【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
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【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(101〜110)
別れの歌忘れらんねえよ

現在はボーカルギターを務める柴田隆浩さんのソロプロジェクトとして活動しながらも、数々の著名人から支持を集めているロックバンド、忘れらんねえよ。
ベストアルバム『忘れらんねえよのこれまでと、これから』に新曲として収録された『別れの歌』は、アルバムのオープニングにふさわしいロックサウンドが爽快なナンバーです。
青春時代をともに駆け抜けてきた友人との別れを描いたストーリーは、まさに卒業式の情景がイメージできるのではないでしょうか。
離れていく存在へのエールが心を震わせる、ポジティブな別れを描いたロックチューンです。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46の透明感のある歌声が心に染みわたる楽曲です。
卒業をテーマに、過ぎ去った青春と未熟な恋心を描いています。
桜舞う季節に思い出す切ない思いが、聴く人の胸に響くことでしょう。
2025年1月に13枚目のシングルとしてリリースされ、小坂菜緒さんがセンターを務めています。
MVでは卒業式の日を舞台に、幻想的な世界が広がります。
春の訪れとともに新しい出発を迎える方々に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
本作は、過去を振り返りながら未来への一歩を踏み出すきっかけを与えてくれるはずです。
サクラキミワタシtuki.

春の別れをテーマに、切なさと温かみを併せ持つtuki.さんの新曲。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、卒業や春の別れを迎える人々の心に寄り添います。
アコースティックギターの優しい音色と、tuki.さんの伸びやかな歌声が、春の訪れと新しい出発のワクワクを感じさせてくれますね。
卒業式の日の寂しげな教室や、時が巻き戻ればもっと話したかったという思いなど、青春の一コマを切り取るような歌詞が印象的です。
春の夜長に聴きたい、エモーショナルな一曲をぜひチェックしてみてくださいね。
さよならの前にAAA

AAAのセクシーな歌声が印象的な「さよならの前に」です。
AAAは7人組のスーパーパフォーマンスグループで、全員がボーカルとパフォーマーを兼ねているので、この曲の中でも7人の歌声が聴けます。
恋人と離れてみてはじめてわかる大切なことを表現しています。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業する時期に聴きたくなる春の名曲を、やまだかつてないWinkが温かな歌声で包み込んでいます。
別れの切なさと再会への希望を歌うメロディーは、優しく心に寄り添い、新たな未来への勇気をくれます。
1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として使用され、オリコン週間チャート2位を記録する大ヒットとなりました。
山田邦子さんの作詞とKANさんの作曲が見事に調和し、別れは終わりではなく始まりだと教えてくれる珠玉のメッセージソングです。
旅立ちの季節に聴くと、誰もが心温まる気持ちになれるステキな応援ソングとして、多くの人々に愛され続けています。
【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(111〜120)
さよならの向こうに松下洸平

俳優としても活躍している松下洸平さんの『さよならの向こうに』は2023年6月、7月のNHK『みんなのうた』のために書き下ろされた1曲。
人生で何度も経験する別れに直面した気持ちを歌っていて、卒業や引っ越しでの友人との別れ、恋人との別れ、大切な人との死別など、いろんな「別れ」の気持ちに寄り添ってくれます。
別れを歌ったナンバーではありますがタイトルに「向こうに」とあるようにその先にあるもの、明るい未来を感じさせてくれる楽曲です。
仰げば青空秦基博

卒業という人生の節目を美しく描いた作品です。
秦基博さんの透き通るような歌声が、別れの寂しさと新たな旅立ちへの希望を余すところなく表現しています。
2019年3月にリリースされ、ソフトバンクのテレビCMのテーマソングとして話題を呼びました。
過去の思い出を大切にしながらも、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれる本作。
春の訪れとともに、新しい門出を迎える方々に聴いてほしい一曲です。
心に寄り添うメロディーと歌詞が、きっと皆さんの背中を優しく押してくれることでしょう。



