RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選

ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。

梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。

本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。

天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?

あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選(41〜50)

めぐりKALMA

北海道出身のスリーピースバンドKALMAによる楽曲、アルバム『ミレニアム・ヒーロー』に収録されています。

シンプルなバンド編成をいかした、まっすぐなさわやかさのあるサウンドが大きな魅力です。

喜びを全力で表現しているような歌詞も印象的で、人や故郷に対する深い愛情と日々を過ごせていることへの幸せが描かれています。

曇り空が続く梅雨の時期に晴れ間が見えたような、心にさしこんだひとすじの希望の光を表現したような晴れやかな楽曲です。

雨燦々King Gnu

まるで雨が燦々と降り注ぐように、胸に染み入る音楽性とメッセージ性を持つ楽曲です。

King Gnuが2022年7月に発表したこの曲は、バイオリンやチェロ、オルガン、女性コーラスがノイジーなギターサウンドと織りなす壮大な世界観を描き出しています。

TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Stardom』に収録された本作は、人生の転機に直面する方々の心に寄り添う1曲として聴いていただきたい作品です。

梅雨の季節に聴きたくなりますね。

なくもんかいきものがかり

いきものがかり 『なくもんか』Music Video
なくもんかいきものがかり

映画『なくもんか』の主題歌に起用された2009年の楽曲です。

涙をテーマに迷いや先の見えない未来を歌っていて、もんもんとする感情と雨特有の物憂げな雰囲気がリンクする感じもします。

いきものがかりならではの素朴で真っすぐなメッセージがじんわりと染みわたり、疲れたときに聴くと涙しそうになります。

雨の日はふさぎ込みやすくなったりもしますが、『なくもんか』はほんの少しの心が温まる瞬間で大きく救われるような温かさに気づかせてくれます。

日々のつらさはもちろん、きっと6月のけだるさもやわらげてくれますよ。

福山雅治

福山雅治 – 虹 (Full ver.)
虹福山雅治

2003年のオリコン年間チャート2位を獲得した福山雅治さんの代表曲の一つ。

ポカリスエットのCMソングやドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用されていて非常に爽やかなイメージを放っている曲ですが、夏が待ち遠しい梅雨の時期だからこそ恋しくなる空気感でもありますね。

ミュージックビデオがモノクロの世界観だったり、今を越えて晴ればれとした夏に向かっていくようなサビのフレーズが6月の時期とマッチするようにも感じられます。

福山雅治さんの爽やかさや小気味よいサウンドが、カラっとした陽気を呼び寄せてくれそうです。

あじさいのうた原由子

あじさいのうた/原由子★hana keiko
あじさいのうた原由子

『あじさいのうた』は、原由子さんの6枚目のシングルです。

1987年8月21日に発売され、その後1993年と1998年にも再発されています。

映画『BU・SU』主題歌で、ダイハツ工業「ダイハツ リーザ」CMソングにも起用されました。

毎年6月になると聴きたくなる優しい歌声です。

原由子さんはサザンオールスターズのメンバーで、夫は桑田佳祐さん。

雨待ち風スキマスイッチ

2005年にリリースされたスキマスイッチの6枚目のシングル『雨待ち風』。

タイトルに「雨」と入っている、とてもしっとりとした悲しい恋の気持ちを歌ったバラードです。

ピアノのメロディもその悲しさやせつなさをグッと盛り上げる、そしてそのせつない気持ちにグイグイと引き込まれていってしまうラブソングです。

後悔や消化しきれない気持ちが詰まっている1曲で同じような気持ちで後悔している、忘れられない恋があるという方には涙なしでは聴けないナンバーです。

Juneスガシカオ

さわやかな雨ではなく、湿気さえも感じさせてくれるような雨の曲『June』。

この曲はスガシカオさんが2004年にリリースした6枚目のアルバム『TIME』に収録されている1曲です。

この曲は積水ハウス「シャーメゾン」のCMソングにもなっていた1曲。

タイトルの『June』とは6月、日本では梅雨まっさかりですよね。

そんな梅雨のうっとうしさ、鬱々と考え込んでしまうような感情が詰め込まれていてとてもリアルに共感できる雨の1曲です。