【カラオケの秋!?】カラオケで歌いたいJ-POPの秋ソング【2026】
秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋……とさまざまな〇〇の秋がありますよね!
もちろん音楽の秋もその一つ、カラオケの秋なんてのもあってもいいかもしれません!
カラオケには決まったシーズンはありませんが、やっぱり季節に合わせた選曲で楽しみたいですよね。
そこでこの記事では、秋にぴったりなどこか郷愁を感じる曲や、秋の花や月をテーマにした曲をピックアップしました。
上位10曲には近年リリースされた人気の秋ソングを中心にピックアップ、後半には往年の秋うたの名曲をたっぷりと紹介します。
秋にぴったりな曲がたくさんありますので、ぜひ秋カラオケの選曲の参考にしてくださいね!
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【カラオケの秋!?】カラオケで歌いたいJ-POPの秋ソング【2026】(21〜30)
アイネクライネ米津玄師

アルバム『YANKEE』に収録されているナンバー。
タイトルの『アイネクライネ』はドイツ語でただの平凡な少女という意味です。
今まで全然いい人生ではなかったけれども、あなたに出会えたことで悲しみも何もかも笑顔に変わった。
そんな平凡な少女のあなたへの思いと自分自身について歌った歌です。
物語性のある歌詞が芸術の秋にぴったりですね。
すみれSeptember LoveSHAZNA

秋に聴きたい、切ない恋の思い出を描いた曲ですね!
9月のある日、恋に落ちた主人公の胸の高鳴りが伝わってきます。
都会の夕暮れを背景に、恋する2人が踊る様子がまるで映画のワンシーンのよう。
SHAZNAさんの歌声が、甘く切ない恋心を見事に表現しています。
1997年にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで2位を記録し、67万枚もの大ヒットとなりました。
本作は、アルバム『GOLD SUN AND SILVER MOON』にも収録されています。
カラオケで歌うなら、秋の夜長にぴったり。
恋する人はもちろん、昔の恋を思い出したい人にもおすすめです。
甘酸っぱい恋の思い出に浸りながら、心ゆくまで歌ってみてくださいね!
サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの4thシングルとしてリリースされ、大塚製薬「ポカリスエット」CMソングに起用されました。
曲名の「サウダージ」はポルトガル語で「哀愁」「つらい思い出」などの意味があります。
誰もがいつかは直面する別れについて歌っていますね。
秋に歌えばより感情がこもりそうです。
ミュージックビデオでは、メンバーが特殊メイクをして老人になっていますよ。
黄昏サラウンドRIP SLYME

イントロから秋の夜風に包まれるようなミディアムチューン。
夕暮れ時にぴったりの、どこか切なくも温かいアコースティックギターの音色が心に染みますよね。
RIP SLYMEのノリのいいイメージとはまた違った、メロウで落ち着いた魅力が楽しめる1曲です。
夕闇に包まれてから夜が明けるまでの時間の流れを描いたリリックは、聴いているとセンチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。
本作は2004年10月にリリースされた10枚目のシングルで、名盤『MASTERPIECE』にも収録されています。
秋の夜長のドライブにも最適ですし、カラオケでしっとり歌い上げるのもいいですね。
流れるような歌い方を意識して、クールにメロウに楽しんじゃいましょう!
さよならリグレットくるり

独創的な音楽性で長年にわたり人気を集めるバンド、くるり。
彼らの楽曲のなかでも、秋の少し寂しい空気に寄り添ってくれる名曲があります。
この楽曲は、過ぎ去った日々への後悔にそっと別れを告げ、前を向こうとする繊細な心情が描かれています。
きらめくようなピアノの旋律と温かみのあるサウンドが、切なさの中にそっと希望を灯してくれるようです。
2008年9月に京都音楽博覧会の記念盤として発売され、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしてもなじみ深いのではないでしょうか。
後に名盤『魂のゆくえ』にも収録された本作は、美しいメロディラインで歌いやすいため、カラオケで秋らしい1曲をレパートリーに加えたい時におすすめです。
染まるよチャットモンチー

肌寒くなる秋の夜に、少し感傷的な気分に浸りたいときにおすすめなのが、チャットモンチーが放つ切ないミディアムナンバーです。
2008年11月に発売されたこの楽曲は、都会の夜に感じる心細さや、慣れないことをして少し背伸びする気持ちが痛いほど伝わってきます。
大切な何かを失い、別の色に染まっていく心のグラデーションが、橋本絵莉子さんの切ない歌声に乗って胸に響くようです。
本作はバンドにとって9枚目のシングルで、オリコンチャートで初のトップ10入りを記録。
ドラマ『トンスラ』の主題歌にも起用され、名盤『告白』にも収録されています。
カラオケでじっくり歌い上げれば、青春時代の記憶がよみがえるかもしれませんね。
金木犀なとり

2022年の大ヒット曲『Overdose』で、一躍その名を知らしめたシンガーソングライターのなとりさん。
本作は、そんな彼が描く秋の夜にぴったりのジャジーなポップチューンです。
ウィスパーボイスでつづられるのは、退屈な日常の中でふと覚える憂鬱(ゆううつ)さと、そばにいる「君」への複雑な思い。
甘い花の香りが、やるせない気持ちを優しく包み込むような情景が目に浮かびますね。
詩的につづられた歌詞の世界観を自分なりに解釈しながら聴くのも楽しいかもしれません。
この楽曲は2023年8月にリリースされ、アルバム『劇場』にも収録されています。
秋の夜長、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時に、アンニュイな雰囲気で歌ってみてはいかがでしょうか。



