「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(261〜270)
君といつまでも加山雄三

永遠の愛を誓う不朽のウェディングソングとして、昭和から歌い継がれているのが、若大将こと加山雄三さんの代表作ともいえる本作です。
1965年12月に発売されたシングルで、映画『エレキの若大将』の主題歌としておなじみですよね。
夕暮れの美しい情景と変わらぬ愛を描いた歌詞は岩谷時子さん、作曲は弾厚作名義によるもので、当時300万枚を超えるセールスを記録したといわれています。
間奏に入る「幸せだなぁ」というセリフはあまりにも有名で、聴く人の心を温かく包み込み、幸せな気持ちにさせてくれるでしょう。
壮大なストリングスが感動を誘うバラードは、新郎が新婦へ素直な思いを伝える場面にぴったり。
二人の新たな門出を祝う披露宴で、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか?
希望の丘King&Prince

底抜けに明るいサウンドとユニークな世界観が融合したエナジーソングはいかがでしょうか。
人気アイドルグループ、King & Princeによる楽曲で、2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』に収録されています。
未来での再会を願う熱い思いと、独特なワードセンスが絶妙にマッチした祝祭感あふれる仕上がりです。
仲間と肩を組んで盛り上がりたいときにオススメな、笑顔になれるポップチューンです。
キラ キラ!氣志團

ヤンク・ロックという独自のスタイルで活動しているバンド、氣志團。
2004年2月に発売された本作は、卒業シーズンの定番として長く愛されているナンバーです。
教室や机といった情景を描きつつ、思い出話にとどまらず未来へ突き進む強い意志が込められていますよね。
しんみりとした別れではなく、仲間とともに声を上げて歌いたくなる熱いメッセージは、新たな門出を迎える人の背中を力強く押してくれるはずです。
アルバム『TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE』にも収録されたこの曲は、みんなで合唱できるパートもあり、カラオケで盛り上がるにはもってこい。
不安や寂しさを吹き飛ばし、笑顔で卒業したいときに仲間と肩を組んで歌ってみてください!
君の背中にはいつも愛があるMISIA

人と馬の絆を歌う応援歌として、MISIAさんが2020年9月にリリースしたシングルです。
JRA馬術競技応援CMソングに起用され、東京2020での馬術競技を応援するために制作されました。
自身も乗馬を趣味とするMISIAさんが、馬と心が通う瞬間の感動を込めて歌詞を書き上げたというエピソードが印象的ですよね。
手綱や体の接点を通じて意思をくみ取り合う「人馬一体」の感覚、その温かなつながりが丁寧に描かれています。
疾走感よりも寄り添う優しさを大切にした楽曲で、誰かの背中をそっと押してくれるような温もりに満ちています。
大切な人を応援したいとき、自分自身を励ましたいときにぜひ聴いてみてください。
奇々解体MURASAKI

怪異や都市伝説をテーマにしたミステリーアドベンチャーゲーム『都市伝説解体センター』の主題歌として制作されたこの楽曲は、ボカロPとして活動するMURASAKIさんが手掛けた1曲です。
ゲームの世界観に寄り添った緊張感のあるサウンドと、耳に残るキャッチーなメロディが見事に共存しています。
本作は2025年2月にゲームが発売されると、発売からわずか10日間で累計10万本突破という反響を受け、MVの制作が決定。
その後、ジャズアレンジやヘヴィメタルアレンジなど、さまざまなバージョンが展開されるほどの人気を集めています。
ゲームをクリアした方はもちろん、不思議な雰囲気の楽曲が好きな方にもぜひ聴いていただきたい1曲です。
castorways

大切な人のことを思いながら聴いてみてください。
ボカロP、waysさんが2025年12月24日公開したクリスマスソングです。
アコースティックギターの音色を基調にしたやわらかい出だしから、だんだんと感情が高まっていくような曲展開が印象的。
歌詞に込められた「あなた」への思いが、そのサウンドによって増幅されているんですよね。
「ただ話をしたいだけ」ピュアな気持ちが真っすぐに届く、とてもステキなミク曲です。
カップルで聴いてみるのもいいかもしれませんね。
絆亀梨和也

かつてドラマ『ごくせん』第2シリーズで挿入歌として流れ、視聴者の心に深く刻まれたバラードが、2025年に再び注目を集めています。
亀梨和也さんが自ら作詞を手がけたこの楽曲は、2005年11月に修二と彰の大ヒットシングル『青春アミーゴ』のカップリング曲として収録されました。
フォークギターのアルペジオが印象的なサウンドに乗せて、すれ違いや迷いを抱えながらも手を離さず歩み続ける意志が丁寧に紡がれています。
恋愛にも友情にも重ねられる普遍的なメッセージは、ドラマの名場面とともに多くのリスナーの記憶に残り続けてきました。
本作は2025年配信のソロベストアルバム『Kame Best』にも収録され、時を超えて聴き継がれる名曲としてあらためてその存在感を示しています。
大切な人との絆を再確認したいとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。
KIMI☆NO☆OKAGEGANG PARADE

GANG PARADEが2025年12月にリリースしたメジャー8thシングルです。
作詞をJxSxKさん、作曲を草野華余子さんが手がけた、バンドサウンドの推進力を軸にしたロックチューン。
タイトルにも込められている「感謝」のメッセージはメンバーだけでなく、ライブで肩を組んできたファンへにも宛てられているとのこと。
エネルギッシュな曲を求めている方にオススメです!
教室に青星街すいせい

ホロライブの歌姫として圧倒的な存在感を放つ星街すいせいさんが、2024年2月にリリースした青春ソング。
HoneyWorksとのコラボプロジェクト「ホロハニ」から生まれた本作は、教室で過ごした日々の輝きと、仲間との出会いがもたらす感情の揺らぎを描いています。
バンドサウンドを軸にストリングスが重なる爽やかなアレンジと、芯のある歌声が見事に調和し、聴く者の胸に温かな余韻を残します。
Google Pixel | auのCMソングに起用されたほか、テレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」のエンディングテーマとしても親しまれました。
新しい道へ踏み出す勇気をそっと背中に添えてくれる、心に残るナンバーです。
キミマツモトハナノ

三重県を拠点に活動するシンガーソングライター、マツモトハナノさん。
2017年頃からアコースティックギターの弾き語りを軸に音楽活動をスタートし、東海、関西圏を中心に精力的にステージを重ねてきました。
「ロックな弾き語り」を掲げる彼女の魅力は、ハスキーかつ芯の強さを感じさせる歌声と、聴く人の胸に真っすぐ届く言葉の力強さ。
2023年には3か月連続で配信シングルをリリースし、翌2024年にはEP『Dear』を発表。
飾らない表現に心を動かされたい方にぴったりです。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(271〜280)
後朝の雨笛吹もも香

古語の「きぬぎぬ」が持つ切なさを、現代の演歌として鮮やかに描き出した1曲。
山梨県出身の歌手、笛吹もも香さんが2025年12月にリリースしたシングルです。
逢瀬の翌朝、別れゆく2人の情景を、雨に濡れた路地や傾げた傘といった繊細な描写でつむいでいます。
武蔵野音楽大学でピアノを学んだ彼女ならではの、旋律の陰影を丁寧にすくい上げる歌唱が聴きどころ。
作曲は岡千秋さんが手がけており、サビへ向かって感情が高まっていく構成が胸に迫ります。
しっとりとした演歌で心を満たしたいときに、ぜひ。
きょういくばんぐみのテーマやみの おねえさん

「存在しない教育番組」というコンセプトから生まれた、やみのおねえさんの楽曲。
2025年1月にリリースされ、同年2月にはSpotifyのバイラルチャートで首位を獲得するなど大きな話題を呼びました。
童謡のような親しみやすいメロディーと、現代社会のしんどさをストレートに描いた歌詞のギャップが最大の特徴です。
明るく澄んだ歌声で淡々と歌い上げることで、笑っていいのか共感していいのか分からない独特な空気感が生まれています。
日ごろの疲れを共有しながらも、みんなで盛り上がれる1曲です。
切り替えピーステセサク

YouTubeショートから生まれた応援コールが、いま余興の定番曲になりつつあります。
テセサクが手がけたこの楽曲は、イントロの掛け声と手拍子で一気に会場のテンションを引き上げてくれるアップテンポな1曲。
気持ちを前向きに切り替えようというメッセージが、繰り返しのフレーズとキャッチーなリズムで体に染み込んできます。
2024年のベネッセ「小学生の流行語ランキング」で1位を獲得したこともあり、子供から大人まで知名度は抜群。
2025年4月に配信され、MVは公開から約2ヶ月で300万回再生を突破しました。
振り付けも手を叩いてピースを作るだけなので、ダンスが苦手な方でも気軽に参加できます。
飲み会や結婚式の二次会で、みんなで声を出して盛り上がりたいときにぜひ取り入れてみてください。
CAT’S EYEAdo

1983年に杏里さんが歌った伝説的なアニメ主題歌が、2025年9月にAdoさんの歌唱で新たによみがえりました。
本作はアニメ『キャッツ♥アイ』のエンディングテーマとして起用。
80年代シティポップの軽快なメロディーを、林ゆうきさんの編曲でモダンにアップデートしています。
Adoさんは原曲へのリスペクトを込めつつ、自分らしい色を加えることを意識したそうです。
懐かしさと新しさが絶妙に融合したサウンドに、世代をこえて盛り上がれること間違いなし!
結婚式の二次会や忘年会など、幅広い年齢層が集まる場での余興にぴったりです。
君を探してネプチューン

1998年11月に発売されたこの楽曲は、お笑いトリオのネプチューンの歌手デビュー作として話題を集めました。
作詞・作曲を小宮山雄飛さん、編曲を寺岡呼人さんが手がけ、コーラスにはゆずが参加するという豪華な布陣。
オリコン週間最高16位を記録し、芸人が歌う企画モノという枠を超えた完成度の高さを証明しています。
歌詞には、大切な人を想い続ける真っすぐな気持ちが込められており、バンドサウンドの推進力とコーラスワークの美しさが感情を盛り上げてくれます。
アルバム『君とケツカッチン!』にも収録され、彼らの音楽活動の出発点となった作品です。
90年代J-POPならではの爽やかさと切なさが同居するメロディは、当時を知る人には懐かしく、初めて聴く人には新鮮に響くはず。
素直な気持ちを歌にのせたい人や、芸人さんの意外な一面を知りたい人にぜひおすすめしたいナンバーです。
北の宿から都はるみ

寒い冬に心がきゅっとなるような、切ない女性の恋心が描かれた都はるみさんの代表曲です。
北国の宿でひとり、別れた相手を思いながらセーターを編み続ける主人公の姿が胸に迫ります。
作詞を手がけた阿久悠さんは、この編み物という行為を「別れに決着をつけるための儀式」として描いたそうです。
悲しみに暮れながらも、自分の気持ちに区切りをつけようとする芯の強さが感じられます。
1975年12月に発売され、翌年には日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞という快挙を達成しました。
累計売上は145万枚にのぼり、石川さゆりさんや天童よしみさんなど多くの歌手にカバーされています。
冷たい空気が身にしみる季節の新年会で、みなさんと一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
求&影ぴーなた

数学の問題と人生の問い、信仰と依存、熱狂と虚無感、さまざまな対立概念が、ハイスピードなビートに乗せて押し寄せてきます。
ぴーなたさんによる重音テトをフィーチャーした楽曲で、2025年12月に公開されました。
タイトに刻まれるキックとスネア、ゆがんだシンセベースが生み出すサウンドは、攻撃的でありながらどこかポップで耳馴染みが良い仕上がり。
歌詞では、具体的な病名はないのに胸が痛むという感覚や、感情を持ちながらも自分を「ガラクタ」と規定する言葉が並びます。
理屈では説明しきれないモヤモヤを抱えているとき、この曲が刺さるかもしれません。
君に会えたから今井ゆうぞう、はいだしょうこ
@user15821878215964♬ オリジナル楽曲 – 田村光 – 田村光
かけがえのない出会いへの感謝をつづった、卒園シーズンにぴったりの感動ソングです。
NHK『おかあさんといっしょ』で愛された今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんが歌唱を担当しました。
2008年3月の「月のうた」として放送され、お二人の番組卒業を飾る特別な1曲としてアルバム『NHKおかあさんといっしょ ソングコレクション〜ゆめのかけら』などに収録されています。
坂田修さんが作詞作曲を手掛けた本作は、あなたに会えたから強くなれたという真っすぐなメッセージが胸を打ちます。
卒園式で子供たちが歌えば、成長を見守ってきた保護者の方や先生の心に深く響くことでしょう。
大切な仲間との絆を確かめ合う場面で、ぜひ取り入れてみてくださいね。
君がいたからFIELD OF VIEW

ビーイング黄金期を支えた豪華な作家陣による、FIELD OF VIEWの記念すべきデビューシングルです。
1995年5月に発売され、累計売上が約89.8万枚という大ヒットを記録しました。
人気ドラマ『輝く季節の中で』の主題歌としてお茶の間に流れ、青春群像劇の世界観と見事にリンクしていましたよね。
悩みや不安さえも生きている証だと肯定してくれる歌詞には、聴く人の背中を優しく押してくれる温かさがあります。
坂井泉水さんのコーラスも美しく、男性ボーカルとのハーモニーが絶妙です。
君はこの夏、恋をする≠ME

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠MEが2021年7月にリリースしたメジャー1stシングル。
夏の恋心を爽やかに描いた本作で、MVでは女の子同士の繊細な恋模様が描かれているのが大きな特徴です。
歌詞では占いをきっかけに恋へ一歩踏み出そうとする主人公の姿が表現されています。
青春の高揚感と切なさが同居する作品。
同性への恋心に気づいたとき、そっと背中を押してくれる1曲です。


