「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(261〜270)
君がいたからINI

デビューから約4年の歩みを映し出すドキュメンタリー映画『INI THE MOVIE「I Need I」』の主題歌として書き下ろされたバラードです。
映画の内容とリンクして胸が熱くなってしまうのではないでしょうか?
メンバー6人が作詞に加わり、支えてくれた人への感謝を等身大の言葉でつづっています。
2025年11月に発売されたシングル『THE WINTER MAGIC』にも収録されている本作。
ピアノの音色と11人の重なり合う歌声には、心を優しく包み込む力がありますね。
これまでの旅路を振り返るような歌詞に、思わず涙が……なんてことも。
大切な人への想いを再確認したい時や、冬の夜にじっくりと聴き入りたい1曲ですよ!
喜努愛楽WEST.

かき鳴らされるギターと疾走感のあるバンドサウンドが、聴く者の心を熱くたぎらせるロックナンバー。
WEST.さんが2021年7月に発売した17枚目のシングル曲である本作は、メンバーの濵田崇裕さんが主演を務めたテレビドラマ『武士スタント逢坂くん!』の主題歌として起用されました。
アルバム『Mixed Juice』にも収録され、ライブでの一体感も抜群なこの曲は、うまくいかない現実に直面しても、笑って前へ進もうとするパワーを与えてくれる応援歌です。
気持ちを奮い立たせたいときや、仲間と盛り上がりたいシチュエーションにぴったりですので、ぜひ聴いてみてください。
金星くるり

多様な音楽性で日本のロックシーンを牽引し続けているくるり。
彼らが2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』のリード曲として制作したこの楽曲は、美しいメロディラインが際立つポップなナンバーです。
季節の移ろいや記憶の情景が浮かぶようなリリックは、聴き手の心にどこか懐かしさを呼び起こしますよね。
ミュージックビデオには俳優の井浦新さんが出演しており、父と娘の物語を描いた映像作品としても話題を集めています。
夕暮れ時にふと空を見上げながら、あるいは大切な人を想いながら聴きたくなるような1曲です。
ぜひアルバム全体を通して、彼らの新たな旅路を感じてみてください。
君とゲレンデSHISHAMO

冬のゲレンデといえば、このバンドの爽快なサウンドが恋しくなりますよね!
SHISHAMOが奏でる本作は、疾走感あふれるメロディと胸がキュッとなるような歌詞のギャップが魅力的。
軽快なギターロックに乗せて歌われるのは、楽しいはずの雪山でふと気付いてしまう切ない片思いの情景。
2015年12月に発売されたシングルで、KBS京都テレビ『京スポ』のエンディングテーマにも選ばれました。
仲間とワイワイ盛り上がるスノボ旅行はもちろん、移動中の車内で聴けばテンションが上がることまちがいなし。
甘酸っぱい青春の空気感を味わいたい人にはたまらない1曲ですよ!
Kiss Kiss KissAKASAKI

2024年にリリースされた『Bunny Girl』がストリーミング累計1億回再生を突破し、等身大の言葉とメロディで同世代の心をつかんでいる10代のシンガーソングライター、AKASAKIさん。
2025年8月に配信リリースされた15作目のシングル曲となる本作は、hoyu「ビューティラボ」の「TryAndColor project」キャンペーンソングとして書き下ろされました。
髪色を変えることで自分に自信を持ち、恋心が鮮やかに色づいていく様子を描いたリリックは、好きな人のためにかわいくなりたいと願う誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
疾走感あふれるビートと中毒性の高いフレーズが耳に残る、恋する背中をそっと押してくれるようなポップチューンです。
キミにしか描けない世界どんの音楽工房

心のモヤモヤをこの曲が吹き飛ばしてくれますよ。
モットーに「こころ彩る音楽を」を掲げるボカロP、どんの音楽工房さんが2025年2月に公開。
ホーンセクションの映えるバンドサウンドと音街ウナのはずむ歌声がマッチした応援歌です。
「自分の好きが誰かの光になる」というポジティブな歌詞に元気づけられるんですよね。
入学式の朝に聴いて、テンションを上げちゃいましょう!
今日もサクラ舞う暁にCHiCO with HoneyWorks

疾走感あふれるロックサウンドと、別れや旅立ちをテーマにした歌詞が胸を打つ楽曲です。
CHiCO with HoneyWorksによる本作は、2017年4月に発売されたシングルで、人気アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして起用されました。
桜が舞う季節や夜明けの情景を鮮やかに描写しており、季節の変わり目特有の期待感が見事に表現されていますね。
過去の傷や迷いを抱えながらも、仲間との思い出をかてに前へ進もうとする意志が強く感じられ、聴いているだけで背中を押されるような気分になります。
新しい環境に飛び込む勇気が欲しいときや、不安な気持ちを吹き飛ばしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
キミコイFRUITS ZIPPER

2023年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、その勢いを加速させているFRUITS ZIPPER。
彼女たちが歌う本作は、恋に落ちた瞬間の高まる鼓動をストレートに表現したラブソングです。
「推し」への愛と等身大の恋愛感情を重ね合わせたような現代的な歌詞が特徴で、聴く人の胸をときめかせること間違いなし。
2023年10月に配信された楽曲で、後に待望のアルバム『NEW KAWAII』にも収録されました。
ライブでの盛り上がりも必至なダンサブルなビートと、きらびやかなシンセサウンドが魅力的ですね。
恋をしている人はもちろん、何かに夢中になっている人にも刺さる、ポジティブなエネルギーにあふれたポップナンバーです。
君の明るい未来を追いかけてFRUITS ZIPPER

アソビシステムが手掛けるプロジェクト「KAWAII LAB.」から登場し、原宿から世界へ“NEW KAWAII”を発信しているFRUITS ZIPPER。
本作は、お披露目ライブが開催された2022年4月に、記念すべき1stシングルとして発売されたデビュー曲です。
これから始まる物語への期待感を高めるような爽やかなメロディと、未来に向かって進んでいく前向きなメッセージが込められていますね。
アルバム『NEW KAWAII』の序盤にも収録されており、グループの原点としてファンに愛され続けている1曲です。
新しい一歩を踏み出す背中を押してくれるような明るさがあり、朝の通勤や通学時に聴くのもおすすめですよ。
ライブでの盛り上がりも必見の、王道アイドルソングに仕上がっています。
Kiss PlanM!LK

爽やかなイメージから一転、大人の色気を感じさせるM!LKのナンバーです。
恋の駆け引きを緻密な「Plan」として描く歌詞と、洗練されたビートが心地よく響きます。
いつもとは違う彼らの艶っぽい表情や歌声に、思わずドキッとしてしまうはず!
2024年1月にリリースされたシングルで、K-POPシーンでも活躍する振付師のYUMEKIさんがダンスを担当したことでも話題になりました。
オリコンの週間ランキングでも上位に食い込むなど、グループの新たな一面を世間に印象づけた作品といえますね。
夜のドライブデートや、少し背伸びしたい気分の時に聴くのがおすすめ。
M!LKの確かな成長と進化を感じられる本作で、とろけるような甘い時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(271〜280)
共犯Raim

互いに秘密を共有し、奈落へと堕ちていく2人を描いた、背徳感にひかれる作品です。
ボカロP、Raimさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
v flowerの硬質な歌声が、歌詞ストーリーの危うさを際立たせています。
MVの2人に何があったのか、考察せずにはいられなくなるんですよね。
「間違い」だと分かっていても止まれない、そんなスリルある世界観に没入したい方は、ぜひ聴いてみてくださいね。
Catherineなとり

2024年春の1stワンマンライブ『劇場』から披露され、ファンの間で音源化が待たれていたこの楽曲。
シンガーソングライターのなとりさんが2026年2月に発売したシングル『セレナーデ』のカップリングとして収録された本作は、ホーンセクションが華を添えるアッパーなダンスチューンです。
約2分30秒を一気に駆け抜ける疾走感とビートは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいますよね。
皮肉めいた鋭い言葉で綴られた歌詞は現代社会の歪みを映し出しているようで、その世界観に引き込まれるのではないでしょうか。
表題曲がTVアニメ『【推しの子】』第3期エンディング主題歌となっている話題作の中でも、ライブの熱狂を感じられる中毒性の高いナンバーです。
キミと××××したいだけファントムシーター

令和の歌姫、Adoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。
レトロホラーという独自のコンセプトを掲げ、可憐さと怖さが同居するパフォーマンスが魅力ですよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、強烈な中毒性でオススメしたいのが、タイトルの一部が伏せ字になっているこちらのナンバー。
人気ボカロPのきくおさんが作詞作曲を担当し、2024年7月に公開された2枚目のシングルです。
ポップな曲調とは裏腹に、行き過ぎた愛情が狂気へと変わる歌詞の世界観は、一度聴いたら耳から離れません。
本作はAdoさんの全国アリーナツアーのオープニングアクトでも披露され、異質な存在感で観客を魅了しました。
かわいらしくも不穏な物語に浸りたい方は、ぜひ聴いてみてください。
キルマー煮ル果実

鋭利な刃物のようなロックサウンドが心をえぐってくるようです!
理不尽な状況への反撃を描いたテーマと、中毒性の高いビートが脳内を駆け巡るんです。
果物系ボカロP、煮ル果実さんの作品で、2019年11月に公開されました。
1stアルバム『NOMAN』にも収録されている本作は、後の代表曲へと繋がる重要なエピソードを含んでいるのも見逃せません。
v flowerの冷たくも熱い歌声が、楽曲の緊張感を極限まで高めているのがポイント!
2024年9月にはYouTubeで100万回再生を突破するなど、長きにわたり愛され続けています。
社会の理不尽さにモヤモヤしている人や、ダークな世界観に浸りたい方にはたまらない一曲です。
ぜひ大音量で聴いてみてください!
君の第3ボタン=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!
そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。
友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。
センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?
本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。
告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。
君を待ってるKing&Prince

輝きに満ちたパフォーマンスと親しみやすいキャラクターでファンを魅了し続けるアイドルグループ、King & Prince。
シンガーソングライターの高橋優さんが作詞を手がけた本作は、「今の自分を変えたい」と願う人々の背中を優しく、かつ力強く押してくれるエールソングです。
2019年4月に発売された3枚目のシングル曲で、UHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングとしても起用され話題になりました。
後にファーストアルバム『King & Prince』にも収録されています。
ブラスとストリングスが響く華やかなサウンドは、期待と不安が入り混じる春の空気にぴったりマッチしますよね。
新しい世界へ飛び込む友人への贈り物として、あるいは自分自身を鼓舞したいときに、カラオケで高らかに歌い上げたい一曲ではないでしょうか。
気まぐれエゴイズムAriyou

心の奥底に隠した本音を見透かされるような、鋭い視点のエレクトロポップです。
ボカロP、Ariyouさんによる作品で、2025年12月に公開された2作目の楽曲、2026年にMV公開されました。
オシャレでダンサンブルビートに乗せて歌われるのは、笑顔の裏にある孤独や見栄といった現代的なエゴイズム。
重音テトSVの力強い歌声が感情をリアルに表現していて、胸に刺さるんです。
ぜひ聴いて、自分の生き方と照らし合わせてみては。
#KISSYOUBUDDiiS

“DIY”をコンセプトに掲げ、作詞作曲から振付までメンバー自身が手がけるスタイルで注目を集めるダンス&ボーカルグループ、BUDDiiS。
2026年2月に発売されたメジャー1stアルバム『THIS IS BUDDiiS』のリード曲として、2026年1月に先行配信された『#KISSYOU』は、KEVINさんが作詞作曲に参加したことでも話題の一曲ですよね。
かわいさとカッコよさが同居するサウンドは、都会的でスタイリッシュな印象を与えてくれるのではないでしょうか。
「朝が楽しみになるラブソング」というテーマのとおり、沈んだ気持ちをリセットして一日の始まりに元気を出したい時に聴くのがおすすめなナンバーです。
CIRCESennaRin

低音域のハスキーボイスと芯の強さを感じさせる表現力で人気を博しているシンガー、SennaRinさん。
2026年1月に先行配信された本作は、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌として起用されました。
澤野弘之さんが手がける劇伴的なダイナミズムと彼女の歌声が融合したサウンドは、映画の重厚な世界観を鮮やかに彩っていますよね。
魔女を想起させるタイトルともリンクした魅惑的なリリックは、聴く人の心を深くひきつけるようなミステリアスな魅力を感じられるのではないでしょうか。
2026年2月発売のコンセプトEP『LOST and FOUND』にも収録されている、映像作品のドラマ性を体感できる壮大なナンバーです。
今日の日はさようなら森山良子

別れの季節である3月に、心に温かいあかりをともしてくれるような森山良子さんのこの名曲。
いつまでも変わらぬ友情と再会への願いが込められた歌詞は、寂しさの中にも希望を感じさせてくれますよね。
もともとは1966年にボランティア活動の中で生まれ、1967年にシングル『恋はみずいろ』のB面として発売された作品です。
本作はその後、NHKの『みんなのうた』で放送されたり、2007年には文化庁の「日本の歌百選」に選ばれたりと、長く愛され続けてきました。
2018年には駅のメロディにも採用されています。
シンプルで美しい旋律は口ずさみやすく、レクリエーションの時間や昔を懐かしむひとときにぴったり。
友とのきずなを確かめ合いながら、皆さんと一緒に声を合わせてみてはいかがでしょうか。


