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【2026】忘年会・新年会で盛り上がるカラオケの定番曲

忘年会や新年会でカラオケに行く、という方は多いんじゃないでしょうか?

会社の集まりでは上司や先輩に気を遣って選曲に困ってしまう…という場面もあると思います。

万が一場をシラケさせてしまったら……と考えると、慎重になってしまいますよね。

ですが、老若男女かかわらず知名度の高い曲、振り付けや合いの手でみんなを巻き込める曲などを選べば大丈夫!

何よりも、みんなで楽しめる曲であることが大切です!

この記事では、そんなポイントを押さえた人気の曲から、今年注目された最新のヒット曲、編集部で厳選した忘年会や新年会の鉄板カラオケソングを紹介します!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

男性向け(71〜80)

願いsumika

sumika / 願い【Music Video】
願いsumika

2019年にリリースされたこの曲『願い』は大ヒットドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌のために書き下ろされた1曲です。

sumikaの持ち味とも言える、聴かせる歌詞にせつなさを盛り上げているメロディがグッとくる1曲、そして歌詞からも冬を思わせる、忘年会や新年会でのカラオケソングにピッタリではないでしょうか?

一人称が「私」になっていて聴いていると女性目線での楽曲、そしてそのかなわない恋へのストレートな気持ちに泣けてしまうナンバーです。

サライ加山雄三 & 谷村新司

『サライ』:加山雄三・谷村新司
サライ加山雄三 & 谷村新司

1992年にリリースされたこの楽曲は、加山雄三さんと谷村新司さんが紡ぎ出した珠玉の名曲です。

「心のふるさと」をテーマにした歌詞は、離れた故郷や大切な人への思いを歌い上げ、多くの人々の心に響きました。

日本テレビ系列の「24時間テレビ『愛は地球を救う』」のテーマソングとして制作され、その後も同番組のエンディングで恒例として歌われ続けています。

感動を誘うメロディと歌詞で、卒業や転勤などでの別れの場面にぴったり。

忘年会や新年会でも、参加者の心を一つにして感動させることでしょう!

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

若者の情熱と挑戦を描いた10-FEETの人気ナンバー!

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマとして制作され、2022年11月にデジタルシングルとしてリリースされました。

バスケットボールの専門用語をちりばめた歌詞が、映画の世界観を見事に表現しています。

TikTokでも話題になり、2023年には「MTV Video Music Awards Japan」で「Best Rock Video」を受賞しました。

親しみやすいメロディと心踊るリズムで、カラオケで盛り上がること間違いなし!

忘年会や新年会で歌えば、場の雰囲気をグッと盛り上げられますよ。

WOW WOR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜H Jungle with T

大人数で盛り上がること請け合いの定番カラオケソング。

言わずと知れたダウンタウンの浜田雅功さんと音楽プロデューサー小室哲哉さんのコラボで制作された、1995年の第ヒット曲です。

のんびりしたレゲエ調のリズムで始まり、徐々に奮い立たせるようなリズムになり、サビで爆発と、周囲を巻き込んで盛り上がるように考えられているかのような展開。

「大丈夫、すべてうまくいくよ」と励ましてくれるような応援歌、会社仲間や友人と一体感を味わえるシンガロングナンバーですよ。

ヒロインback number

切ないストーリーの歌詞や歌声が寒い時期にぴったりの空気感を作り出している3ピースロックバンド・back numberの11作目のシングル曲。

JR東日本『JR SKISKI』CMソングおよびキリン『グリーンラベル』CMソングに起用された楽曲で、雪が見えるような歌詞やメロディーが心にしみるラブソングです。

年末年始という冬真っただ中の忘年会や新年会のカラオケにもぴったりではないでしょうか。

全体的にキーも高くないため歌いやすいですが、back numberのトレードマークとも言える印象的なファルセットで音を外さないよう、しっかり練習してから披露することをオススメします。