「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(131〜140)
君依存なむ

恋愛における依存心をキュートかつポップに描いた、中毒性の高い作品です。
ボカロP、なむさんの楽曲で、2023年1月に公開されました。
歯切れの良いリズムに乗せて歌われるのは、好きな人への執着や連絡を待つ焦燥感。
重くなりがちな感情を、巧みな言葉遊びと軽快なギターサウンドでかわいく聴かせています。
加速していく思いを表現したサビのフレーズが耳に残る、リピート必至のボカロ曲です。
君と暮らせたらスピッツ

日々のけんそうを忘れさせてくれるような、穏やかな温もりに満ちたミディアムナンバーです。
派手な盛り上がりこそありませんが、日常のささやかな幸せと少しの切なさを描いた世界観が、聴く人の心に深くしみわたりますね。
1995年9月に発売された6thアルバム『ハチミツ』のラストを飾る楽曲として収録されています。
シングルカットこそされていませんが、名盤の余韻を決定づける重要な存在としてファンから根強く支持されているんですよ。
音域の跳躍が少なくメロディもシンプルなため、無理なく自然体で歌えるのではないでしょうか。
大切な人と過ごす何気ない時間の尊さを感じたい時や、静かな夜にひとりもの思いにふけりたい時にぴったりの一曲です。
KISS忌野清志郎

タイトルの言葉を連呼するフレーズが印象的な、忌野清志郎さんの直球ロックンロールです。
盟友である三宅伸治さんと共作した本作は、理屈抜きに身体を揺らしたくなるような衝動と、手作りならではの温かさにあふれています。
2005年3月に発売されたアルバム『GOD』の収録曲であり、プライベート・スタジオ「ロックン・ロール研究所」にて、約1年もの歳月をかけて制作されました。
清志郎さん本人がドラムを演奏している点も聴きどころで、骨太なグルーヴが伝わってくるようです。
ライブ会場でのコール&レスポンスが目に浮かぶような高揚感があるので、元気を出したい時やドライブのBGMにぴったり。
シンプルだからこそ、唯一無二のシャウトがダイレクトに心に響く一曲といえるでしょう。
きのこいぬHY

不思議な生き物との心温まる交流を描いた物語、その世界観に寄り添う作品です。
2024年10月に配信シングルとしてリリース、テレビアニメ『きのこいぬ』のオープニングテーマに起用されました。
2025年のアルバム『TIME』に収録。
タイトルフレーズをくり返すサビのフレーズが耳に残る、遊び心あふれるポップチューンです。
アニメの主人公たちの日常を彩るような、優しくて軽快なメロディーラインが印象的。
聴いているだけで、日々の疲れが癒やされていくような感覚を覚える人も多いはずです。
キラリHY

夏の太陽や海、花火といった輝く景色が目に浮かぶ、爽快感あふれるアップチューンです。
2022年6月にリリースされ、後にアルバム『Kafuu』にも収録された本作は、ローソンの「涼感スイーツ」キャンペーンソングとして書き下ろされました。
スイーツを食べたときの爽快感と、夏のワクワクする気持ちが見事にリンク、聴いているだけで心が軽くなり、思わず外に出かけたくなります。
何か新しいことを始めたいときや、気分転換したいときにオススメです。
キズナORANGE RANGE

懐かしく温かいメロディーが、聴く人の心を優しく包み込んでくるこの楽曲。
ORANGE RANGEが2005年8月に発売したシングルで、ドラマ『いま、会いにゆきます』の主題歌に起用されたバラードです。
離れていても同じ空の下でつながっているというメッセージが、友人との変わらぬ関係を思い出させてくれます。
久しぶりに会う友だちとのカラオケや、別れの季節、思い出を振り返るシーンにぴったり。
大切な仲間とのきずなを再確認できる、心に響く1曲です。
キズナソングThe Back Horn

聴く人の心を震わせる、壮大なロックバラードといえばこの曲。
2005年1月に発売されたシングルで、THE BACK HORNにとって10枚目の作品です。
映像企画「キズナドラマ」の挿入曲としても使用され、物語をつなぐ重要な役割を果たしました。
激しいロックサウンドを特徴とするバンドが、あえて優しいメロディーで人間関係の温かさを描いた名曲。
名盤『ヘッドフォンチルドレン』の終盤にも収録され、バンドを代表するバラードとして長く愛されています。


