【2026】忘年会・新年会で盛り上がるカラオケの定番曲
忘年会や新年会でカラオケに行く、という方は多いんじゃないでしょうか?
会社の集まりでは上司や先輩に気を遣って選曲に困ってしまう…という場面もあると思います。
万が一場をシラケさせてしまったら……と考えると、慎重になってしまいますよね。
ですが、老若男女かかわらず知名度の高い曲、振り付けや合いの手でみんなを巻き込める曲などを選べば大丈夫!
何よりも、みんなで楽しめる曲であることが大切です!
この記事では、そんなポイントを押さえた人気の曲から、今年注目された最新のヒット曲、編集部で厳選した忘年会や新年会の鉄板カラオケソングを紹介します!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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女性向け(11〜20)
ハナミズキ一青窈

こちらの優しく美しいバラードこそ、宴会の場でカラオケ映えするナンバーではないでしょうか。
2004年にリリースされ大ヒットした一青窈さんの代表曲で、歌詞の情景が美しく、とくにサビが非常に感動的な1曲です。
心を込めて、曲の世界観に入り込みながら歌ってみてください。
忘年会や新年会がより感動的になりそうな、カラオケの締めでみんなで歌ってもステキな曲です。
ロマンスの神様広瀬香美

忘年会、新年会シーズンといえば冬、冬といえばこちらの楽曲。
そうです、広瀬香美の『ロマンスの神様』こそ最高の忘年会、新年会カラオケナンバーなのではないでしょうか。
歌い出しからずっと印象的でインパクトのある歌詞、そしてファンキーなリズムが楽しい楽曲です。
女性同士で盛り上がれる、等身大の歌詞が歌っていて気持ちのいい楽曲です。
さくらんぼ大塚愛

底抜けに明るくキュートなナンバーが、大塚愛さんの『さくらんぼ』ですよね!
純粋な恋愛ソングで、さくらんぼに例えた恋人たちがかわいらしく、彼女の代表曲といっても過言ではありません。
最近ではお笑いコンビのにゃんこスターがネタ中に使用するなど、若い世代にもこの曲が浸透したのではないでしょうか。
アッパーなハッピーソングなので、カラオケでも世代を問わず歌ってもらえると思います。
忘年会や新年会での選曲に迷われている方は、ぜひ参考になさってくださいね!
女性向け(21〜30)
糸中島みゆき

1998年にリリースされた中島みゆきさんの代表曲の一つである『糸』。
2020年にはこの曲を題材にした映画も公開されて再び注目を集めたほか、人と人との出会いを描いたこの曲は、結婚式の定番曲としても親しまれています。
そのため、中島みゆきさんのファン世代の方だけでなく、若い世代からも人気のある1曲なんですよね!
荘厳で穏やかな曲は、宴会の終盤にピッタリな1曲だと思います。
多くの方がご存じだと思いますので、みんなで一緒に歌うのもいいですね。
空の青さを知る人よあいみょん

新年会や忘年会などで、1曲はレパートリーに入れておきたいのが、シンガーソングライターのあいみょんさんの楽曲ですね。
彼女の持ち味は低いキーの楽曲で、カラオケでも歌いやすいですし、はやりの楽曲のひとつやふたつくらいはレパートリーとして持っておきたいですよね。
ポップな名曲から初期の毒の効いた楽曲など、歌いどころたっぷりのあいみょんさん、令和の魅力的なカラオケソングです。
パプリカFoorin
2019年を象徴するような、本当の意味で老若男女に愛された楽曲です。
米津玄師さん作曲で話題となり、その世界観を子供たちが歌い上げるのが少し不思議でクセになるような曲。
一度聴けば、ふとした瞬間につい口ずさんでしまいます。
忘年会でこの1年を振り返りつつ、みんなで歌ってみるのはいかがでしょうか。
きっとステキな忘年会になりますよ。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

恋人たちの未来への思いをつづった、ドリカムを代表するバラード作品。
1989年11月にリリースされたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された本作は、7分を超える壮大なピアノバラードでありながら、電話での会話やドライブ中のさりげない仕草といった日常の情景が丁寧に描かれています。
1993年にはSONYハンディカムのCMソングとして起用され、歌詞に登場するブレーキランプの演出は多くのカップルがマネをするほど話題になりました。
結婚式や披露宴の定番ソングとしても愛され続けており、年末の忘年会で歌えば場の空気をあたたかく包み込んでくれるはず。
ゆったりしたテンポで歌いやすく、幅広い世代が知っている安心感もある、カラオケにピッタリな1曲です。
フレンズREBECCA

ロックバンド、レベッカの4枚目のシングル。
そのハードなロックサウンドに乗せられた女性ボーカルの歌声は、数々のリスナーをとりこにしました。
トレンディを感じる曲の世界観で、あの頃に青春を送った方には思い入れ深い曲ではないでしょうか。
サビがかなりパワフルな楽曲で、全力で声を振り絞って歌いたい1曲です。
負けないでZARD

ZARDといえばこの歌です。
落ち込んでいるときには、いつもこの歌を聴いて元気を出す人もたくさんいます。
歌詞がとってもストレートで、やる気が出てくる歌です。
カラオケで久しぶりに聴くと、家に帰ってからもまた聴きたくなるような、そんな歌です。
ロックスターAdo

インターネットの歌い手から瞬く間にスターダムを駆け上がり、ワールドツアーを成功させるなど国際的な活躍を続けているシンガー、Adoさん。
2025年4月に発売されたメジャーデビュー5周年を記念する初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』に収録された本作は、丸紅株式会社の新企業広告CMソングとして起用されました。
夢を追い続ける人々への応援メッセージが込められた歌詞と、エモーショナルなロックサウンドが融合した力強いアンセムに仕上がっています。
孤独や不安を抱えながらも前に進もうとする主人公の姿は、挑戦を続けるすべての人の背中を押してくれるでしょう。
会場全体で一体感を味わいたいシーンにピッタリの、熱量あふれるナンバーです。
アジアの純真PUFFY

この曲がはやった年代に生まれていなくても、テレビなどで見てなぜか知っている名曲です。
サビ以外は知らない人が多いので、サビの部分だけみんなで歌って盛り上がるといいです。
サビの振り付けが簡単なので、知っている人が先導して盛り上げるとみんなで踊って楽しめます。
学園天国フィンガー5

学生時代の甘酸っぱい思い出を描いたこの曲。
フィンガー5の代表曲として1974年3月にリリースされました。
クラスで一番の美人の隣の席を巡る学生たちの競争を軽快なメロディに乗せて歌い上げています。
思わず共感してしまう歌詞が、みんなの気持ちを代弁しているようですね。
この曲の楽しい雰囲気は、忘年会や新年会のカラオケでも盛り上がること間違いなし!
合いの手が入る部分では、初めて聴いた方も一緒に歌えるので、みんなで楽しめる1曲です。
懐かしい学生時代を思い出しながら、みんなで盛り上がりたい時におすすめですよ。
39DISCOすにすて

2025年11月にリリースされた本作は、すにすての勢いを象徴するような1曲です。
「飲み」や「おもてなし」をテーマに掲げており、軽快なディスコビートに乗せてマイクリレーが展開。
自然と体がノってしまうような魅力を持っています。
またリスナーをゲストとして迎えるような歌詞は、忘年会新年会シーズンやパーティーを盛り上げるBGMとしてうってつけではないでしょうか。
ハイテンションなおもてなしソングです。
女性向け(31〜40)
ハピネスAI

ソウルフルで力強い歌声で多くの人々を勇気づけてきたシンガーソングライター、AIさん。
2011年にコカ・コーラのクリスマスキャンペーンソングとして起用された本作。
ゴスペルの要素を取り入れた明るく力強いメロディは、忘年会のカラオケでも場を盛り上げてくれる華やかさがありますよね。
笑顔の大切さや日常の中にある小さな幸せを歌い上げるリリックは、1年を締めくくる年末に仲間と一緒に歌いたくなる前向きなメッセージに満ちています。
老若男女問わずに高い知名度を誇る点も、忘年会での選曲にピッタリです。
残響散歌Aimer

過去の痛みや葛藤を乗り越えて未来へと踏み出す強い意志を歌い上げた、Aimerさんの力強いロックナンバーです。
アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマとして2021年12月に先行配信され、Billboard JAPAN HOT 100で9週連続首位を獲得する大ヒットを記録しました。
ブラスやストリングスが織りなす壮大なサウンドと、彼女の艶やかな歌声が融合し、戦いに挑む者たちの覚悟と希望を鮮やかに描き出しています。
応援ソングとしても人気を集め、熱い思いを歌に込めたいときにピッタリですよね。
忘年会や職場の仲間との二次会で、盛り上がりながらも心に響く1曲を届けたいときに選んでみてください!
NEW KAWAIIFRUITS ZIPPER

2024年4月に配信リリースされたアルバム『NEW KAWAII』のリード曲。
仲間のさまざまな個性を認め合い、互いの良いところも不器用なところも含めて肯定するメッセージが込められています。
ヤマモトショウさんによる作詞作曲と、槙田紗子さんが手がけた振り付けが魅力で、4つ打ちのリズムと高揚感あるサウンドが踊りやすく、コール&レスポンスも楽しめます。
本作は第66回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、テレビ番組『CDTVライブ!
ライブ!』でも披露されました。
ポジティブな歌詞とキャッチーな振り付けで、会場を明るく盛り上げられますよ!
♡桃色片想い♡ feat. GorieGirls²

2002年に松浦亜弥さんが歌い大ヒットした名曲を、Girls²がガレッジセールのゴリさんふんするゴリエとのコラボでカバー。
2025年8月に配信され、EP『New Era』にも収録されました。
ピンクを基調とした平成レトロをテーマにした本作は、胸がキュンとする片思いの気持ちを可愛らしく歌い上げた王道アイドルソング。
つんくさんによる印象的なフレーズや軽快な8ビートはそのままに、Girls²のダンススキルと明るいハーモニーで現代風にアップデートされています。
振り付けもキュートで覚えやすく、会社の忘年会や新年会で華やかに盛り上がりたいときにピッタリです!
APT.ROSÉ & Bruno Mars

BLACKPINKのロゼさんとブルーノ・マーズさんが初タッグを組んだ、ハイセンスなポップパンクチューン。
2024年10月に公開されたこの曲は、ロゼさんのデビューアルバム『rosie』の先行シングルとして話題になりました。
軽快でノスタルジックなサウンドに、ロゼさんの透き通る歌声とブルーノ・マーズさんの力強いボーカルが絶妙にマッチ。
韓国の飲み会ゲームからインスパイアされた遊び心あふれる歌詞も魅力的です。
MVで2人が楽器を演奏しながら歌う姿のように、楽しい雰囲気がたっぷり。
忘年会や新年会で盛り上がりたい時にぴったりな、老若男女問わず楽しめる1曲ではないでしょうか。
異邦人久保田早紀

この怪しげなイントロがなんとも印象的なこちらのナンバー、1979年リリースの異国情緒あふれる1曲です。
というのはよくある話ですが、ワールドワイドなテイストの曲調をうまくJ-POPに落とし込みヒットソングにさせた素晴らしい名曲です。
聴けば聴くほど奥深い楽曲で、この曲を知らない世代の方にもぜひカラオケで教えてあげてほしい名曲です。
赤いスイートピー松田聖子

アイドルソングでありながら、日本人の大切な心のようなものを感じるこの1曲。
松田聖子の透き通るような歌声が心に響く名曲です。
カラオケでもよく歌われる楽曲ですが、その切なくなるような曲はみんなが好きになってしまうのも納得です。
ぜひ心を込めて、曲に入り込んで歌ってほしいバラードナンバーです。
聖子ちゃんのようにみんなをとりこにしてやってください。




