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【カラオケの秋!?】カラオケで歌いたいJ-POPの秋ソング【2026】

秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋……とさまざまな〇〇の秋がありますよね!

もちろん音楽の秋もその一つ、カラオケの秋なんてのもあってもいいかもしれません!

カラオケには決まったシーズンはありませんが、やっぱり季節に合わせた選曲で楽しみたいですよね。

そこでこの記事では、秋にぴったりなどこか郷愁を感じる曲や、秋の花や月をテーマにした曲をピックアップしました。

上位10曲には近年リリースされた人気の秋ソングを中心にピックアップ、後半には往年の秋うたの名曲をたっぷりと紹介します。

秋にぴったりな曲がたくさんありますので、ぜひ秋カラオケの選曲の参考にしてくださいね!

【カラオケの秋!?】カラオケで歌いたいJ-POPの秋ソング【2026】(71〜80)

風立ちぬ松田聖子

風立ちぬ -SEIKO fragrance- (松田聖子カバーバンド)
風立ちぬ松田聖子

松田聖子の7thシングルとしてリリースされ、自身が出演したグリコ「ポッキー」CMソングに起用されました。

CBS・ソニーの若松宗雄ディレクターが堀辰雄の小説「風立ちぬ」が大好きだったことから制作された曲ですね。

しっとりと歌い上げてください。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

秋にぴったりのセンチメンタルなナンバーといえば、ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌にも起用された、槇原敬之さんの『もう恋なんてしない』。

同棲していた彼女と別れ、強がりながらもやはり彼女の気配を探してしまう男性。

過去を振り切ろうとする思いと、彼女の存在の大きさに打ちのめされる心境が赤裸々に描かれています。

ナツノオワリ清水翔太

清水翔太 『ナツノオワリ』 from “SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR WHITE”
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりの切ない恋心を描いた、清水翔太さんの代表曲。

2014年にリリースされたアルバム『ENCORE』に収録されています。

夏に出会って恋に落ちて、たくさんの思い出を作って……。

でも夏が終わるときにはもうその人はいなくなってしまいます。

寂しい気持ちはあるけれど、それ以上に出会えたことへの感謝の気持ちが歌われています。

恋の別れはつらく悲しいものですが、一緒に作ったさまざまな思い出があれば大丈夫!

失恋の悲しみに光を与えてくれる1曲です。

センチメンタルな気持ちになりやすい秋にぴったりな、切ないメロディーが心に染みます。

月を見ていた米津玄師

米津玄師 – 月を見ていた Kenshi Yonezu – Tsuki Wo Miteita / Moongazing
月を見ていた米津玄師

シンガーソングライターとして活躍する米津玄師さんが歌い上げる、秋の象徴ともいえる月をタイトルに冠した楽曲です。

スクウェア・エニックスによるゲーム『FINAL FANTASY XVI』のテーマソングとして作られました。

作品の雰囲気ともマッチする緊迫したサウンドで、月に向かって思いをはせているさみしい雰囲気も感じさせます。

切ないさけびのような印象の楽曲だからこそ、カラオケで披露する際にも力をこめて歌えるのではないでしょうか。

寂しさのイメージの強い秋にもぴったりの、人とのつながりを考えさせられるような楽曲です。

帰ろう藤井風

Fujii Kaze – Kaerou (Official Video)
帰ろう藤井風

人生と死をテーマに、深い哲学的な問いかけを秘めた1曲。

藤井風さんの1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録された本作は、2020年5月のリリース以来、多くのリスナーの心を捉えています。

一見恋人との別れを描いているようにも聞こえますが、実はもっと深いメッセージが込められているんです。

生と死、そしてその間にある人間の感情の移ろいを、藤井さん独特の感性で表現していますよ。

秋はセンチメンタルな感情になったりもしますが、そんな気持ちを包み込んでくれることでしょう。

穏やかなメロディーもカラオケで親しみやすい、おすすめの1曲です。