RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選

ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。

梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。

本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。

天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?

あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選(31〜40)

雨音子RADWIMPS

流麗なバンドサウンドが印象的な『雨音子』は、RADWIMPSが2009年にリリースしたアルバム『アルトコロニーの定理』の収録曲です。

「あまおとこ」と読みます。

野田洋次郎さんの英語力が活かされた英詩特有のなめらかさが心地よく、雨の流れにも似たギターの音色にもひきつけられるんですよね。

自分を傘にたとえたピュアな恋心が描かれていて、雨の日にゆったりと聴きたくなります。

ぜひそれぞれの恋愛模様に重ねて聴いてみてくださいね。

傘の下の君に告ぐMr.Children

ホーンセクションの音色が耳に残る、Mr.Childrenの楽曲をご紹介します。

1997年3月にリリースされたアルバム『BOLERO』に収録されている作品で、資本主義社会への鋭い批判を歌ったメッセージ性の強い1曲です。

物質的な豊かさを追い求める風潮に警鐘を鳴らす歌詞は、聴く者の心に深く響きます。

本作を通して、私たち一人ひとりが自分らしい生き方や幸せとは何かを考えさせられるはず。

じっくりと向き合いたくなる、6月にぴったりの名曲です。

June優河

シンガーソングライター優河さんによる楽曲、2019年にリリースされました。

ゆったりと進んでいくサウンドと奥行きのある歌声が重なりあった、不思議な浮遊感と少しの不気味さを感じられる楽曲です。

アクセントのように響くキーボードの音色が不規則なリズムで降ってくる雨の表現のようにも思えます。

不思議な世界観の歌詞も印象的で、たそがれ時の薄暗さや切なさ、不安定な感情が伝わってくる、聴いていると曲の世界に引き込まれるような楽曲です。

福山雅治

福山雅治 – 虹 (Full ver.)
虹福山雅治

2003年のオリコン年間チャート2位を獲得した福山雅治さんの代表曲の一つ。

ポカリスエットのCMソングやドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用されていて非常に爽やかなイメージを放っている曲ですが、夏が待ち遠しい梅雨の時期だからこそ恋しくなる空気感でもありますね。

ミュージックビデオがモノクロの世界観だったり、今を越えて晴ればれとした夏に向かっていくようなサビのフレーズが6月の時期とマッチするようにも感じられます。

福山雅治さんの爽やかさや小気味よいサウンドが、カラっとした陽気を呼び寄せてくれそうです。

雨とペトラバルーン

雨とペトラ / バルーン(cover) – Eve
雨とペトラバルーン

『雨とペトラ』はシンガーソングライター須田景凪さんのボカロPとしての名義バルーンによる楽曲です。

邦楽ロックからの影響を感じさせるロックな楽曲になっており、サビでは高速のダンスビートが鳴り響きます。

6月は雨が多くてイヤになってしまうこともありますが、この曲を聴きながら体を揺らせば、気持ちも楽になりますよ。