【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。
梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。
本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。
天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?
あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。
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【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(1〜10)
ランデヴーシャイトープ

京都府出身のスリーピースバンド、シャイトープ。
彼らの代表作である本作は、2023年4月に配信限定シングルとして発売された作品です。
のちに初フルアルバム『オードブル』にも収録されました。
バイラルチャートで首位を獲得し、ストリーミング再生回数が3億回を突破するほどの大きな支持を集めています。
この楽曲は、失恋直後の切ない情景が心に響くインディーロックナンバー。
雨の中を走り出すような情景描写や、日常のふとした瞬間に感じる儚さが、梅雨の憂鬱な気分にそっと寄りそいます。
甘く気だるい歌声と温かみのあるバンドサウンドは、雨の日の部屋で1人、過ぎ去った恋の記憶を静かに振り返りたいあなたへ強くおすすめしたい名曲です。
雨粒をつけたままTOMOO

生活の細部をすくい上げるような柔らかな歌声と高い表現力が魅力のシンガーソングライターのTOMOOさん。
2018年当時に制作され、長くライブで大切に歌い継がれてきたこの楽曲は、2025年11月に発売されたメジャー2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』に収録されています。
雨の日の湿った空気や孤独感、そして日常のなかにある小さな救いを描いたストーリーは、まさに梅雨時の6月にぴったりですよね。
大げさなドラマではなく、心のにじみにそっと寄り添うようなピアノ弾き語りのアンサンブルが心に響く、エモーショナルなナンバーです。
どんよりとした気分で電車に揺られるような、物憂げな雨の日の移動時間におすすめですよ。
初恋ふきのとう

ふきのとうによる名曲『初恋』は、1978年7月に発売されたアルバム『思い出通り雨』に収録され、後に同アルバムの表題曲とのカップリングでシングル化された楽曲です。
細坪基佳さんの作詞・作曲による本作は、初恋の相手が花嫁衣装を着て別の人と結婚していく場面を静かに見つめる、喪失と回想の物語。
6月の雨という情景が、祝福の場と語り手の内にある未練の対比を際立たせ、聴く人の心に切なく響きます。
派手な演出を控えた瀬尾一三さんの穏やかなアレンジが、細坪さんの繊細な旋律と柔らかな歌声を自然に引き立てています。
雨の降る静かな朝や、過ぎ去った青春の記憶にそっと寄り添いたい時に、ぜひ耳を傾けてみてください。
【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(11〜20)
雨に打たれてLavt

忘れられない恋の痛みを、降り続く雨の情景と重ね合わせた失恋ソング。
心の奥が濡れていくような切なさを感じさせ、梅雨のどんよりとした空模様とシンクロする1曲です。
2025年6月に発売されたデジタルシングルで、のちにミニアルバム『glauben』にも収録されています。
特定のテレビドラマや映画とのタイアップはないものの、SNSなどを通じて多くの人の心に寄り添い、支持を広げています。
Lavtさんは作詞や作曲、編曲まで手がける才能あふれるシンガーソングライター。
雨音を眺めながら、静かに物思いにふけりたい時にオススメです。
本作の落ち着いたインディーポップの響きが、ゆううつな梅雨の時間を優しく包み込んでくれるでしょう。
肌と雨|skin and rainLaura day romance

3人組バンドのLaura day romanceが奏でる『肌と雨|skin and rain』。
本作は2025年12月に発売されたアルバム『合歓る – bridges』に収録されています。
内省的な言葉の連なりが、まるで静かな雨のように心へ染みわたる叙景的なポップスです。
バンドの持ち味である緻密なアレンジと、ボーカルの井上花月さんの透明感ある歌声が見事に調和しています。
誰かを見守るような繊細な眼差しが込められたこの曲は、雨音が窓を叩く静かな夜に、ひとりでゆっくりと音の余韻に浸りながら聴くのにぴったりです。
雨が上がるその瞬間HKT48

雨上がりの澄んだ空気を思わせる、HKT48の『雨が上がるその瞬間』。
2025年7月に発売された19thシングル『半袖天使』の通常盤TYPE-Aに収録されているカップリング曲です。
石橋颯さんや豊永阿紀さんなど、6人編成で歌われる本作は、心の中にある小さな不安や迷いが少しずつ晴れていく過程を描いた爽やかな青春ポップス。
激しいダンス曲とは違い、ミドルテンポでしっとりとした情緒を持つメロディーが、憂鬱な気分をそっと包み込んでくれます。
グループの新たな節目を彩る本作は、自分の気持ちを見つめ直したい雨の日や、心をすっきりとさせたい時にぜひ聴いてみてください。
少しずつ前を向く勇気をくれるはずです。
雨上がりのアイリスRe;IRIS

梅雨の時期、雨上がりの空に希望を見出したくなる6月にぴったりのナンバーです。
『学園アイドルマスター』の作中ユニットとして結成されたRe;IRISが歌う本作は、ゲーム内の初のユニットライブ実装曲として2025年5月に公開され、同年11月に1stシングルとして発売された作品です。
作詞をこだまさおりさん、作曲を神前暁さんが手掛けており、雨の後に立ち上がる色彩や、仲間とともに前を向く心情が王道のポップサウンドに乗せてエモーショナルに描かれています。
憂鬱な雨の日でも、本作を聴けばパッと視界がひらけていくような心地よい高揚感に包まれるはず。
困難や停滞を感じていて、そっと背中を押してほしいあなたにぜひオススメしたい1曲です。



