【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。
梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。
本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。
天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?
あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。
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【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(51〜60)
雨のち晴れMr.Children

雨が降っているような窮屈な心が晴れることを願う日常を描いたMr.Childrenによる楽曲です。
シンプルな編成で奏でられる軽やかで気の抜けたようなサウンドによって曲の世界観がより身近に感じられます。
退屈だと感じてしまうなんとなく繰り返されてしまう日常と、そこに希望を見いだそうとしているようすが描かれた歌詞で、共感してしまう人も多いのではないでしょうか。
歌詞で描かれる日常の描写が細かいこともあり、登場人物の心情がリアルに伝わってくるようにも思えます。
June優河

シンガーソングライター優河さんによる楽曲、2019年にリリースされました。
ゆったりと進んでいくサウンドと奥行きのある歌声が重なりあった、不思議な浮遊感と少しの不気味さを感じられる楽曲です。
アクセントのように響くキーボードの音色が不規則なリズムで降ってくる雨の表現のようにも思えます。
不思議な世界観の歌詞も印象的で、たそがれ時の薄暗さや切なさ、不安定な感情が伝わってくる、聴いていると曲の世界に引き込まれるような楽曲です。
やっぱり雨は降るんだねツユ

片思いをしている女の子の歌『やっぱり雨は降るんだね』。
彼の気持ちがつかめずうまくいかない時、傷ついた気持ちが「雨」という6月にぴったりの言葉で表現されています。
タイトルからもわかるようにこの恋は実りませんが、最後は次の恋に向かうような前向きさが感じられる、6月にオススメのラブソングです。
この曲は2019年から活動をはじめた音楽ユニット、ツユの1st アルバム『やっぱり雨は降るんだね』の表題曲。
これから要注目の音楽ユニットです!
虹福山雅治

2003年のオリコン年間チャート2位を獲得した福山雅治さんの代表曲の一つ。
ポカリスエットのCMソングやドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用されていて非常に爽やかなイメージを放っている曲ですが、夏が待ち遠しい梅雨の時期だからこそ恋しくなる空気感でもありますね。
ミュージックビデオがモノクロの世界観だったり、今を越えて晴ればれとした夏に向かっていくようなサビのフレーズが6月の時期とマッチするようにも感じられます。
福山雅治さんの爽やかさや小気味よいサウンドが、カラっとした陽気を呼び寄せてくれそうです。
いろは雨彩青

2026年1月に発売された彩青さんの8枚目のシングルにカップリング曲として収録されている作品です。
北海道出身で幼少期から民謡や津軽三味線に親しんできた彩青さんにとって、これまでの力強い持ち味から一転、しっとりとした抒情的な表現に挑んだ大切な一曲となっています。
歌詞のなかでは、しとしとと降る涙のような雨や、朧月、雪といった自然の情景を重ね合わせながら、過ぎ去った恋の記憶が繊細に綴られています。
どんよりとしたお天気の日に、窓の外を眺めながら静かに思いを馳せたいときにぴったりのナンバーです。
落ち着いたメロディーが、雨の日の憂うつな気分を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(61〜70)
曇天DOES

スリーピースロックバンドDOESを代表する曲であり、アニメ『銀魂』のオープニングテーマにも起用された楽曲です。
シンプルでまっすぐな勢いのあるサウンドと、感情を投げつけるような歌唱が印象的に響きます。
タイトルにもある曇り空の薄暗い場所と、そこを歩くすがたが歌詞の雰囲気からイメージでき、現実への反抗心や不安定な感情が伝わってきます。
不安定な心の表現にも思える薄暗さと、それを振り払うような疾走感が魅力的な楽曲です。
あなたのようにDREAMS COME TRUE

ソウル、ジャズ、R&B、テクノといった多様な音楽性を内包したポップサウンドで、長年に渡り不動の人気を獲得している2人組バンド、DREAMS COME TRUE。
18thアルバム『The Dream Quest』にも収録されている3作目の配信限定シングル曲『あなたのように』は、かんぽ生命のキャンペーンソングとして書き下ろされたナンバーです。
父親への思いを描いた歌詞のストーリーは、まさに6月にぴったりなメッセージとなっていますよね。
軽快なビートに乗せたパワフルな歌声が心に響く、センチメンタルなポップチューンです。
めぐりKALMA

北海道出身のスリーピースバンドKALMAによる楽曲、アルバム『ミレニアム・ヒーロー』に収録されています。
シンプルなバンド編成をいかした、まっすぐなさわやかさのあるサウンドが大きな魅力です。
喜びを全力で表現しているような歌詞も印象的で、人や故郷に対する深い愛情と日々を過ごせていることへの幸せが描かれています。
曇り空が続く梅雨の時期に晴れ間が見えたような、心にさしこんだひとすじの希望の光を表現したような晴れやかな楽曲です。
なくもんかいきものがかり

映画『なくもんか』の主題歌に起用された2009年の楽曲です。
涙をテーマに迷いや先の見えない未来を歌っていて、もんもんとする感情と雨特有の物憂げな雰囲気がリンクする感じもします。
いきものがかりならではの素朴で真っすぐなメッセージがじんわりと染みわたり、疲れたときに聴くと涙しそうになります。
雨の日はふさぎ込みやすくなったりもしますが、『なくもんか』はほんの少しの心が温まる瞬間で大きく救われるような温かさに気づかせてくれます。
日々のつらさはもちろん、きっと6月のけだるさもやわらげてくれますよ。
雨と僕の話back number

切ない雨の情景とともに描かれる失恋の痛みを、美しいメロディラインで包み込んだback numberの名曲。
雨にぬれながら思い返す記憶の断片を、繊細な表現で紡いでいく心揺さぶる楽曲です。
2011年4月に発売されたアルバム『スーパースター』に収録され、メジャーデビュー作品として多くのリスナーの心を捉えました。
梅雨の季節に聴くと、一層心に響く本作。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする、そんな心情に寄り添ってくれる癒やしの楽曲です。
あじさいのうた原由子

『あじさいのうた』は、原由子さんの6枚目のシングルです。
1987年8月21日に発売され、その後1993年と1998年にも再発されています。
映画『BU・SU』主題歌で、ダイハツ工業「ダイハツ リーザ」CMソングにも起用されました。
毎年6月になると聴きたくなる優しい歌声です。
原由子さんはサザンオールスターズのメンバーで、夫は桑田佳祐さん。
傘King Gnu

ドラマ主題歌としてヒットした曲『白日』でその人気を不動のものとしたバンド、King Gnu。
こちらの『傘』は、雨が降る中、女性に対する思いを男性が吐き出している1曲です。
失恋ソングとも取れる歌詞の中で表現されている渦巻くどうしようもない思い。
しかし鬱々とした雰囲気を感じる歌詞とは打って変わって、サウンドはテンポよく歩けそうなノリの良さ!
梅雨の肌寒い季節に聴くのにはぴったりではないでしょうか?
あてもなく歩きながら聴きたいですね。
雨の日のお供に曲を探しているならオススメです!
Sunny Day藤原さくら

洗濯物がなかなか乾かない梅雨は、晴れた日がとにかく恋しくなりますよね。
そんな気持ちがよりいっそう高まるのが藤原さくらさんの『Sunny Day』です。
2018年にリリースされたミニアルバム『green』に収録されています。
彼女らしい邦楽っぽくないおしゃれなメロディーは、雨の憂鬱な雰囲気を吹き飛ばしてくれます。
1曲聴いた後には、たとえ外はまだ雨が降っていても心にはSunny Dayが訪れているはず!
雨で会えない太陽と、雨で会えない人をかけた歌詞には共感を集めるでしょう。
雨で会いたいけど会えない人を思って、あなたもこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
傘の下の君に告ぐMr.Children

ホーンセクションの音色が耳に残る、Mr.Childrenの楽曲をご紹介します。
1997年3月にリリースされたアルバム『BOLERO』に収録されている作品で、資本主義社会への鋭い批判を歌ったメッセージ性の強い1曲です。
物質的な豊かさを追い求める風潮に警鐘を鳴らす歌詞は、聴く者の心に深く響きます。
本作を通して、私たち一人ひとりが自分らしい生き方や幸せとは何かを考えさせられるはず。
じっくりと向き合いたくなる、6月にぴったりの名曲です。
6月KOTORI

KOTORIの『6月』は邦楽ロックが好きな人にイチオシしたい6月をテーマにしたナンバー。
春に別れてしまった恋人を思い続けてしまう6月を歌詞で表現しています。
ゆったりとしたテンポにエモーショナルな歌が乗り、心を揺さぶりますよね。
ロック特有の荒々しく少しつたなさを感じる演奏も味になっているように感じます。
歌詞と同じような経験をしたことがあるなら要チェックですよ!



