【カラオケの秋!?】カラオケで歌いたいJ-POPの秋ソング【2026】
秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋……とさまざまな〇〇の秋がありますよね!
もちろん音楽の秋もその一つ、カラオケの秋なんてのもあってもいいかもしれません!
カラオケには決まったシーズンはありませんが、やっぱり季節に合わせた選曲で楽しみたいですよね。
そこでこの記事では、秋にぴったりなどこか郷愁を感じる曲や、秋の花や月をテーマにした曲をピックアップしました。
上位10曲には近年リリースされた人気の秋ソングを中心にピックアップ、後半には往年の秋うたの名曲をたっぷりと紹介します。
秋にぴったりな曲がたくさんありますので、ぜひ秋カラオケの選曲の参考にしてくださいね!
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【カラオケの秋!?】カラオケで歌いたいJ-POPの秋ソング【2026】(11〜20)
YELLいきものがかり

仲間との別れと未来への旅立ちを描いた、胸が温まる感動的なバラードです。
秋の少し寂しげな空気に、どこか郷愁を誘う壮大なメロディーが心に染み渡りますよね。
この楽曲は、2009年9月に発売されたいきものがかりのシングルに収録されており、NHK全国学校音楽コンクール中学校部門の課題曲として多くの学生に歌われました。
サヨナラは悲しい言葉ではなく、夢に向かうためのエールなのだというメッセージが込められています。
カラオケでは、仲間との絆を思い浮かべながら、言葉一つひとつを丁寧に歌うことを心がけてみてください。
後半に向かって力強く歌い上げると、聴く人の心にも温かい感動が広がるのではないでしょうか。
飛べない鳥ゆず

明るく爽やかなイメージが強いゆずですが、本作は秋の空気に似合う、どこか哀愁を感じさせる一曲ですね。
アコースティックな音色が心に染みる、フォークデュオならではの温かい作品です。
2000年10月に発売され、ドラマ『涙をふいて』の主題歌として物語を彩りました。
歌詞では、一度は飛び方を忘れてしまった主人公が、大切な人からもらった言葉を支えに再び歩き出す姿が描かれています。
この前向きなメッセージと、サビの突き抜けるようなメロディーが、落ち込んだ心を晴れやかにしてくれるような爽快感を与えてくれます。
岩沢厚治さんの澄み切った伸びやかなハイトーンボーカルを再現するのは難しいですが、高音に自信のある方はぜひ挑戦してみてくださいね。
秋の香りビッケブランカ

ピアノの切ない音色と透き通るようなファルセットが、秋の空気にすっと溶け込んでいくビッケブランカさんの名曲です。
過ぎ去った恋の記憶を忘れられず、毎年巡ってくる季節の香りに胸を締め付けられる、そんな主人公のやるせない想いが痛いほど伝わってきますよね。
本作は、2014年10月にリリースされた彼の最初のミニアルバム『ツベルクリン』に収められた楽曲で、FM802のヘビーローテーションにも選ばれました。
秋の夜長に、センチメンタルな気分でしっとりと歌い上げたい時にピッタリな一曲。
特徴的なハイトーンボイスは挑戦しがいがありますが、感情を込めて歌い切れば、聴く人の心に深く染み渡りますよ。
あの日 僕は咄嗟に嘘をついた乃木坂46

秋の夜長に感傷的な気分で歌えるカラオケソングを探しているなら、乃木坂46のこの曲を歌ってみませんか?
ふとした瞬間の嘘がずっと心に残り続ける、青春時代のほろ苦い後悔を描いたリリックが、物悲しい秋の空気感とマッチしますよね。
疾走感のあるトラックと切ないピアノの音色が、主人公の複雑な感情を表現しているようです。
本作は2014年10月に発売されたシングル『何度目の青空か?』に収められた一曲で、ファンのリクエストで名盤『透明な色』にも収録された人気のナンバー。
物語性が強いので、しっとりと感情を込めて歌いたい時にぴったり。
友情と切なさが描かれたMVも印象的で、友人と聴けばエモい気分も味わえますよ。
思秋期岩崎宏美

秋の夕暮れに、ふと昔を思い出して切なくなる…そんなセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるのが、岩崎宏美さんが歌う昭和の名バラードです!
過ぎ去った青春への愛おしさと、もう戻れない寂しさが描かれていて、聴く人の心を揺さぶります。
当時まだ18歳だった岩崎さん自身が、レコーディングで歌詞に感極まり何度も泣いてしまったというエピソードからも、この楽曲が持つ切実な感情が伝わってきますね。
本作は1977年9月に発売され、第19回日本レコード大賞で歌唱賞を受賞した、まさに昭和を代表する名曲のひとつです。
ちょっぴり大人びた雰囲気で歌いたいときや、過ぎた日々に思いを馳せながらしっとりと歌い上げたい方にぴったりのナンバー。
秋のカラオケ選曲に加えてみてはいかがでしょうか?



