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【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】

ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。

梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。

本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。

天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?

あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(41〜50)

June優河

シンガーソングライター優河さんによる楽曲、2019年にリリースされました。

ゆったりと進んでいくサウンドと奥行きのある歌声が重なりあった、不思議な浮遊感と少しの不気味さを感じられる楽曲です。

アクセントのように響くキーボードの音色が不規則なリズムで降ってくる雨の表現のようにも思えます。

不思議な世界観の歌詞も印象的で、たそがれ時の薄暗さや切なさ、不安定な感情が伝わってくる、聴いていると曲の世界に引き込まれるような楽曲です。

パラレルスペックゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。「パラレルスペック」
パラレルスペックゲスの極み乙女。

4人組バンド、ゲスの極み乙女が2014年に発売したメジャーファーストミニアルバム『みんなノーマル』に収録されている楽曲です。

梅雨のジトジト感を吹き飛ばしてくれるような、ファンキーな曲調がオシャレでかっこいいですね。

雨音子RADWIMPS

流麗なバンドサウンドが印象的な『雨音子』は、RADWIMPSが2009年にリリースしたアルバム『アルトコロニーの定理』の収録曲です。

「あまおとこ」と読みます。

野田洋次郎さんの英語力が活かされた英詩特有のなめらかさが心地よく、雨の流れにも似たギターの音色にもひきつけられるんですよね。

自分を傘にたとえたピュアな恋心が描かれていて、雨の日にゆったりと聴きたくなります。

ぜひそれぞれの恋愛模様に重ねて聴いてみてくださいね。

レイニーブルー德永英明

德永英明 – Rainy Blue~1997 Track~
レイニーブルー德永英明

中性的かつ透明感のある歌声で人気を博し、現在でも精力的にライブツアーをおこなっているシンガーソングライター、徳永英明さん。

デビューシングル曲『レイニー ブルー』は、数多くのアーティストによってカバーされている名曲として知られていますよね。

はかない歌声と失恋を歌ったセンチメンタルな歌詞のストーリーは、雨の季節である6月の情景にぴったりなのではないでしょうか。

家でゆっくり自分の時間に浸りたい時にオススメの、タイトルどおり雨をイメージさせるバラードナンバーです。

雨のち晴れMr.Children

雨が降っているような窮屈な心が晴れることを願う日常を描いたMr.Childrenによる楽曲です。

シンプルな編成で奏でられる軽やかで気の抜けたようなサウンドによって曲の世界観がより身近に感じられます。

退屈だと感じてしまうなんとなく繰り返されてしまう日常と、そこに希望を見いだそうとしているようすが描かれた歌詞で、共感してしまう人も多いのではないでしょうか。

歌詞で描かれる日常の描写が細かいこともあり、登場人物の心情がリアルに伝わってくるようにも思えます。

あなたのようにDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「あなたのように」
あなたのようにDREAMS COME TRUE

ソウル、ジャズ、R&B、テクノといった多様な音楽性を内包したポップサウンドで、長年に渡り不動の人気を獲得している2人組バンド、DREAMS COME TRUE。

18thアルバム『The Dream Quest』にも収録されている3作目の配信限定シングル曲『あなたのように』は、かんぽ生命のキャンペーンソングとして書き下ろされたナンバーです。

父親への思いを描いた歌詞のストーリーは、まさに6月にぴったりなメッセージとなっていますよね。

軽快なビートに乗せたパワフルな歌声が心に響く、センチメンタルなポップチューンです。

福山雅治

福山雅治 – 虹 (Full ver.)
虹福山雅治

2003年のオリコン年間チャート2位を獲得した福山雅治さんの代表曲の一つ。

ポカリスエットのCMソングやドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用されていて非常に爽やかなイメージを放っている曲ですが、夏が待ち遠しい梅雨の時期だからこそ恋しくなる空気感でもありますね。

ミュージックビデオがモノクロの世界観だったり、今を越えて晴ればれとした夏に向かっていくようなサビのフレーズが6月の時期とマッチするようにも感じられます。

福山雅治さんの爽やかさや小気味よいサウンドが、カラっとした陽気を呼び寄せてくれそうです。