RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選

ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。

梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。

本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。

天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?

あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。

【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選(71〜80)

森高千里

森高千里 『雨』 【セルフカヴァー】
雨森高千里

『私がオバさんになっても』などの名曲で知られるシンガーソングライター、森高千里さん。

この曲は1990年に11枚目のシングルとして発売されました。

好きな人との切ない別れを歌詞にした、心に響く失恋ソングです。

Squall福山雅治

福山雅治 – Squall(WE’RE BROS.TOUR 2014 in ASIA)
Squall福山雅治

クールなルックスとファニーなキャラクターのギャップで幅広い層のファンを獲得しているシンガーソングライター、福山雅治さん。

『HEAVEN』との両A面でリリースされた14thシングル曲『Squall』は、松本英子さんへの提供曲のセルフカバーとして知られていますよね。

切ない恋心を描いた歌詞のストーリーは、魅力的な低音で聴くことで女性目線とはまた違った情景が見えるのではないでしょうか。

透明感のあるアンサンブルがタイトルどおり雨のイメージを作り出している、6月に聴きたいバラードナンバーです。

手をつないだら風味堂

高揚感に包まれて明るい楽曲の雰囲気に元気をもらえる『手をつないだら』。

FMのヘビロテチューン『ナキムシのうた』で人気を集めた風味堂が、2007年6月にリリースしたシングルです。

風味堂らしい彩り豊かなサウンドとともに、前向きなメッセージが新しく始めたい瞬間や再出発を後押ししてくれます。

6月の雨が歌詞に出てくることもあってまさに6月にぴったりな曲ですし、大切な人がそばにいてくれることの心強さを歌っているのでジューンブライドの曲としてとてもオススメです!

umbrellaSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが2020年にリリースしたこの曲『umbrella』はドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の主題歌として書き下ろされた1曲です。

セカオワのいつもの世界観とはまた違った、グッと渋みのある、そしてつらくて苦しい心情が歌われている1曲です。

耐える気持ちや苦しいといった気持ちに「雨」というのはよく似合いますよね。

この曲はまさに「雨」がそういった気持ちにリンクするようになっていてそんなところに共感する方も多いのではないでしょうか。

雨音ココロオークション

ココロオークション『雨音』【第三話】
雨音ココロオークション

4人組ロックバンド、ココロオークションが2017年にリリースしたアルバム『夏の夜の夢』に収録されている楽曲です。

MVは短編映画として作られているので『蝉時雨』『夏の幻』『線香花火』の3曲と合わせて視聴することをオススメします。