「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(141〜150)
KISSIMP.

2025年11月にデジタルシングルとして配信がスタートした本作は、2ndアルバム『MAGenter』のリード曲として制作されました。
秘密と本音が交錯するミステリアスなラブソングで、低域を強調したモダンなサウンドとダークなムードが魅力。
引き返せない感情の高ぶりを描いたリリックは、危うさと官能性が絶妙に絡み合っています。
グループの新たなフェーズを象徴する、スタイリッシュなナンバーです。
金字塔[Alexandros]
![金字塔[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/Nqhr58oUxNk/sddefault.jpg)
2025年1月にテレビ朝日系ドラマ『プライベートバンカー』の主題歌として先行配信されたこの楽曲は、冒頭から数詞を畳み掛ける歌詞が印象的。
極小の存在が日常を踏みしめながら進む姿を描き、個の営みが集合の歴史へと編まれていく壮大な視座を提示しています。
ミドルからハイテンポのビートと叫喚気味のコーラスが爆発するサビは、聴く者の背中を強く押してくれますよ。
約50名が参加した群舞と演奏が交錯するミュージックビデオも話題になった本作。
予定調和を脱ぎ捨てて自分の道を切り拓きたいあなたに、力強いエールを届けてくれる1曲です。
気まぐれロマンティックいきものがかり

盛り上がりたいときに必須な曲。
いきものがかりの『気まぐれロマンティック』は、2008年フジテレビ系ドラマ『セレブと貧乏太郎』の主題歌です。
ミュージックビデオがファミコン風で始まってとってもかわいいんですよね!
アップテンポなのでノリも大事ですが、一緒にカラオケしている人も歌ってくれると思いますよ!
例えば、自分が音痴だと思っている方も、ほぼ勢いで歌いこなせると思います。
地声だと少し音が高いと思うので、迷わず思い切って遠くに声を出すのが大事です。
一生懸命になりすぎず、楽しんで歌うとピッチも合ってきますよ!
Q / 十女王蜂

独創的な世界観とビジュアルで唯一無二の存在感を放つ女王蜂。
2017年にリリースされたアルバム『Q』の表題曲と、2019年のアルバム『十』の表題曲は、バンドの両極を示す鏡像として機能しています。
前者は虐待を連想させる陰鬱な歌詞とそこから奮起する決意を象徴する1曲。
後者はストリングスを軸にした壮麗なバラードで、虐待家庭から脱し、廃れながらも懸命に生きる悲しくも希望に満ちた内容に仕上がっています。
2020年の無観客配信公演で連続披露されたこの2曲は、攻めと受け、光と影というコントラストを鮮やかに映し出しました。
それぞれ1つの楽曲として独立していますが、ライブでもセットで歌われたり、明らかに両曲の歌詞につながりがあるので、今回は1つの作品として紹介させていただきました。
きれいごと岡ゆう子

『きれいごと』は2025年10月に発売されたシングルで、女性の心の二面性を歌い上げた艶歌作品です。
佐賀県出身のベテラン歌手、岡ゆう子さんがキングレコードからリリースした本作は、久仁京介さん、四方章人さん、伊戸のりおさんという豪華な作家陣による楽曲。
女神と鬼女を行き来する女心の揺らぎを、王道の演歌メロディーに乗せて歌い上げています。
艶やかな女唄を味わいたい方、カラオケで歌い応えのある曲を探している方にぜひオススメです。
君のとなり當山みれい

いつもそばにいてくれる大切な人への素直な感謝と愛情を丁寧につづったバラードナンバーです。
當山みれいさんの楽曲で、2016年11月に発売されました。
テレビ東京系音楽番組『超流派』のリコメンドソングに選ばれ、約1か月にわたってオンエア。
ピアノとストリングスが優しく響くサウンドに當山さんの温かな歌声が重なって、聴いているだけで心がほどけていくような心地よさを覚えます。
また歌詞の、照れくささや誤魔化しを手放して、真っすぐに思いを伝えようとする姿勢に胸を打たれるはず。
日頃は言えない「ありがとう」を届けたい方にぴったりの1曲ですよ。
90年代 邦楽スペシャル!YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX

1990年代の音楽シーンを華やかに駆け抜けた名曲を詰め込んだメドレーです。
『悲しみは雪のように』や『世界中の誰よりきっと』などのバラードから始まり、『Choo Choo TRAIN』や『Overnight Sensation』へと続く流れが心地よいテンポを生み出します。
アップテンポな曲ではダンスフロアをイメージでき、切ないナンバーでは90年代当時の情景が浮かび上がるでしょう。
歌いやすいメロディーと覚えやすいリズムが多く、世代をこえて盛り上がれるラインアップとなっています。
最後の『WOW WOW TONIGHT』まで、90年代の熱量をそのまま感じられるメドレーです。


