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【2026】忘年会・新年会で盛り上がるカラオケの定番曲

忘年会や新年会でカラオケに行く、という方は多いんじゃないでしょうか?

会社の集まりでは上司や先輩に気を遣って選曲に困ってしまう…という場面もあると思います。

万が一場をシラケさせてしまったら……と考えると、慎重になってしまいますよね。

ですが、老若男女かかわらず知名度の高い曲、振り付けや合いの手でみんなを巻き込める曲などを選べば大丈夫!

何よりも、みんなで楽しめる曲であることが大切です!

この記事では、そんなポイントを押さえた人気の曲から、今年注目された最新のヒット曲、編集部で厳選した忘年会や新年会の鉄板カラオケソングを紹介します!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

男性向け(71〜80)

HELLO福山雅治

福山雅治さんの魅力が詰まった名曲!

テレビドラマやCMなどで使用され、大ヒットを記録しました。

1995年の第4回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で主題歌賞を受賞し、1996年の日本ゴールドディスク大賞ではシングル部門ベスト5にも選出されています。

恋愛の始まりを描いた歌詞は、心に響くメッセージがあふれ、思わず感動してしまいます。

耳なじみの良いメロディと福山さんの歌声が魅力的な本作。

お兄さんお姉さん世代に愛され、カラオケでも盛り上がりやすい曲ですよ!

宴会や忘年会などの場でぜひ歌ってみてください。

ツバサアンダーグラフ

アンダーグラフはこの歌しか知らない人が多いかもしれません。

ただ、この歌はとてもはやった歌なので、サビの歌詞は知っている人が多いでしょう。

みんなで歌えます。

叫んで楽しむような歌はありませんが、静かな歌でもないので、どんな状況にもマッチします。

TRUE LOVE藤井フミヤ

しっとりとしたバラードながら、カラオケの定番たる地位を築いているのがこの曲です。

せっかくなので、恥ずかしがらずに思いっきりモノマネしてみてください。

必ず盛り上がる上に、やり切った後の、「なんかいい感じ」は、他の曲にはなかなかない後味です。

イメージの割にあっさり終わる曲の短さもカラオケ向きです。

Choo Choo TRAINEXILE

EXILE / Choo Choo TRAIN (Short Ver.)
Choo Choo TRAINEXILE

誰もが知るEXILEの名曲。

曲のイントロ部分では、みんなで一列に並んであの有名なダンスをして楽しめます。

難易度は少し高いかもしれませんが、その分しっかり歌いきればかっこいい曲ですね。

しっかり練習をして挑んでください。

男性向け(81〜90)

GOLDFINGER ’99郷ひろみ

日本のスター、郷ひろみさんの超情熱的なヒットナンバーで、彼のセクシーな歌声やダンス、そして印象的なサビが人気の楽曲です。

この曲をカラオケで歌うとなれば、ぜひやってほしいのはサビのあの振り付けですよね。

ステージのある部屋ならば、よりホットに盛り上がれると思います。

何年たってもカラオケに行けば歌いたい、頼もしい名曲です。

女性向け(81〜90)

女性にオススメの名曲のオンパレード!

男性向けのオススメ曲は、楽しくワイワイと盛り上げられるような曲が多かったですね。

みんなで一緒に歌えば、楽しめることまちがいなしです!

続いての女性にオススメの曲も、最新曲も含めた知名度の高い名曲や定番曲をラインアップ!

そのほか、カラオケで若い方にも人気の演歌もピックアップしていますよ!

女性向けのオススメのカラオケ曲を年代ごとにまとめた記事もあるので、こちらも見てみてくださいね!

関連記事:

女性向け(1〜10)

晩餐歌tuki.

tuki.『晩餐歌』Official Music Video
晩餐歌tuki.

2023年9月に発売されたデビューシングルで、当時15歳のtuki.さんが作詞・作曲を手がけた作品です。

TikTokへの投稿をきっかけに口コミで広がり、オリコンやBillboard JAPANで1位を獲得しました。

愛する人を傷つけてしまう自分への葛藤と、それでも手放せない想いが交錯する切ないラブソングで、繊細な歌声と深い歌詞が若い世代を中心に共感を呼んでいます。

イラストレーター・出水ぽすかさんが手がけたミュージックビデオも独特の世界観を表現していますよ。

ただし、しっとりと聴かせる系の楽曲のため、忘年会や新年会で歌うなら、みんなで盛り上がるパートの後に雰囲気を変えて「歌唱力で魅せたい」という方にオススメです。

君の恋人になれますようにカネヨリマサル

カネヨリマサル【君の恋人になれますように】Music Video
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

大阪を拠点に活動する3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサルが2025年1月にリリースしたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』に収録されている楽曲で、映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』の主題歌として起用されました。

好きな人への想いが届かないかもしれない不安と、それでも相手との距離を少しずつ縮めたいという切ない願いが、力強いロックサウンドに乗せて表現されています。

片思いの焦燥感や甘酸っぱさを描いた歌詞は、恋をしたことのある誰もが共感できる普遍的なテーマで、幅広い世代の心に響くナンバーです。

SNSで爆発的な人気を誇り踊ってみた動画も多く発表されていますし、忘年会や新年会で歌えば会場が一体となって盛り上がれる1曲ではないでしょうか。