【センチメンタルな季節】カラオケで9月に歌いたい曲
夏のピークが過ぎ去ったとはいえ、残暑が厳しい9月。
暦の上では秋ですが、あなたはどんな曲を歌いたいですか?
夏の終わりということもあって、少し切ない気持ちになったり、キラキラした夏かた徐々に落ち着いた秋へ向かって心も穏やかになるかもしれませんね。
この記事では、9月にカラオケで歌うのにピッタリな曲を紹介していきます!
センチメンタルで穏やかな曲、まだまだ夏を楽しみたい!!という曲など、あなたの気分に合う曲を見つけて、ぜひ歌ってみてくださいね!
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【センチメンタルな季節】カラオケで9月に歌いたい曲(31〜40)
透夏熱ナツノセ

過ぎゆく夏と秋の気配が入り混じる、どこか切ない季節に聴きたくなるのが、作曲家ナツノセさんが手がけた1曲です。
この楽曲は、夏の熱が次第に透明になっていくような寂しさと、消えずに残る思い出を歌っています。
泣き喚くセミの声が遠のいていく情景や、ふとした瞬間に感じる喪失感が、歌い手Sumiさんの清涼感ある歌声で繊細に表現されていて、胸に染みますよね。
本作は2023年8月にリリースされ、Sumiさんが「歌コレ2022春Top100」で9位に入賞したことをきっかけに、クリエイターのマッチング企画から制作されました。
夏の終わりの散歩やドライブのお供にぴったり。
過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちに、そっと寄りそってくれるナンバーです。
泡沫和ぬか

夏の騒がしさが過ぎ去り、どこか物寂しさを感じる季節に心に染みるのが、和ぬかさんの楽曲です。
水面に浮かんですぐに消える泡のように、はかなく過ぎ去った夏の恋や思い出を歌っているようです。
美しくありたいと願う素顔の裏にひそむ、どうしようもない虚しさや切なさが、和のテイストを感じさせる繊細なメロディに乗って胸に迫ります。
本作は2022年2月に公開された作品で、同年に発売されたファーストアルバム『青二才』にも収録されています。
夏の終わりの夕暮れ、少し肌寒くなった夜風を感じながら、ひとりで物思いにふけりたい時にぴったりの1曲。
過ぎ去った季節に思いをはせるあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
変わらないもの奥華子

過ぎ去った夏を惜しむように、切ない気持ちに浸れるピアノバラードです。
歌っているのは、「声だけで泣ける」と評されるシンガーソングライターの奥華子さんです。
本作は、何気ない日常のかけがえのなさと、時が流れても決して色あせない思いをテーマにしています。
もう会えないかもしれない相手へ届けたいと願う、時間や距離を超えたメッセージが胸を打ちますよね。
2006年7月発売のシングル『ガーネット』に収録された作品で、劇場版アニメ『時をかける少女』の挿入歌として感動的なクライマックスを彩りました。
夏の思い出を振り返りながら、少し肌寒くなった夕暮れ時に聴きたいナンバーです。
泡沫花火神様はサイコロを振らない

過ぎゆく夏を惜しむ、どこか切ない気持ちに寄りそってくれるのが、神様はサイコロを振らないが手掛けるロックバラードです。
本作は、ひと夏の燃え上がるような恋とその終わりを、夜空に咲いては消える光になぞらえて描いていますよね。
女性目線でつづられる歌詞には、波打ち際に残る二人の不ぞろいな足跡といった情景が浮かび、夏の思い出がよみがえります。
2020年7月に公開されたこの楽曲は、のちにEP『文化的特異点』や名盤『事象の地平線』にも収録されました。
夏の終わり、一人で物思いにふけりながら、切ない恋心に浸りたい夜にぴったりのナンバーです。
夏実AKASAKI

甘酸っぱい思い出が詰まった本作。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、TikTokなどで大きな話題に。
18歳の繊細な感性で紡がれた言葉の数々に引き込まれます。
夏の終わりを想起させる歌詞とメロディーの組み合わせが絶妙で、切ない余韻を残しながらも、ポップな雰囲気が心地よく響きます。
失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えたい人に寄り添う1曲。
静かな夜にぴったりですね。
AKASAKIさんの3rdシングルとして、彼の成長を感じさせる作品となっています。
【センチメンタルな季節】カラオケで9月に歌いたい曲(41〜50)
秋桜山口百恵

1977年10月にリリースされた、山口百恵さんの楽曲『秋桜』。
作詞・作曲はさだまさしさんが手掛け、「日本の歌百選」にも選ばれている1曲です。
翌日家を出る娘と、送り出す母親のやりとりや心情が描かれたこの曲は、秋の季節を感じられる名曲でもあります。
秋のカラオケに懐かしい名曲を歌いたいという方に、オススメのカラオケソングです。
autumn orangeAAA

秋といえば、紅葉や夕焼けのオレンジをイメージしませんか?
秋のオレンジ色をとっても切ない情景とともに失恋を描いたのがこの『autumn orange』。
AAAらしいノリのいい伴奏に乗せて、メンバーたちが次々とマイクリレーをおこないます。
男声・女声パートだけでなく、ラップパートもあるので、大人数でのカラオケでみんなで歌うのにピッタリな曲です。



