【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
中学生といえば、部活に打ち込んだり、友達と過ごしたり、恋愛をしたり……。
毎日がかけがえのない青春の日々ですよね!
今現役の中学生の方はそうは思っていなくても、あとから思い返せば、この毎日が大切な思い出になっていくんですよね。
この記事では、そんな青春の真っ最中の中学生に聴いてほしいオススメの青春ソングをたくさん紹介していきますね!
部活ソング、友情ソング、恋愛ソングなどなど、歌詞を見ながら聴けば共感できるような曲がたくさんありますので、ぜひじっくりと聴いてお気に入りの曲を探してみてくださいね。
きっとあなたの学生生活を彩ってくれますよ。
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【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング(141〜150)
CHE.R.RYYUI

甘酸っぱい春の恋を爽やかに描いた一曲をご紹介します。
携帯電話のメールを通じた片思いの心情を、繊細に表現したYUIさんのこの楽曲は、誰もが一度は経験したことのある恋の始まりを優しく歌い上げています。
絵文字が苦手な主人公が、好きな人からのメッセージに心躍らせる様子や、返信の駆け引きに悩む純粋な気持ちが温かく描かれています。
2007年3月にリリースされた本作は、多くの人々の心に響き、後にアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されました。
また、アニメ『ReLIFE 完結編』のエンディングテーマとしても起用されています。
新しい環境で初めての恋を経験する人や、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人にピッタリの応援ソングです。
証flumpool

仲間との別れや新たな旅立ちをテーマにした心温まる楽曲です。
2011年9月にリリースされ、同年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。
flumpoolの3枚目のオリジナルアルバム『experience』にも収録されています。
NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を捉えました。
未来への希望や仲間との絆を歌った歌詞は、とくに学生の心に響く内容となっています。
卒業や進学で環境が変わる方々にとって、深く共感できる1曲はず。
仲間と別れを迎える場面で寂しさを感じつつも、お互いの夢を尊重し合う姿勢が表現されており、聴く人の心に寄り添う楽曲です。
紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

手紙を通じて思いを伝える気持ちが、オーケストラと透明感のある歌声で表現されたヨルシカのsuisさんと Evan Callさんによる壮大なメッセージソングです。
相手に言葉を届けることの大切さと難しさを優しく包み込むような旋律が心に響きます。
本作は2025年2月にリリースされ、同時期に公開されたアニメ『カイリューとゆうびんやさん』の主題歌として起用されました。
児玉雨子さんによる日本語版と、Evan Callさんによる英語版の2つのバージョンが制作され、言葉の持つ力や可能性を国境を越えて届けています。
学園祭や文化祭のフィナーレを飾るメモリアルソングとして、また大切な人への思いを胸に抱く全ての人にオススメの一曲です。
フレンズwacci

仲間との日常を優しく描いた温かみのある楽曲は、wacciが2020年3月に発売されたシングルです。
テレビアニメ『うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?
~』のオープニングテーマに起用され、ギター担当の村中慧慈さんが作詞作曲を手掛けています。
日々の何気ない瞬間や変わらぬ日常に光を当て、友人との絆を丁寧に紡いだ歌詞は、心に染み入る優しさに満ちています。
メロディはにぎやかで心地よく、少し切ない歌詞とのバランスが絶妙な一曲に仕上がっています。
文化祭や学園祭のテーマソングとしても素晴らしく、仲間とともに過ごす青春の1ページを彩る、心温まる応援ソングとしてオススメです。
コノユビトマレyosugala

困難に直面する人への励ましと寄り添いをテーマに、yosugalaが力強いメッセージを届ける一曲です。
挫折や孤独を感じている誰かに手を差し伸べ、その人の内なる輝きを信じ続けることの大切さを、エモーショナルなメロディとともに表現しています。
バンドAliAのメンバーが手掛けた本作は、2025年2月に開催されたホール公演『progress the night -LINE CUBE SHIBUYA-』で初披露され、同年3月に公開されました。
文化祭や学園祭に向けて練習を重ねる仲間たち、目標に向かってともに歩む友人たちに寄り添う、心温まる応援ソングとして、多くの人々の心に響くことでしょう。
春よ受けて立つのん

青春の情熱と新たな一歩を踏み出す勇気を歌った、心温まるロックナンバーです。
のんさんが作詞を担当し、日常の閉塞感を吹き飛ばすようなエネルギッシュな応援歌に仕上がっています。
爽やかなギターサウンドと力強いドラムビートが、春という命の始まりの季節にピッタリの一曲となっています。
2025年1月に配信リリースされた本作は、ワンマンライブでの披露を経て満を持しての音源化となりました。
不安や期待で胸がいっぱいの新入生や、新生活へ一歩を踏み出そうとしている人たちの背中を優しく押してくれる楽曲です。
のんさんの透明感のある歌声と、前向きなメッセージが心に響きます。
飛行船サイダーガール

その名のとおり「炭酸系ロック」と称され、若い世代を中心に人気を拡大しているロックバンド、サイダーガール。
3rdアルバム『SODA POP FANCLUB 3』のオープニングを飾る『飛行船』は、ギターサウンドをフィーチャーした爽快なロックアンサンブルが心地いいですよね。
忘れかけた夢を呼び起こしてくれるようなポジティブなメッセージは、部活で心が折れそうな時に支えてくれるパワーになりますよ。
もう一度目標に向かう大切さや尊さを教えてくれる、疾走感のあるロックチューンです。



