「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(111〜120)
CANDYMr.Children

2005年にリリースされた名盤『I♡U』に収録されているMr.Childrenの名曲『CANDY』。
本作はmid1C#~hiBとなかなかに広い音域が特徴で、地声最高音はhiAです。
登場頻度は少ないものの、転調前のサビで1回ずつ登場するので、歌う前はしっかりと腹式呼吸を意識したり、息継ぎを意識しましょう。
声の高さに自信がある方は、転調後のhiBを裏声ではなく、ミックスボイスで歌ってみる挑戦をしてみてもおもしろいのではないでしょうか?
意外とそっちの方が音程は取りやすいかもしれませんね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(121〜130)
危険なふたり沢田研二

1973年4月に発売された沢田研二さんの6枚目のシングルで、ソロとして初めてオリコン1位を獲得した記念碑的な作品です。
安井かずみさんの詞には、年上の女性と若い男性という禁断めいた関係性が織り込まれており、別れを告げられても諦めきれない切実な想いが都会的な言葉で紡がれています。
東海林修さんのアレンジは、ロックの鋭さと歌謡の甘さを見事に融合させ、タイトなリズムに重なるストリングスが背徳の香りを演出しているのではないでしょうか。
沢田さんの艶やかな歌声は、低音から高音へ跳躍するサビで一気に色気を解放し、危うい恋心のスリルを体現しています。
1973年の日本歌謡大賞や日本レコード大賞の大衆賞を受賞した本作は、大人の恋愛を歌い上げた昭和歌謡ロックの金字塔です。
Captain of the Ship長渕剛

気合いを入れて、魂を込めて歌い切ってほしいのがこちら。
鹿児島県出身のシンガーソングライター、長渕剛さんによる楽曲で、1993年11月に発売されたアルバム『Captain of the Ship』の表題曲です。
人生を航海になぞらえ、自分の力で未来を切りひらけと迫る強烈なメッセージに、聴く者の心が激しく揺さぶられます。
13分ごえの大作なんですが、後半の感情の爆発や魂の叫びに圧倒され、その熱量ゆえにあっという間に感じられるんですよね。
ライブでは観客との掛け合いで会場が一体化する伝説的なナンバーとしても知られています。
長渕剛さんのファン同士で集まれば、カラオケボックスがさながらライブ会場のような熱気に包まれること間違いなしです!
希望の河Yellow Magic Orchestra

星の見えない夜空をただよう夢や、闇の中で手探りを続けるような不安と希望が入り混じる心情を、「河」というモチーフに重ねて描いたYMO後期の隠れた名曲です。
高橋幸宏さんの手がけたロマンティックな歌詞とメロディに、坂本龍一さんの少しひねくれたフレーズが絶妙に絡み合い、切なくも美しいテクノポップに仕上がっていますよね。
1983年5月に発売されたアルバム『浮気なぼくら』に収録され、レコーディングでは最初に録音されたという重要な位置づけの楽曲でもあります。
同年9月には『以心電信』のカップリングとしても発売されました。
KING天馬司 & 神代類(ワンダーランズ×ショウタイム)

王様のような振る舞いでステージを支配する、中毒性の高い楽曲です。
大人気ボカロPのKanariaさんが作詞作曲したメガヒットナンバーを、天馬司と神代類がカバー。
どこか不敵で演劇的な、スリリングな世界観に仕上がっています。
2021年5月にゲーム内へ追加された本作。
2025年2月に『あんさんぶるスターズ!!』とのコラボ企画でも展開され、大きな注目を集めました。
曲の主人公になりきって歌うのがオススメですよ。
君恋クエストirucaice × 市瀬るぽ

アニメ映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として起用された作品です。
恋愛をRPGのような冒険になぞらえた作品で、困難があっても前に進もうとする勇気を疾走感あふれるエレクトロポップサウンドに乗せて歌っています。
そしてirucaiceさんと市瀬るぽさんによるキラキラしたシンセサウンドが、映画のワンシーンを鮮やかに彩っているんですよね。
元気をもらいたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Kissing the machine美波

機械と人間の対比を描いた、切なくも温かい1曲です。
感情を持たないロボットが、人間との関わりを通して「心」や「優しさ」を理解しようとするストーリーが胸を打ちます。
シンセサイザーの無機質な響きと、熱量のあるバンドサウンドが交錯する構成は圧巻の一言。
2025年11月に発売された本作は、ツアー〈Earthtication 2025〉でも重要な位置を占めるナンバーとして披露されました。
2024年3月の武道館公演を経て、アジア圏へも活動を広げる美波さんの表現力が存分に発揮されています。
アニメーション映像とリンクした世界観も話題ですので、SFチックな物語に浸りたい夜に、ぜひ映像とともに没入してみてくださいね!


