【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選
ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。
梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。
本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。
天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?
あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。
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【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選(31〜40)
パラレルスペックゲスの極み乙女。

4人組バンド、ゲスの極み乙女が2014年に発売したメジャーファーストミニアルバム『みんなノーマル』に収録されている楽曲です。
梅雨のジトジト感を吹き飛ばしてくれるような、ファンキーな曲調がオシャレでかっこいいですね。
虹フジファブリック

雨上がりの虹とそれにまつわる感情を表現したフジファブリックによる楽曲、2018年には映画『虹色デイズ』の挿入歌にも起用されました。
軽快で明るい雰囲気のサウンドからも、晴れわたった青空やあざやかな虹を眺める光景がイメージできます。
雨が上がって町の明るさが変わっていくようす、それにともなって気持ちが高揚するようすがまっすぐに伝わってきます。
変われるキッカケを作ってくれる曲と、作詞作曲を担当した志村正彦さんが語られているように、景色の変化や前へと踏み出すことについて表現されています。
Ref:rainAimer

挫折を味わった高校生と高校生のバイト先で店長を務めるさえない男性の爽やかな恋物語を描いた映画『恋は雨上がりのように』のエンディングテーマ『Ref:rain』。
映画の内容とリンクして、「雨」と「恋心」がキーワードとなっている曲です。
夏の足音が聴こえてくる6月。
この曲を聴けば、あなたの忘れられない夏の恋が脳裏をかすめるかもしれませんね。
ハスキーボイスが魅力のAimerさん。
彼女のかっこいい曲もすてきですが、6月に聴くならこちらの甘く切ないラブソングがオススメです!
雨ペトロールズ

さまざまな場所でサポートを務めていたメンバーが集まって結成された実力派スリーピースバンド、ペトロールズによる楽曲です。
ブラックミュージックの要素も取り入れた、懐かしさと最先端の調和を感じるサウンドが印象的です。
サウンドの浮遊感とも重なって、歌詞の切ない世界観が現実味のないもののように感じられます。
バンドがシンプルな編成であるからこそ、メンバーが持つテクニックが最大限に生かされているようにも思えます。
雨のち晴れMr.Children

雨が降っているような窮屈な心が晴れることを願う日常を描いたMr.Childrenによる楽曲です。
シンプルな編成で奏でられる軽やかで気の抜けたようなサウンドによって曲の世界観がより身近に感じられます。
退屈だと感じてしまうなんとなく繰り返されてしまう日常と、そこに希望を見いだそうとしているようすが描かれた歌詞で、共感してしまう人も多いのではないでしょうか。
歌詞で描かれる日常の描写が細かいこともあり、登場人物の心情がリアルに伝わってくるようにも思えます。



