【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。
梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。
本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。
天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?
あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。
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【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(21〜30)
RAINSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの『RAIN』は、アニメ映画『メアリと魔女の花』の主題歌に起用された、セカオワの中でも人気の楽曲です。
雨を涙に例えるような歌詞になっており、雨上がりの虹のフレーズは心が晴れ渡ったような情景が感じられますね。
雨が多い6月ですが、こういったさわやかな雨ソングを聴くと、雨も悪くないかなという気持ちになります。
雨天Hilcrhyme

新潟県で結成された音楽ユニットHilcrhymeが2010年1月に発売したアルバム『リサイタル』に収録されている、梅雨の時期に聴きたくなる名曲です。
激しいビートではなく、しっとりとしたミドルテンポのメロディに乗せて、雨の日の憂うつな気分と、相合傘を通じた心の距離の近さを描いています。
ありふれた日常の風景を詩的に切り取る手腕が見事ですよね。
この楽曲は、雨上がりの虹を待つような前向きな視点も含まれており、どんよりとした空模様の下で恋する人と過ごす時間に温かな彩りを添えてくれます。
雨の音が響く静かな部屋で、じっくりと耳を傾けたい本作。
穏やかな気持ちで過ごしたい方におすすめです。
【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(31〜40)
六月の空を照らすPeople In The Box

ポストロックやオルタナティブロックの文脈で語られ、緻密なアンサンブルと文学的な歌詞が魅力の3ピースバンド、People In The Box。
2007年に発売された1stフルアルバム『Frog Queen』に収録されている『六月の空を照らす』は、初期の彼らを象徴する1曲ですよね。
新宿という実在の街を舞台に、空や雨、都市の不安が混ざり合う幻想的な言葉の世界は、梅雨特有の重たい空気に不思議とマッチします。
後年、原作者の選曲によりコンピレーションアルバム『東京喰種トーキョーグール AUTHENTIC SOUND CHRONICLE Compiled by Sui Ishida』にも収録されました。
不安定な気候の6月にじっくりと浸りたくなる、ひねくれつつも美しいロックチューンです。
6月~嘘ばっかりTETORA

大阪発のロックバンドTETORAによる『6月~嘘ばっかり』は、2020年10月に発売された2枚目のアルバム『me me』に収録されている楽曲です。
インディーズシーンで着実に支持を集めてきた彼ららしい、ストレートな言葉とエネルギーが凝縮されています。
タイトルにもある通り、人間関係の違和感や不誠実さを鋭く切り取った歌詞が特徴的で、上野羽有音の感情をむき出しにしたハスキーな歌声が心に刺さります。
梅雨特有の憂鬱な気分や、人間関係に悩んだ時、心のモヤモヤを代弁してくれるようなリアリティ溢れる一曲。
感情の揺れ動きに寄り添い、胸の奥に眠る痛みを解き放ってくれるはずです。
ジューンブライダーポルノグラフィティ

結婚という人生の節目を穏やかに描いた、ポルノグラフィティの心温まるウェディングソング。
2006年6月に発売されたシングル『ハネウマライダー』に収録されているカップリング曲です。
表題曲は大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして広く知られていますが、本作はボーカルの岡野昭仁さんが作詞と作曲の両方を手がけた、6月にぴったりの1曲。
派手な演出よりも、これから始まる長い夫婦生活への覚悟や互いを思いやる気持ちがストレートに伝わってきますよね。
穏やかで温かいポップロックのサウンドは、ジューンブライドの季節に結婚記念日を迎える方や、新生活を歩み始めるお二人にぜひ聴いていただきたい、静かな強さを持つナンバーです。
6月の雨谷村有美

透明感あふれる歌声と洗練されたポップサウンドが魅力的な、シンガーソングライターの谷村有美さん。
1990年4月に発売されたシングル『6月の雨』は、彼女の代表作のひとつです。
同年に発売された4枚目のアルバム『PRISM』にも収録されています。
梅雨の時期特有の湿度や別れの切なさを描きながらも、メロディはとても軽やかでポップに展開していくんですよね。
雨の情景と喪失感が重なる歌詞は、しっとりとしたバラードとは一味違う、都会的な魅力を持っています。
九州朝日放送の番組「ドォーモ」の企画でミュージックビデオが制作されたことでも知られる本作。
雨の日に、少しだけ感傷的な気分に浸りたい時におすすめの一曲です。
6月の天使高橋幸宏

雨の季節特有の湿り気を、爽やかな風に変えてくれるような名曲です。
抑制された端正なビートと、透明感あふれるやさしい歌声が絶妙に絡み合い、日常の風景を少し幻想的に彩ってくれます。
本作は、高橋幸宏が1983年8月当時に発表したソロ名義のアルバム『薔薇色の明日』に収録されている1曲。
特定のタイアップを持たないアルバム内の作品でありながら、軽快なギターの響きと洗練されたポップセンスで、現在もファンから深く愛され続けています。
雨の中を軽快な足取りで歩きたい時や、曇り空の下で小さな希望を見つけたい人にぜひ聴いてほしいです。
憂鬱になりがちな梅雨の時期を、上品で心地よい時間へと変えてくれるのではないでしょうか。



