RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【センチメンタルな季節】カラオケで9月に歌いたい曲

夏のピークが過ぎ去ったとはいえ、残暑が厳しい9月。

暦の上では秋ですが、あなたはどんな曲を歌いたいですか?

夏の終わりということもあって、少し切ない気持ちになったり、キラキラした夏かた徐々に落ち着いた秋へ向かって心も穏やかになるかもしれませんね。

この記事では、9月にカラオケで歌うのにピッタリな曲を紹介していきます!

センチメンタルで穏やかな曲、まだまだ夏を楽しみたい!!という曲など、あなたの気分に合う曲を見つけて、ぜひ歌ってみてくださいね!

【センチメンタルな季節】カラオケで9月に歌いたい曲(31〜40)

ざらめあいみょん

あいみょん – ざらめ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ざらめあいみょん

秋の夜長、自分の心とじっくり向き合いたくなるような1曲です。

あいみょんさんが手掛けた本作は、胸に刺さったままの痛みを抱え、感情を押し殺しながらも必死に希望を探そうともがく姿が描かれています。

読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』の主題歌として書き下ろされ、2024年9月発売のアルバム『猫にジェラシー』に収録。

サスペンスフルな緊張感漂う曲調ですが、どこか温かみも感じられるのがあいみょんさんらしいですよね。

日々の葛藤や悩みを抱えている人なら、きっと共感できるのではないでしょうか。

一つひとつの言葉をかみしめるように、ていねいに歌い上げたいバラードです。

金木犀なとり

2022年の大ヒット曲『Overdose』で、一躍その名を知らしめたシンガーソングライターのなとりさん。

本作は、そんな彼が描く秋の夜にぴったりのジャジーなポップチューンです。

ウィスパーボイスでつづられるのは、退屈な日常の中でふと覚える憂鬱(ゆううつ)さと、そばにいる「君」への複雑な思い。

甘い花の香りが、やるせない気持ちを優しく包み込むような情景が目に浮かびますね。

詩的につづられた歌詞の世界観を自分なりに解釈しながら聴くのも楽しいかもしれません。

この楽曲は2023年8月にリリースされ、アルバム『劇場』にも収録されています。

秋の夜長、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時に、アンニュイな雰囲気で歌ってみてはいかがでしょうか。

ランデヴーシャイトープ

気だるく甘い歌声が心に染みる、秋の夜長にぴったりのナンバーです。

京都出身のスリーピースロックバンド、シャイトープによる本作は、失恋の切ない情景をロマンティックに描いています。

もう会えないとわかっていながら雨の中を走り出す主人公の姿は、胸が締めつけられますよね。

日常から恋人の存在が消えた喪失感を歌うリリックが、物思いにふける秋の空気とリンクします。

この楽曲は2023年4月に公開されるとSNSで瞬く間に広がり、同年11月には累計再生1億回を突破。

後にアルバム『Hors d’oeuvre』にも収録されました。

カラオケでは切ないメロディに感情を乗せて、しっとりと歌い上げてみてはいかがでしょうか。

夕暮れに映して秋山黄色

秋の夕暮れは、どこか切なくて人恋しくなるものですよね。

そんなセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるのが、秋山黄色さんが2019年8月にリリースした本作です。

弾むようなピアノときらめくストリングスが織りなす極上のポップチューンがたまりません。

そのきらびやかなサウンドとは裏腹に、歌詞では忘れられない人への思いや、自分らしさを失いたくないという痛切な葛藤が歌われています。

この楽曲は、彼がSpotifyの「Early Noise 2019」に選出され注目を集めていた時期の作品で、名盤『From DROPOUT』にも収録されました。

切ないのに前向きにもなれる、そんな不思議な魅力を持つ本作を、秋の夜長にじっくりと歌ってみてはいかがでしょうか。

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

映画『秒速5センチメートル』の主題歌となった大人気曲です。

山崎まさよしさんの感情に訴えかけるような歌声と、シンプルなアコギの伴奏が印象的で、映画の中でもとっても効果的に使用されている曲です。

とっても切なくてグッとくるこの曲は、秋にピッタリ。

歌詞の中でも夏の終わりが舞台になっているのかな?と思わせる部分もあります。

もしかすると男性にはキーが高いかもしれませんが、少しキーを下げたりしてチャレンジしてみてくださいね!

【センチメンタルな季節】カラオケで9月に歌いたい曲(41〜50)

晩夏(ひとりの季節)松任谷由実

徐々に移ろいでいく空の景色や花の景色に、切ない思いを感じさせる、松任谷由実さんの『晩夏(ひとりの季節)』。

まだ荒井由実だった頃の1976年にリリースされたアルバム『14番目の月』に収録されたこの曲は、NHKのドラマ『夏の故郷』と『幻のぶどう園』の主題歌に起用されました。

夏から秋に変わる様子を1番に感じるのは、空や植物といった自然の景色ですよね。

季節の移ろいは意外に早くて、どんどん変わっていく景色に切なさもどんどん増していきます。

いろんな思い出を夏に置いて、秋は秋でステキな景色をまた見ようと最後には前向きな気持ちにもさせてくれます。

また夏を追うあらたよ

あたらよ – また夏を追う(Music Video)
また夏を追うあらたよ

過ぎゆく夏を惜しむ気持ちに寄りそってくれる、あたらよのサマーバラードです。

ノスタルジックなピアノの旋律と、ひとみさんの繊細でエモーショナルな歌声が印象的ですよね。

忘れられない人との楽しかった夏の記憶と、それが終わってしまった寂しさを描く、甘くもほろ苦い世界観が曲全体からただよっています。

「また来年会える」と願うのではなく、過ぎた夏を追い求めてしまう切なさに共感する方もおられるでしょう。

本作は2022年8月にリリースされたシングルで、アルバム『極夜において月は語らず』の後に続く作品です。

夏の終わりのドライブや、一人で物思いにふける夜に聴けば、その感傷的な気持ちを優しくつつんでくれる1曲ですね。