【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。
梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。
本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。
天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?
あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。
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【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(41〜50)
虹フジファブリック

雨上がりの虹とそれにまつわる感情を表現したフジファブリックによる楽曲、2018年には映画『虹色デイズ』の挿入歌にも起用されました。
軽快で明るい雰囲気のサウンドからも、晴れわたった青空やあざやかな虹を眺める光景がイメージできます。
雨が上がって町の明るさが変わっていくようす、それにともなって気持ちが高揚するようすがまっすぐに伝わってきます。
変われるキッカケを作ってくれる曲と、作詞作曲を担当した志村正彦さんが語られているように、景色の変化や前へと踏み出すことについて表現されています。
ウェザーリポートBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが2010年にリリースしたアルバム『COSMONAUT』に収録されているこの曲。
『ウェザーリポート』は日本語にすると天気予報という意味。
雨降りの日々となんだか晴れない心の内、誰かを思って自分も思い悩む少しどんよりとした気持ちをバンプらしさのあるロックチューンで切り取っています。
6月といえば雨の季節、というイメージですが、ちょうど6月1日は「気象記念日」でもあるのをご存じでしょうか?
そんな日にオススメしたい、雨上がりの情景にさわやかさやスッキリとしたイメージ、聴き終わると前を向く力をくれるナンバーです。
パラレルスペックゲスの極み乙女。

4人組バンド、ゲスの極み乙女が2014年に発売したメジャーファーストミニアルバム『みんなノーマル』に収録されている楽曲です。
梅雨のジトジト感を吹き飛ばしてくれるような、ファンキーな曲調がオシャレでかっこいいですね。
糸中島みゆき

6月は「ジューンブライド」という言葉もあるので結婚をしたり、友達が結婚をしたという人も多いんじゃないでしょうか。
そんな結婚が多いシーズンなので、中島みゆきさんの『糸』はぜひ聴いてほしいです。
二人の関係性を糸の絡み合いに例えている、日本を代表するバラードの名曲で、カラオケなどでも定番ですよね。
結婚式で歌う曲としてもオススメです。
カワキヲアメク美波

『カワキヲアメク』は人気のシンガーソングライター、美波さんのデビューシングル。
デビューからこんなハイクオリティな曲を出しているんだから、その後のヒットもうなずけますよね。
この曲はテレビアニメ『ドメスティックな彼女』のオープニングにも起用され、ミュージックビデオもアニメになっています。
雨の中を走り抜けていく映像が梅雨の季節にぴったりですよね。
【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(51〜60)
雨とペトラバルーン

『雨とペトラ』はシンガーソングライター須田景凪さんのボカロPとしての名義バルーンによる楽曲です。
邦楽ロックからの影響を感じさせるロックな楽曲になっており、サビでは高速のダンスビートが鳴り響きます。
6月は雨が多くてイヤになってしまうこともありますが、この曲を聴きながら体を揺らせば、気持ちも楽になりますよ。
雨音子RADWIMPS

流麗なバンドサウンドが印象的な『雨音子』は、RADWIMPSが2009年にリリースしたアルバム『アルトコロニーの定理』の収録曲です。
「あまおとこ」と読みます。
野田洋次郎さんの英語力が活かされた英詩特有のなめらかさが心地よく、雨の流れにも似たギターの音色にもひきつけられるんですよね。
自分を傘にたとえたピュアな恋心が描かれていて、雨の日にゆったりと聴きたくなります。
ぜひそれぞれの恋愛模様に重ねて聴いてみてくださいね。
いろは雨彩青

2026年1月に発売された彩青さんの8枚目のシングルにカップリング曲として収録されている作品です。
北海道出身で幼少期から民謡や津軽三味線に親しんできた彩青さんにとって、これまでの力強い持ち味から一転、しっとりとした抒情的な表現に挑んだ大切な一曲となっています。
歌詞のなかでは、しとしとと降る涙のような雨や、朧月、雪といった自然の情景を重ね合わせながら、過ぎ去った恋の記憶が繊細に綴られています。
どんよりとしたお天気の日に、窓の外を眺めながら静かに思いを馳せたいときにぴったりのナンバーです。
落ち着いたメロディーが、雨の日の憂うつな気分を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
雨のち晴れMr.Children

雨が降っているような窮屈な心が晴れることを願う日常を描いたMr.Childrenによる楽曲です。
シンプルな編成で奏でられる軽やかで気の抜けたようなサウンドによって曲の世界観がより身近に感じられます。
退屈だと感じてしまうなんとなく繰り返されてしまう日常と、そこに希望を見いだそうとしているようすが描かれた歌詞で、共感してしまう人も多いのではないでしょうか。
歌詞で描かれる日常の描写が細かいこともあり、登場人物の心情がリアルに伝わってくるようにも思えます。
June優河

シンガーソングライター優河さんによる楽曲、2019年にリリースされました。
ゆったりと進んでいくサウンドと奥行きのある歌声が重なりあった、不思議な浮遊感と少しの不気味さを感じられる楽曲です。
アクセントのように響くキーボードの音色が不規則なリズムで降ってくる雨の表現のようにも思えます。
不思議な世界観の歌詞も印象的で、たそがれ時の薄暗さや切なさ、不安定な感情が伝わってくる、聴いていると曲の世界に引き込まれるような楽曲です。



