【2026】忘年会・新年会で盛り上がるカラオケの定番曲
忘年会や新年会でカラオケに行く、という方は多いんじゃないでしょうか?
会社の集まりでは上司や先輩に気を遣って選曲に困ってしまう…という場面もあると思います。
万が一場をシラケさせてしまったら……と考えると、慎重になってしまいますよね。
ですが、老若男女かかわらず知名度の高い曲、振り付けや合いの手でみんなを巻き込める曲などを選べば大丈夫!
何よりも、みんなで楽しめる曲であることが大切です!
この記事では、そんなポイントを押さえた人気の曲から、今年注目された最新のヒット曲、編集部で厳選した忘年会や新年会の鉄板カラオケソングを紹介します!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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女性向け(1〜10)
晩餐歌tuki.

2023年9月に発売されたデビューシングルで、当時15歳のtuki.さんが作詞・作曲を手がけた作品です。
TikTokへの投稿をきっかけに口コミで広がり、オリコンやBillboard JAPANで1位を獲得しました。
愛する人を傷つけてしまう自分への葛藤と、それでも手放せない想いが交錯する切ないラブソングで、繊細な歌声と深い歌詞が若い世代を中心に共感を呼んでいます。
イラストレーター・出水ぽすかさんが手がけたミュージックビデオも独特の世界観を表現していますよ。
ただし、しっとりと聴かせる系の楽曲のため、忘年会や新年会で歌うなら、みんなで盛り上がるパートの後に雰囲気を変えて「歌唱力で魅せたい」という方にオススメです。
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

大阪を拠点に活動する3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサルが2025年1月にリリースしたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』に収録されている楽曲で、映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』の主題歌として起用されました。
好きな人への想いが届かないかもしれない不安と、それでも相手との距離を少しずつ縮めたいという切ない願いが、力強いロックサウンドに乗せて表現されています。
片思いの焦燥感や甘酸っぱさを描いた歌詞は、恋をしたことのある誰もが共感できる普遍的なテーマで、幅広い世代の心に響くナンバーです。
SNSで爆発的な人気を誇り踊ってみた動画も多く発表されていますし、忘年会や新年会で歌えば会場が一体となって盛り上がれる1曲ではないでしょうか。
百花繚乱幾田りら

YOASOBIのボーカル「ikura」としても知られる幾田りらさんが、2024年12月にソロとして初のTVアニメオープニングテーマとして手がけた楽曲です。
アニメ『薬屋のひとりごと』第2期のために書き下ろされたこの楽曲は、困難を乗り越えた先に広がる色鮮やかな未来を表現した力強いナンバー。
後宮という華やかでありながら陰謀が渦巻く場所で生きる主人公の内面と成長を、幾田さんの透明感のある歌声が見事に歌い上げています。
ジャケット写真は蜷川実花さんが担当しており、鮮やかなビジュアルも話題になりました。
アニメファンはもちろん、幾田さんの歌唱力を披露したい方にもおすすめの1曲です。
唱Ado

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーン・イベント「ゾンビ・デ・ダンス」のテーマソングとして2023年9月に公開された楽曲です。
エレクトロスウィングやエレクトロポップの要素を取り入れたダンサブルなサウンドに、「繚乱桜花 御出座しだ」「蛇腹刃蛇尾」といった独特な言葉遣いが印象的。
自己のショーに向けた覚悟と情熱を歌い上げた歌詞は、一年の締めくくりに自分を解放したい忘年会にもぴったりです。
Adoさんの力強い歌唱力で場を盛り上げられる一曲ですから、カラオケが得意な方はぜひ挑戦してみてください。
ハロウィーンイベントで多くの来場者を熱狂させた破壊力抜群のビートで、会場を一気にダンスフロアに変えられますよ。
丸の内サデスティック椎名林檎

日本の音楽シーンに独自の世界観を刻み続ける椎名林檎さんの楽曲の中でも、シングルカットされていないにもかかわらず代表曲として愛され続けているのがこのナンバーです。
1999年にリリースされたアルバム『無罪モラトリアム』に収録された本作は、ジャズやロックの要素を取り入れたシャッフルビートと、ギブソンやマーシャルといった機材名を織り交ぜた都会的な歌詞世界が特徴的。
軽快なピアノの旋律に乗せて歌えば、その場の空気が一気に洗練された雰囲気に包まれます。
椎名林檎さんや東京事変のファンであればもちろん、音楽好きな方が集まる忘年会や新年会では「センスのいい選曲だね」と一目置かれるはず。
歌っていて気持ちいいグルーヴ感もあり、カラオケの定番ナンバーとして支持され続けている1曲です。
タッチ岩崎良美

アニメ『タッチ』のオープニングソングとして知られている岩崎良美さんの名曲。
この曲は歌いやすいということもあって、女性のカラオケソングとしても人気ですよね。
さらには野球アニメに起用された曲ということで高校野球の応援歌としてもよく耳にする1曲。
どの年代の女性が歌ってもかわいいこの曲は、忘年会・新年会シーズンのカラオケには欠かせません!
男性がネタとして歌ってもいいかも?
サビの振り付けも余裕がありましたらぜひ。
新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)Ado

アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌となる『新時代』は、日本の歌手、Adoさんによる楽曲。
ワンピースは、1997年から『週刊少年ジャンプ』で連載が開始されたアニメです。
映画の中のキャラクター、歌姫ウタが歌うのがこの曲。
80年代テイストの疾走感あふれるこちらの楽曲の作詞・作曲は、中田ヤスタカさんによるものです。
世界中を熱狂させる謎の歌姫ウタが、初めて公の場に姿をあらわし歌うのがこの『新時代』。
いつものAdoさんとは少し違った歌唱法が、作品に勢いと表現の幅を広げています。



