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素敵な夏ソング

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】

ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。

梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。

本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。

天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?

あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(1〜10)

雨景色ロクデナシ

ロクデナシ「雨景色」/ Rokudenashi – The Shape of Rain【Official Music Video】
雨景色ロクデナシ

次世代音楽プロジェクトのロクデナシによる作品で、2025年7月に配信されたEP『日陰』の1曲目に収録されている『雨景色』。

作詞と作曲をDUSTCELLのMisumiさんが手がけた本作は、同年12月発売のアルバム『六花』にも収められています。

静かなピアノの音色から始まり、ダンサブルなビートへと展開していく曲調が魅力的。

強い雨が降る日常の景色と、心に抱える孤独や痛みを重ね合わせながら、その感情ごと抱えて前へ進もうとする意思が描かれています。

梅雨のジメジメとした空気の中で、気分が沈みがちな時に聴きたくなる一曲です。

雨音に寄り添うようなにんじんさんの歌声が、心の中に溜まった曇り空を少しずつ晴らしてくれそうですね。

陽はまた昇るから緑黄色社会

緑黄色社会『陽はまた昇るから』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hiwa Mata Noboru Kara
陽はまた昇るから緑黄色社会

家族の絆や明日に向かう勇気をあたたかく歌い上げる、ポップロックバンド緑黄色社会のエールソング。

2022年4月に公開されたアニメ映画『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』の主題歌に起用された作品です。

のちに名盤『pink blue』にも収録されました。

透明感のある力強いボーカルと、軽快でポップなサウンドが、雨続きでふさぎ込みがちな6月の空気をパッと明るくしてくれますね。

うまくいかない日々のさみしさを受け入れながらも、またやり直せるという前向きなメッセージが込められています。

父の日がやってくるこの季節に、家族への感謝を胸に抱きながら聴いてほしい1曲。

明日へ進む背中をそっと押してくれるような、頼もしくも優しいナンバーです。

雨粒をつけたままTOMOO

生活の細部をすくい上げるような柔らかな歌声と高い表現力が魅力のシンガーソングライターのTOMOOさん。

2018年当時に制作され、長くライブで大切に歌い継がれてきたこの楽曲は、2025年11月に発売されたメジャー2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』に収録されています。

雨の日の湿った空気や孤独感、そして日常のなかにある小さな救いを描いたストーリーは、まさに梅雨時の6月にぴったりですよね。

大げさなドラマではなく、心のにじみにそっと寄り添うようなピアノ弾き語りのアンサンブルが心に響く、エモーショナルなナンバーです。

どんよりとした気分で電車に揺られるような、物憂げな雨の日の移動時間におすすめですよ。

雨に打たれてLavt

雨に打たれて- Rain on Me / Lavt [Lyric Video]
雨に打たれてLavt

忘れられない恋の痛みを、降り続く雨の情景と重ね合わせた失恋ソング。

心の奥が濡れていくような切なさを感じさせ、梅雨のどんよりとした空模様とシンクロする1曲です。

2025年6月に発売されたデジタルシングルで、のちにミニアルバム『glauben』にも収録されています。

特定のテレビドラマや映画とのタイアップはないものの、SNSなどを通じて多くの人の心に寄り添い、支持を広げています。

Lavtさんは作詞や作曲、編曲まで手がける才能あふれるシンガーソングライター。

雨音を眺めながら、静かに物思いにふけりたい時にオススメです。

本作の落ち着いたインディーポップの響きが、ゆううつな梅雨の時間を優しく包み込んでくれるでしょう。

肌と雨|skin and rainLaura day romance

3人組バンドのLaura day romanceが奏でる『肌と雨|skin and rain』。

本作は2025年12月に発売されたアルバム『合歓る – bridges』に収録されています。

内省的な言葉の連なりが、まるで静かな雨のように心へ染みわたる叙景的なポップスです。

バンドの持ち味である緻密なアレンジと、ボーカルの井上花月さんの透明感ある歌声が見事に調和しています。

誰かを見守るような繊細な眼差しが込められたこの曲は、雨音が窓を叩く静かな夜に、ひとりでゆっくりと音の余韻に浸りながら聴くのにぴったりです。