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素敵なカラオケソング

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。

定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(301〜310)

Kissing the machine美波

機械と人間の対比を描いた、切なくも温かい1曲です。

感情を持たないロボットが、人間との関わりを通して「心」や「優しさ」を理解しようとするストーリーが胸を打ちます。

シンセサイザーの無機質な響きと、熱量のあるバンドサウンドが交錯する構成は圧巻の一言。

2025年11月に発売された本作は、ツアー〈Earthtication 2025〉でも重要な位置を占めるナンバーとして披露されました。

2024年3月の武道館公演を経て、アジア圏へも活動を広げる美波さんの表現力が存分に発揮されています。

アニメーション映像とリンクした世界観も話題ですので、SFチックな物語に浸りたい夜に、ぜひ映像とともに没入してみてくださいね!

君にTRY AGAINBLUE ANGEL

聴くだけで勇気がわいてくる、そんなポジティブなロカビリーはいかがですか?

4人組バンド、BLUE ANGELの楽曲で、1993年2月に発売されたシングルです。

日本テレビ系バラエティ番組『マジカル頭脳パワー!!』のエンディングテーマに起用され、お茶の間でも話題になりました。

オリコンチャートで最高8位を記録したアルバム『EDEN』にも収録されている、バンドの代表的な1曲です。

挫折しそうになってもあきらめずに再挑戦しよう、そんな強い思いがこめられた歌詞に背中を押されます。

味方がほしいときにこそ聴いてほしい名曲です!

君の傘木村カエラ

木村カエラ – 君の傘 (Official Music Video)
君の傘木村カエラ

映画『すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』のテーマソングとして2025年10月29日にリリースされた木村カエラさんの楽曲『君の傘』。

本作は木村カエラさんが最も得意とするポップな雰囲気というよりも、ややファンタジックな雰囲気に仕上がっています。

管楽器はどこか民族音楽のようですよね。

そんな本作のボーカルラインはオーソドックスなJ-POPらしく、ミドルテンポで歌いやすいものに仕上がっています。

ただ、サビで低めのファルセットが登場するので、歌いづらい場合はここを中心にキーを調整していくのが良いでしょう。

Kidシンガーズハイ

自称音楽通のマウント合戦、流行歌への皮肉、それでも本当は音楽を純粋に楽しみたい……そんな矛盾した人間臭さを突きつけるロックナンバーです。

シンガーズハイによる楽曲で、2023年2月にリリース。

EP『DOG』とアルバム『SINGER’S HIGH』に収録されています。

ビート重視のサウンドに内山ショートさんの鋭いハイトーンボイスが乗り、音楽シーンへの皮肉と「頭を空っぽにして楽しもう」という呼びかけが同居します。

他者を批判してばかりのリスナーやバンドマンに思い当たる節があるなら、グサリと刺さるはずです。

日本テレビ系『バズリズム02』で4週連続特集され注目を集めました。

キティツミキ

迷路に迷い込んだ時、引き返す勇気をくれる楽曲です。

ツミキさんが手がけた作品で、スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』への書き下ろし曲。

疾走感あふれるロック調のサウンドと中毒性の高いメロディーが最高なんですよね。

そして、人生という迷路で行き詰まった時、時には後ろ向きに逃げることも正しい選択なのだと語りかける歌詞が心に響きます。

将来への不安で立ち止まってしまった時に聴いてみてほしいボカロ曲です。

君とつくる未来ケツメイシ

大切な人との出会いがもたらした奇跡への感謝、そして2人で作っていくこれからへの希望が温かく歌われたケツメイシのラブソング。

何気ない毎日を一緒に過ごせる幸せをかみしめながら、ともに歩む未来にワクワクする気持ちがストレートにつづられています。

2011年に『バラード』との両A面シングルとしてリリースされたこの楽曲は、ドラマ『ハガネの女 season2』の挿入歌や東京電力のCMソングに起用され、結婚式の定番曲ランキングで上位入りするなど多くのカップルに愛されてきました。

穏やかなメロディと前向きな歌詞が、人生の晴れ舞台にふさわしい感動を届けてくれる1曲です。

謹賀新年どんぐりず

お正月の雰囲気をユニークなビートで盛り上げたい時にぴったりのナンバー。

どんぐりずが2018年1月のアルバム『愛』で世に送り出した本作は、初詣やおせち料理、年賀状といった定番の年始行事をラップで軽快に並べつつ、親戚への挨拶やお年玉といった身近なあるあるもコミカルに描いています。

英語フレーズと日本語が交錯する歌詞は、祝祭ムードと個人の感情のズレをウィットに富んだ言葉選びで表現していて思わず笑ってしまうはず。

ロックな音像とラップが混ざり合うサウンドは、新年会や同窓会で少し変わった選曲をしたい時にも最適です。

幅広い世代が集まる場で「こんな曲もあるんだ!」と話題になること間違いなしの1曲です。

去年今年アンダーグラフ

『去年今年』(full MV) / アンダーグラフ
去年今年アンダーグラフ

新年の集まりで歌えば、その場にいる全員が笑顔で年明けの挨拶を交わせる、アンダーグラフの心温まる楽曲です。

年の瀬の空気と新しい一年への期待を歌詞に乗せており、サビには新年の挨拶そのもののように高らかに響きます。

和の音色、優しいメロディーで、故郷への帰省や懐かしい友との再会といった正月ならではの情景を鮮やかに描き出しているんです。

2012年12月にリリースされた本作は、翌年のアルバム『7 + one ~音の彩り~』に収録。

カラオケで歌えば、今年1年の幸せをみんなで祈り合う特別な時間が生まれるはずです。

謹賀新年チャットモンチー

新年の初詣に向かうカップルの姿を温かく描いた、冬ソング。

2011年にリリースされたアルバム『YOU MORE』に収録されたこの楽曲は、屋台の食べ物や人混みといった具体的な情景を通して、お正月の空気感をリアルに切り取っています。

大好きな人とこれから先もずっと一緒にいられるようにと願う、素直で真っすぐな気持ちが歌われていて、恋人同士でカラオケに行くときにぴったり。

聴く人の心をほっこりさせてくれる作品です!

君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

メロディアスな疾走感とどこか憂いを帯びたメロディが印象的なロックナンバーです。

4つ打ちのストレートなビートとオクターブ奏法のギターリフが印象的。

ライブでは間奏の掛け声で盛り上がることでも知られており、聴いている人を巻き込む一体感が魅力ですよね。

2003年10月にメジャー2作目のシングルとしてリリースされた作品で、TBS系『Pooh!』やテレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマに起用されました。

ギターのパワーコードとオクターブ奏法、比較的歌いやすいメロディラインという構成から、バンド演奏に慣れてきた方にもオススメのロックチューンです。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(311〜320)

君と彼と僕と彼女とBreathe

「友達と思っていたのに好きになってしまった」そんな揺れる気持ちを、BREATHEが繊細に歌い上げるR&Bバラード。

お互いに恋人がいる四角関係の中で、夏の終わりの雨や一本の傘といった情景を通して、心変わりしてしまった自分の気持ちと道徳的なためらいが交錯する様子が描かれています。

2014年5月に発売されたシングル『Tomorrows』のカップリング曲で、テレビ東京系アニメ『FAIRY TAIL』のエンディングテーマにも起用されました。

松尾潔さんが作詞を手がけ、宮田悟志さんと多田和也さんのハーモニーが感情の機微を立体的に伝えてくれます。

友情と恋愛の間で揺れているときや、言えない思いを抱えている方の心に寄り添ってくれる1曲です。

KISSIMP.

IMP. – KISS (Official Music Video)
KISSIMP.

2025年11月にデジタルシングルとして配信がスタートした本作は、2ndアルバム『MAGenter』のリード曲として制作されました。

秘密と本音が交錯するミステリアスなラブソングで、低域を強調したモダンなサウンドとダークなムードが魅力。

引き返せない感情の高ぶりを描いたリリックは、危うさと官能性が絶妙に絡み合っています。

グループの新たなフェーズを象徴する、スタイリッシュなナンバーです。

CANDYMr.Children

Mr.Children 「CANDY」DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME
CANDYMr.Children

2005年にリリースされた名盤『I♡U』に収録されているMr.Childrenの名曲『CANDY』。

本作はmid1C#~hiBとなかなかに広い音域が特徴で、地声最高音はhiAです。

登場頻度は少ないものの、転調前のサビで1回ずつ登場するので、歌う前はしっかりと腹式呼吸を意識したり、息継ぎを意識しましょう。

声の高さに自信がある方は、転調後のhiBを裏声ではなく、ミックスボイスで歌ってみる挑戦をしてみてもおもしろいのではないでしょうか?

意外とそっちの方が音程は取りやすいかもしれませんね。

金字塔[Alexandros]

2025年1月にテレビ朝日系ドラマ『プライベートバンカー』の主題歌として先行配信されたこの楽曲は、冒頭から数詞を畳み掛ける歌詞が印象的。

極小の存在が日常を踏みしめながら進む姿を描き、個の営みが集合の歴史へと編まれていく壮大な視座を提示しています。

ミドルからハイテンポのビートと叫喚気味のコーラスが爆発するサビは、聴く者の背中を強く押してくれますよ。

約50名が参加した群舞と演奏が交錯するミュージックビデオも話題になった本作。

予定調和を脱ぎ捨てて自分の道を切り拓きたいあなたに、力強いエールを届けてくれる1曲です。

Q / 十女王蜂

女王蜂 『Q / 十』Official Live Clip
Q / 十女王蜂

独創的な世界観とビジュアルで唯一無二の存在感を放つ女王蜂。

2017年にリリースされたアルバム『Q』の表題曲と、2019年のアルバム『十』の表題曲は、バンドの両極を示す鏡像として機能しています。

前者は虐待を連想させる陰鬱な歌詞とそこから奮起する決意を象徴する1曲。

後者はストリングスを軸にした壮麗なバラードで、虐待家庭から脱し、廃れながらも懸命に生きる悲しくも希望に満ちた内容に仕上がっています。

2020年の無観客配信公演で連続披露されたこの2曲は、攻めと受け、光と影というコントラストを鮮やかに映し出しました。

それぞれ1つの楽曲として独立していますが、ライブでもセットで歌われたり、明らかに両曲の歌詞につながりがあるので、今回は1つの作品として紹介させていただきました。

きれいごと岡ゆう子

岡ゆう子「きれいごと」Music Video
きれいごと岡ゆう子

『きれいごと』は2025年10月に発売されたシングルで、女性の心の二面性を歌い上げた艶歌作品です。

佐賀県出身のベテラン歌手、岡ゆう子さんがキングレコードからリリースした本作は、久仁京介さん、四方章人さん、伊戸のりおさんという豪華な作家陣による楽曲。

女神と鬼女を行き来する女心の揺らぎを、王道の演歌メロディーに乗せて歌い上げています。

艶やかな女唄を味わいたい方、カラオケで歌い応えのある曲を探している方にぜひオススメです。

危険なふたり沢田研二

1973年4月に発売された沢田研二さんの6枚目のシングルで、ソロとして初めてオリコン1位を獲得した記念碑的な作品です。

安井かずみさんの詞には、年上の女性と若い男性という禁断めいた関係性が織り込まれており、別れを告げられても諦めきれない切実な想いが都会的な言葉で紡がれています。

東海林修さんのアレンジは、ロックの鋭さと歌謡の甘さを見事に融合させ、タイトなリズムに重なるストリングスが背徳の香りを演出しているのではないでしょうか。

沢田さんの艶やかな歌声は、低音から高音へ跳躍するサビで一気に色気を解放し、危うい恋心のスリルを体現しています。

1973年の日本歌謡大賞や日本レコード大賞の大衆賞を受賞した本作は、大人の恋愛を歌い上げた昭和歌謡ロックの金字塔です。

君のとなり當山みれい

いつもそばにいてくれる大切な人への素直な感謝と愛情を丁寧につづったバラードナンバーです。

當山みれいさんの楽曲で、2016年11月に発売されました。

テレビ東京系音楽番組『超流派』のリコメンドソングに選ばれ、約1か月にわたってオンエア。

ピアノとストリングスが優しく響くサウンドに當山さんの温かな歌声が重なって、聴いているだけで心がほどけていくような心地よさを覚えます。

また歌詞の、照れくささや誤魔化しを手放して、真っすぐに思いを伝えようとする姿勢に胸を打たれるはず。

日頃は言えない「ありがとう」を届けたい方にぴったりの1曲ですよ。

90年代 邦楽スペシャル!YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX

テンションが上がる!80年代の歌謡曲メドレー アナログレコードでMIX / DJ NOJIMAX THE FIRST TAKE
90年代 邦楽スペシャル!YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX

1990年代の音楽シーンを華やかに駆け抜けた名曲を詰め込んだメドレーです。

『悲しみは雪のように』や『世界中の誰よりきっと』などのバラードから始まり、『Choo Choo TRAIN』や『Overnight Sensation』へと続く流れが心地よいテンポを生み出します。

アップテンポな曲ではダンスフロアをイメージでき、切ないナンバーでは90年代当時の情景が浮かび上がるでしょう。

歌いやすいメロディーと覚えやすいリズムが多く、世代をこえて盛り上がれるラインアップとなっています。

最後の『WOW WOW TONIGHT』まで、90年代の熱量をそのまま感じられるメドレーです。

キミノアトももいろクローバーZ

2011年7月、ももいろクローバーZのアルバム『バトル アンド ロマンス』に収録された静かなバラードです。

ピアノから始まる透明感あるメロディが胸に沁み込んできます。

作詞作曲は多田慎也さん、編曲は生田真心さんによるもの。

本作が描くのは、旅立つ大切な人への想いと、消えない別れの痛み。

雨や傘といった日常的な情景とともに、言葉にできなかった気持ちが「跡」として心に残り続ける切なさが綴られています。

メンバーの素直な歌声が感情をそのまま届けてくれて、思わず涙がこぼれそうになりますよ。

グループの転換期に生まれた本作は、CDショップ大賞2012で大賞を獲得した名盤に収められた代表曲として今も歌い継がれています。

友だちとの別れや、大切な人を見送った経験のある方の心に深く響くはずです。