【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。
梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。
本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。
天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?
あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。
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【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(41〜50)
Ref:rainAimer

挫折を味わった高校生と高校生のバイト先で店長を務めるさえない男性の爽やかな恋物語を描いた映画『恋は雨上がりのように』のエンディングテーマ『Ref:rain』。
映画の内容とリンクして、「雨」と「恋心」がキーワードとなっている曲です。
夏の足音が聴こえてくる6月。
この曲を聴けば、あなたの忘れられない夏の恋が脳裏をかすめるかもしれませんね。
ハスキーボイスが魅力のAimerさん。
彼女のかっこいい曲もすてきですが、6月に聴くならこちらの甘く切ないラブソングがオススメです!
天気雨茉ひる

うっとうしい不安も前向きな力に変えてくれるような、軽快なギターサウンドが心地よいポップロックです。
シンガーソングライターの茉ひるさんが手がけたこの楽曲は、2026年4月にリリースされたメジャー第2弾となるナンバー。
新しい季節の始まりに合わせて、自分のペースで未来へ進む意志が力強く歌われています。
歌詞の中では、晴れているのに雨が降る現象を、期待と不安が混ざり合う心の状態や、成功と失敗の両方を受け入れて味方にするというメッセージとして描かれています。
新しい挑戦を前にして、失敗を恐れて立ち止まってしまいそうな方に聴いてほしい一曲。
疾走感あふれる生音のサウンドと芯のある歌声が、本作に触れたあなたの背中を優しく押してくれるはず!
花束back number

3ピースロックバンド、back numberが2011年にリリースした2枚目のシングルです。
さわやかなギターサウンドが気持ちいい曲ですね。
大切な人への愛を歌っています。
ウェディングソングとして人気がある楽曲です。
六月は雨上がりの街を書くヨルシカ

ヨルシカのコンセプトアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録された楽曲です。
アルバムの収録曲は音楽をやめることになった青年エイミーがエルマに向けて作った曲といった設定があり、この曲もエルマに向けて書かれた手紙のような内容です。
苦しみをイメージさせる暗い雰囲気のサウンドと、不規則に降る雨を表現したピアノの音色が印象的です。
薄暗い風景と重なるような心の曇りを表現したかのような苦しい感情を強く感じられる楽曲です。
LOVE RAIN ~恋の雨~久保田利伸

日本のR&Bにおいて重要な人物でもある久保田利伸さんによる楽曲、ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』のために書き下ろされました。
この曲もR&Bの要素や情熱的な空気感が伝わるソウルフルなサウンドで構成されます。
作品の主人公の気持ちを表現したと語られる歌詞も印象的で、恋心があふれだすようすが強く感じられます。
ノリのいいサウンドと、強い感情を描いた歌詞が重なり合って、情熱的なようすが強く感じられる楽曲です。
虹フジファブリック

雨上がりの虹とそれにまつわる感情を表現したフジファブリックによる楽曲、2018年には映画『虹色デイズ』の挿入歌にも起用されました。
軽快で明るい雰囲気のサウンドからも、晴れわたった青空やあざやかな虹を眺める光景がイメージできます。
雨が上がって町の明るさが変わっていくようす、それにともなって気持ちが高揚するようすがまっすぐに伝わってきます。
変われるキッカケを作ってくれる曲と、作詞作曲を担当した志村正彦さんが語られているように、景色の変化や前へと踏み出すことについて表現されています。
ウェザーリポートBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが2010年にリリースしたアルバム『COSMONAUT』に収録されているこの曲。
『ウェザーリポート』は日本語にすると天気予報という意味。
雨降りの日々となんだか晴れない心の内、誰かを思って自分も思い悩む少しどんよりとした気持ちをバンプらしさのあるロックチューンで切り取っています。
6月といえば雨の季節、というイメージですが、ちょうど6月1日は「気象記念日」でもあるのをご存じでしょうか?
そんな日にオススメしたい、雨上がりの情景にさわやかさやスッキリとしたイメージ、聴き終わると前を向く力をくれるナンバーです。
いろは雨彩青

2026年1月に発売された彩青さんの8枚目のシングルにカップリング曲として収録されている作品です。
北海道出身で幼少期から民謡や津軽三味線に親しんできた彩青さんにとって、これまでの力強い持ち味から一転、しっとりとした抒情的な表現に挑んだ大切な一曲となっています。
歌詞のなかでは、しとしとと降る涙のような雨や、朧月、雪といった自然の情景を重ね合わせながら、過ぎ去った恋の記憶が繊細に綴られています。
どんよりとしたお天気の日に、窓の外を眺めながら静かに思いを馳せたいときにぴったりのナンバーです。
落ち着いたメロディーが、雨の日の憂うつな気分を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
糸中島みゆき

6月は「ジューンブライド」という言葉もあるので結婚をしたり、友達が結婚をしたという人も多いんじゃないでしょうか。
そんな結婚が多いシーズンなので、中島みゆきさんの『糸』はぜひ聴いてほしいです。
二人の関係性を糸の絡み合いに例えている、日本を代表するバラードの名曲で、カラオケなどでも定番ですよね。
結婚式で歌う曲としてもオススメです。
雨音子RADWIMPS

流麗なバンドサウンドが印象的な『雨音子』は、RADWIMPSが2009年にリリースしたアルバム『アルトコロニーの定理』の収録曲です。
「あまおとこ」と読みます。
野田洋次郎さんの英語力が活かされた英詩特有のなめらかさが心地よく、雨の流れにも似たギターの音色にもひきつけられるんですよね。
自分を傘にたとえたピュアな恋心が描かれていて、雨の日にゆったりと聴きたくなります。
ぜひそれぞれの恋愛模様に重ねて聴いてみてくださいね。



