RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選

ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。

梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。

本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。

天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?

あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選(21〜30)

中島みゆき

『糸』ダイジェスト動画 / 中島みゆき 2020ラスト・ツアー「結果オーライ」初回盤特典(BD・DVD)より
糸中島みゆき

6月は「ジューンブライド」という言葉もあるので結婚をしたり、友達が結婚をしたという人も多いんじゃないでしょうか。

そんな結婚が多いシーズンなので、中島みゆきさんの『糸』はぜひ聴いてほしいです。

二人の関係性を糸の絡み合いに例えている、日本を代表するバラードの名曲で、カラオケなどでも定番ですよね。

結婚式で歌う曲としてもオススメです。

カワキヲアメク美波

『カワキヲアメク』は人気のシンガーソングライター、美波さんのデビューシングル。

デビューからこんなハイクオリティな曲を出しているんだから、その後のヒットもうなずけますよね。

この曲はテレビアニメ『ドメスティックな彼女』のオープニングにも起用され、ミュージックビデオもアニメになっています。

雨の中を走り抜けていく映像が梅雨の季節にぴったりですよね。

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選(31〜40)

フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 虹(Niji)
虹フジファブリック

雨上がりの虹とそれにまつわる感情を表現したフジファブリックによる楽曲、2018年には映画『虹色デイズ』の挿入歌にも起用されました。

軽快で明るい雰囲気のサウンドからも、晴れわたった青空やあざやかな虹を眺める光景がイメージできます。

雨が上がって町の明るさが変わっていくようす、それにともなって気持ちが高揚するようすがまっすぐに伝わってきます。

変われるキッカケを作ってくれる曲と、作詞作曲を担当した志村正彦さんが語られているように、景色の変化や前へと踏み出すことについて表現されています。

雨のち晴れMr.Children

雨が降っているような窮屈な心が晴れることを願う日常を描いたMr.Childrenによる楽曲です。

シンプルな編成で奏でられる軽やかで気の抜けたようなサウンドによって曲の世界観がより身近に感じられます。

退屈だと感じてしまうなんとなく繰り返されてしまう日常と、そこに希望を見いだそうとしているようすが描かれた歌詞で、共感してしまう人も多いのではないでしょうか。

歌詞で描かれる日常の描写が細かいこともあり、登場人物の心情がリアルに伝わってくるようにも思えます。

パラレルスペックゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。「パラレルスペック」
パラレルスペックゲスの極み乙女。

4人組バンド、ゲスの極み乙女が2014年に発売したメジャーファーストミニアルバム『みんなノーマル』に収録されている楽曲です。

梅雨のジトジト感を吹き飛ばしてくれるような、ファンキーな曲調がオシャレでかっこいいですね。

曇天DOES

DOES 『「曇天」(テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ)』
曇天DOES

スリーピースロックバンドDOESを代表する曲であり、アニメ『銀魂』のオープニングテーマにも起用された楽曲です。

シンプルでまっすぐな勢いのあるサウンドと、感情を投げつけるような歌唱が印象的に響きます。

タイトルにもある曇り空の薄暗い場所と、そこを歩くすがたが歌詞の雰囲気からイメージでき、現実への反抗心や不安定な感情が伝わってきます。

不安定な心の表現にも思える薄暗さと、それを振り払うような疾走感が魅力的な楽曲です。

雨とペトラバルーン

雨とペトラ / バルーン(cover) – Eve
雨とペトラバルーン

『雨とペトラ』はシンガーソングライター須田景凪さんのボカロPとしての名義バルーンによる楽曲です。

邦楽ロックからの影響を感じさせるロックな楽曲になっており、サビでは高速のダンスビートが鳴り響きます。

6月は雨が多くてイヤになってしまうこともありますが、この曲を聴きながら体を揺らせば、気持ちも楽になりますよ。