【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。
梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。
本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。
天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?
あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。
- 【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲
- 【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】
- 【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
- 【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング【2026】
- 【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集
- 雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
- 【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで
- 【2026】聴くだけで思い出にタイムスリップ!50代におすすめの春ソング
- 夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
- 【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(21〜30)
Wishing UmbrellaNEW!しぐれうい

イラストレーターやVTuberとして多方面で活躍するしぐれういさん。
2026年5月にリリースされたシングル『Wishing Umbrella』は、同月にKアリーナ横浜で開催されたバースデーライブのテーマソング。
雨や傘をモチーフにしたファンタジックなイメージが広がり、これまでの軌跡やリスナーとの絆を一つの傘で包み込むような温かさに満ちています。
記念すべきステージの余韻とともに、晴れやかな物語へと進む本作は、歩み続ける彼女の魅力を存分に感じられるアニバーサリーソングです。
虹のカケラ~no rain, no rainbow~嵐

国民的な人気を誇る嵐のアルバム『Beautiful World』に収録されている本作は、2011年7月に発売された作品です。
雨の後に現れる虹を希望の象徴として描き、誰かとともに歩む温かさを歌ったメッセージソングとなっています。
力強い応援歌とは異なり、困難な状況にそっと寄り添ってくれるような穏やかな雰囲気が魅力的ですよね。
タイアップ曲ではありませんが、ミリオンヒットを記録したアルバムの中で重要な役割を担っています。
梅雨の時期の少し憂鬱な気分を、5人の爽やかな歌声が優しく晴らしてくれるのではないでしょうか。
ジューンブライダーポルノグラフィティ

結婚という人生の節目を穏やかに描いた、ポルノグラフィティの心温まるウェディングソング。
2006年6月に発売されたシングル『ハネウマライダー』に収録されているカップリング曲です。
表題曲は大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして広く知られていますが、本作はボーカルの岡野昭仁さんが作詞と作曲の両方を手がけた、6月にぴったりの1曲。
派手な演出よりも、これから始まる長い夫婦生活への覚悟や互いを思いやる気持ちがストレートに伝わってきますよね。
穏やかで温かいポップロックのサウンドは、ジューンブライドの季節に結婚記念日を迎える方や、新生活を歩み始めるお二人にぜひ聴いていただきたい、静かな強さを持つナンバーです。
Singin’ in the RainL’Arc〜en〜Ciel

ゆううつな雨の日も、ふと立ち止まって過去の記憶に思いを馳せる時間に変わるかもしれません。
雨の街角を思わせる軽やかなスウィング感と、都会的な湿度が魅力的なナンバーです。
hydeさんが作詞作曲を手がけ、雨音とともに失われた誰かとのつながりを感じさせる情景が美しく描かれています。
L’Arc-en-Cielならではの幻想的な世界観と、ジャズ風のしゃれた響きが見事にマッチしています。
この楽曲は1998年2月に発売された通算5作目となるミリオンセラー、アルバム『HEART』に収録されています。
激しいロックサウンドとは一味違う、柔らかいメロディが心地よい本作。
しっとりとした梅雨の日に、静かに心を落ち着かせながらゆったりと聴き入りたい方にオススメの1曲です。
6月の雨谷村有美

透明感あふれる歌声と洗練されたポップサウンドが魅力的な、シンガーソングライターの谷村有美さん。
1990年4月に発売されたシングル『6月の雨』は、彼女の代表作のひとつです。
同年に発売された4枚目のアルバム『PRISM』にも収録されています。
梅雨の時期特有の湿度や別れの切なさを描きながらも、メロディはとても軽やかでポップに展開していくんですよね。
雨の情景と喪失感が重なる歌詞は、しっとりとしたバラードとは一味違う、都会的な魅力を持っています。
九州朝日放送の番組「ドォーモ」の企画でミュージックビデオが制作されたことでも知られる本作。
雨の日に、少しだけ感傷的な気分に浸りたい時におすすめの一曲です。
六月の空を照らすPeople In The Box

ポストロックやオルタナティブロックの文脈で語られ、緻密なアンサンブルと文学的な歌詞が魅力の3ピースバンド、People In The Box。
2007年に発売された1stフルアルバム『Frog Queen』に収録されている『六月の空を照らす』は、初期の彼らを象徴する1曲ですよね。
新宿という実在の街を舞台に、空や雨、都市の不安が混ざり合う幻想的な言葉の世界は、梅雨特有の重たい空気に不思議とマッチします。
後年、原作者の選曲によりコンピレーションアルバム『東京喰種トーキョーグール AUTHENTIC SOUND CHRONICLE Compiled by Sui Ishida』にも収録されました。
不安定な気候の6月にじっくりと浸りたくなる、ひねくれつつも美しいロックチューンです。
雨天Hilcrhyme

新潟県で結成された音楽ユニットHilcrhymeが2010年1月に発売したアルバム『リサイタル』に収録されている、梅雨の時期に聴きたくなる名曲です。
激しいビートではなく、しっとりとしたミドルテンポのメロディに乗せて、雨の日の憂うつな気分と、相合傘を通じた心の距離の近さを描いています。
ありふれた日常の風景を詩的に切り取る手腕が見事ですよね。
この楽曲は、雨上がりの虹を待つような前向きな視点も含まれており、どんよりとした空模様の下で恋する人と過ごす時間に温かな彩りを添えてくれます。
雨の音が響く静かな部屋で、じっくりと耳を傾けたい本作。
穏やかな気持ちで過ごしたい方におすすめです。
6月の天使高橋幸宏

雨の季節特有の湿り気を、爽やかな風に変えてくれるような名曲です。
抑制された端正なビートと、透明感あふれるやさしい歌声が絶妙に絡み合い、日常の風景を少し幻想的に彩ってくれます。
本作は、高橋幸宏が1983年8月当時に発表したソロ名義のアルバム『薔薇色の明日』に収録されている1曲。
特定のタイアップを持たないアルバム内の作品でありながら、軽快なギターの響きと洗練されたポップセンスで、現在もファンから深く愛され続けています。
雨の中を軽快な足取りで歩きたい時や、曇り空の下で小さな希望を見つけたい人にぜひ聴いてほしいです。
憂鬱になりがちな梅雨の時期を、上品で心地よい時間へと変えてくれるのではないでしょうか。
6月~嘘ばっかりTETORA

大阪発のロックバンドTETORAによる『6月~嘘ばっかり』は、2020年10月に発売された2枚目のアルバム『me me』に収録されている楽曲です。
インディーズシーンで着実に支持を集めてきた彼ららしい、ストレートな言葉とエネルギーが凝縮されています。
タイトルにもある通り、人間関係の違和感や不誠実さを鋭く切り取った歌詞が特徴的で、上野羽有音の感情をむき出しにしたハスキーな歌声が心に刺さります。
梅雨特有の憂鬱な気分や、人間関係に悩んだ時、心のモヤモヤを代弁してくれるようなリアリティ溢れる一曲。
感情の揺れ動きに寄り添い、胸の奥に眠る痛みを解き放ってくれるはずです。
Summer rain木村由姫

初夏の訪れを予感させるきらびやかなシンセサウンドが印象的な、木村由姫さんのデビュー曲です。
夏の天気や夕立ちの気配をとおして、揺れ動く恋心を鮮やかに描いたポップチューンに仕上がっています。
1998年7月に発売されたシングルで、エステティックTBC「夏のフェスタ」のCMソングや、高校野球の地方大会テーマソングに起用されました。
本作はのちに発売されたアルバム『First Season』にも収録されています。
透明感と高揚感が同居しており、じめじめした梅雨の時期を明るく爽快に過ごしたい人にぴったりです。
雨上がりの日差しを感じながら、胸が高鳴るような恋のときめきを味わってみてはいかがでしょうか。



