【カラオケの秋!?】カラオケで歌いたいJ-POPの秋ソング【2026】
秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋……とさまざまな〇〇の秋がありますよね!
もちろん音楽の秋もその一つ、カラオケの秋なんてのもあってもいいかもしれません!
カラオケには決まったシーズンはありませんが、やっぱり季節に合わせた選曲で楽しみたいですよね。
そこでこの記事では、秋にぴったりなどこか郷愁を感じる曲や、秋の花や月をテーマにした曲をピックアップしました。
上位10曲には近年リリースされた人気の秋ソングを中心にピックアップ、後半には往年の秋うたの名曲をたっぷりと紹介します。
秋にぴったりな曲がたくさんありますので、ぜひ秋カラオケの選曲の参考にしてくださいね!
【カラオケの秋!?】カラオケで歌いたいJ-POPの秋ソング【2026】(21〜30)
夕暮れに映して秋山黄色

秋の夕暮れは、どこか切なくて人恋しくなるものですよね。
そんなセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるのが、秋山黄色さんが2019年8月にリリースした本作です。
弾むようなピアノときらめくストリングスが織りなす極上のポップチューンがたまりません。
そのきらびやかなサウンドとは裏腹に、歌詞では忘れられない人への思いや、自分らしさを失いたくないという痛切な葛藤が歌われています。
この楽曲は、彼がSpotifyの「Early Noise 2019」に選出され注目を集めていた時期の作品で、名盤『From DROPOUT』にも収録されました。
切ないのに前向きにもなれる、そんな不思議な魅力を持つ本作を、秋の夜長にじっくりと歌ってみてはいかがでしょうか。
秋、晴れ。僕に風が吹いた。Hey! Say! JUMP

秋の澄み渡る空のような、爽やかさと少しの切なさが心地よいポップナンバーです。
この楽曲の魅力は、なんといっても自分自身と向き合い、未来へ踏み出す勇気をくれる歌詞なんですよね!
窓に映った自分に戸惑いながらも、やがて吹いてきた風に背中を押されるように前を向く主人公の姿に、思わず感情移入してしまいます。
Hey! Say! JUMPの真っ直ぐな歌声が、そんな青春の輝きと希望を鮮やかに彩っていますよね。
本作は2015年10月にリリースされたシングル『キミアトラクション』に収録された楽曲です。
何か新しいことを始めたい時や、少し迷いがある時に聴くと、きっと心が晴れやかになるはず。
カラオケで歌えば、明日への活力が湧いてくるのではないでしょうか。
【カラオケの秋!?】カラオケで歌いたいJ-POPの秋ソング【2026】(31〜40)
深い森Do As Infinity

2008年の再結成以降、海外も含め精力的なライブ活動をおこなっている男女2人組ロックバンド、Do As Infinity。
2001年の3カ月連続シングルの第3弾作品としてリリースされた10thシングル曲『深い森』は、テレビアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとして起用されました。
リリックの世界観とリンクする奥行きと哀愁を感じさせるメロディーは、秋というセンチメンタルな季節にもぴったりですよね。
キーが低くテンポもゆったりしているためカラオケのレパートリーとしてもおすすめのナンバーです。
最後の雨EXILE ATSUSHI

EXILEのメンバーとしても活躍し、クールなルックスと甘い歌声がトレードマークのシンガー、EXILE ATSUSHIさん。
中西保志さんの大ヒットシングルとしても知られている楽曲をカバーした『最後の雨』は、EXILE ATSUSHIさんのみならず数多くのアーティストによってカバーされていますよね。
切ないリリックとメロディーは、秋というセンチメンタルな季節とリンクし、胸が締め付けられるのではないでしょうか。
幅広い世代に知られている楽曲のため、カラオケでも誰もが聴き入るであろう不朽の名曲です。
まほろばアスタリスク≠ME

ノイミーの愛称で親しまれる、指原莉乃さんがプロデュースの12人組アイドルグループ、≠ME。
この曲『まほろばアスタリスク』は2021年にリリースされた2枚目のシングルで、作詞も指原莉乃さんが担当しています。
自分の気持ちや恋愛を星座や星空に例えられていてとてもピュアな気持ちが伝わるラブソング。
星空と言えば夏や冬のイメージが強いですがこの曲では秋から冬に向けて、輝きを増していく星空に恋する気持ちがなぞられています。
かなわない恋をしている方にオススメの1曲です。
斜陽ヨルシカ

「作者が作品より前に出ないようにしたい」という理由から詳細なプロフィールを非公開で活動している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
13作目の配信限定シングル曲『斜陽』は、テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』オープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
秋の空気感にあふれた哀愁を感じさせるメロディーは、10月に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
全体的にキーが低いことからカラオケでも歌いやすい、センチメンタルなポップチューンです。
歩道橋乃木坂46

乃木坂46によるこの曲は、人生の選択や未来への一歩をテーマにした心に響く楽曲です。
木枯らしの季節、歩道橋を渡るかどうか迷う主人公の姿を通して、決断に揺れる心情が描かれています。
杉山勝彦さんのメロディーと秋元康さんの歌詞が見事に融合し、繊細で感動的な仕上がりになっていますね。
2024年12月11日にリリースされた本作は、遠藤さくらさんがセンターを務め、ファンの間では「きっかけ」のアンサーソングではないかと話題になっています。
人生の岐路に立つ人や、新たな挑戦を考えている方にピッタリな一曲だと思います。



