月の雨で思い出す、別れた恋人のことを歌ったギターロックナンバーです。
大阪発のロックバンド、ドラマストアによる作品で、2017年にリリースされたミニアルバム『白紙台本』に収録されています。
「軽快に鳴る」という言葉がぴったりな曲調が印象的。
そんな真っすぐなバンドサウンドだからこそ、歌詞につづられた情景が目の前にはっきりと見えるような気がします。
切なくもあるんですが、どこか吹っ切れた感情も伝わってくる、雨の歌です。
雨zing BluesT字路s

伊東妙子さんと篠田智仁さんによるブルースデュオ、T字路sの楽曲、内田英治さんの作品『雨に叫べば』の主題歌として書き下ろされました。
独特な空気感を持つブルースサウンドと、人間くささがつまった伊東妙子さんの枯れた歌声が印象的ですね。
作品も80年代の撮影現場を舞台にしたドラマであり、その世界観ともぴったりの楽曲です。
歌詞もサウンドもシンプルな構成でありながら、困難をのりこえて進むことを決意しているかのような力強さが感じられます。
Rainy Driverimase

首都高を越えた先に広がる景色とともに、揺れ動く心情を描いたナンバー。
雨が降り出すことで、ふたりの関係にも微妙な影が差し込む。
そのあいまいな距離感が、透き通るボーカルとアーバンポップのサウンドで表現されているのが印象的です。
ビルの合間を抜ける車窓から見える雨粒、冷たく響く雨音……そんなワンシーンが、まるで映画のように浮かび上がります。
雨の日のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたいときにもピッタリです。
雨上がり、キミとPoppin’party

梅雨空を思わせる切ない情景から始まるスマートフォン向けゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のストーリーを彩る楽曲で、Poppin’Partyの繊細な演奏力が光る心温まるナンバーです。
アルバム『POPIGENIC』に収録されたこの楽曲は、前向きな気持ちと希望をテーマに、困難を乗り越えて未来へ進む姿勢を描いています。
ポップロックを基調としながらも、メロディアスな展開と力強いバンドサウンドが見事に調和した本作は、2025年2月のリリース以来、多くのファンを魅了し続けています。
雨の日の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるような爽やかなメッセージ性と親しみやすいメロディラインは、梅雨時期のカラオケで歌うのにぴったり。
気分転換したい時や、大切な仲間と一緒に歌いたい時におすすめの一曲です。



