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【2026】忘年会・新年会で盛り上がるカラオケの定番曲

忘年会や新年会でカラオケに行く、という方は多いんじゃないでしょうか?

会社の集まりでは上司や先輩に気を遣って選曲に困ってしまう…という場面もあると思います。

万が一場をシラケさせてしまったら……と考えると、慎重になってしまいますよね。

ですが、老若男女かかわらず知名度の高い曲、振り付けや合いの手でみんなを巻き込める曲などを選べば大丈夫!

何よりも、みんなで楽しめる曲であることが大切です!

この記事では、そんなポイントを押さえた人気の曲から、今年注目された最新のヒット曲、編集部で厳選した忘年会や新年会の鉄板カラオケソングを紹介します!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

男性向け(61〜70)

香水瑛人

香水 / 瑛人 (Official Music Video)
香水瑛人

TikTokでこの曲を使った動画が多く投稿されたことで知名度を上げ、2020年に大ヒットした1曲、瑛人さんの『香水』。

昔の彼女から連絡がきたという冒頭から始まるこの曲は、男性の切ない心情をつづっているバラードソングです。

宴会にバラードはどうなの?と思われるかもしれませんが、この曲は別!

当初は人気が出たにもかかわらずカラオケに未収録だったので「聴きたかった」という人も多いんです。

それに男性ならこの曲には共感せずにはいられないですよね。

男性が多い忘年会や新年会ではきっと喜ばれるはず!

男性向け(71〜80)

ロコローションORANGE RANGE

ロコローション / オレンジレンジ ( Locolotion / ORANGE RANGE )
ロコローションORANGE RANGE

ORANGE RANGEらしい、少しチャラい内容の歌詞が、若い時代に戻ったような気持ちでみんなで盛り上がれる1曲です。

ORANGE RANGEの曲の中でも1、2を争う人気曲なので、年配の方でも知っている人が多いです。

ラップの部分は上手に歌える人にマイクを回して、みんなで引き立ててあげるといいです。

きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよし / きよしのズンドコ節(Short Ver.)【公式】
きよしのズンドコ節氷川きよし

目上の方が多い忘年会ってどの路線でみんなを盛り上げるかかなり悩みますよね。

そんなときは氷川きよしさんの『きよしのズンドコ節』が頼りになりますよ!

特に若手の人は渋めの選曲で笑いを取っていきましょう。

世代を問わずみんなにとってなじみが深いですし、聴いている方も合いの手が入れやすいので場の雰囲気が和みます!

シュールな感じでウケを狙いたいなら真顔で全力で踊ってみてください。

吉と出るか凶と出るかは分かりませんが強烈なインパクトを残せますよ!

水平線back number

歌い上げる、というようなイメージでがっつりと聴かせる、聴いている人を魅了させる楽曲を、と思っている方にピッタリなこの曲。

back numberの『水平線』はコロナ禍でインターハイが中止になってしまった高校生へ向けて作られたメッセージソング。

何もかもうまくいかない、思うように動けない、という方も多かったと思います。

そんな方へ向けて歌ってみるのもいいかもしれませんね。

もちろん自分自身へ1年よく頑張りましたという意味を込めて歌ってみるのも!

青いベンチサスケ

サスケといえばこの歌。

青春時代の恋を歌っているので、それぞれが自分の青春を思い出し、話が弾みます。

中学校や高校の音楽の時間に歌ったことがある人も多いので、歌の最初から最後まで歌える人が多いのもオススメポイントです。

サライ加山雄三 & 谷村新司

『サライ』:加山雄三・谷村新司
サライ加山雄三 & 谷村新司

1992年にリリースされたこの楽曲は、加山雄三さんと谷村新司さんが紡ぎ出した珠玉の名曲です。

「心のふるさと」をテーマにした歌詞は、離れた故郷や大切な人への思いを歌い上げ、多くの人々の心に響きました。

日本テレビ系列の「24時間テレビ『愛は地球を救う』」のテーマソングとして制作され、その後も同番組のエンディングで恒例として歌われ続けています。

感動を誘うメロディと歌詞で、卒業や転勤などでの別れの場面にぴったり。

忘年会や新年会でも、参加者の心を一つにして感動させることでしょう!

ヒロインback number

切ないストーリーの歌詞や歌声が寒い時期にぴったりの空気感を作り出している3ピースロックバンド・back numberの11作目のシングル曲。

JR東日本『JR SKISKI』CMソングおよびキリン『グリーンラベル』CMソングに起用された楽曲で、雪が見えるような歌詞やメロディーが心にしみるラブソングです。

年末年始という冬真っただ中の忘年会や新年会のカラオケにもぴったりではないでしょうか。

全体的にキーも高くないため歌いやすいですが、back numberのトレードマークとも言える印象的なファルセットで音を外さないよう、しっかり練習してから披露することをオススメします。