子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌
子供たちが大好きなディズニー!
ディズニーといえば作品はもとより、その世界観にぴったりマッチした楽曲もすばらしく、子供たちが歌わずにはいられない名曲が数多くありますよね。
そんな楽曲を中心に、この記事では子供たちに人気のディズニーソングを紹介します。
誰もが知っている名曲からあまり知られていない隠れた名曲、そして最新曲まで、曲を聴けば思わずその作品も観たくなることでしょう!
子供のお遊戯会や発表会にぴったりのダンスソングもありますよ。
ぜひ親御さんも一緒に、ディズニーソングの魅力にたっぷり浸かってくださいね!
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(81〜90)
Circle of LifeElton John

アフリカの大地に昇る朝日とともに響き渡る壮大なメロディー。
ズールー語の神秘的なコーラスから始まり、生命の永遠の営みを力強く歌い上げる楽曲です。
エルトン・ジョンさんとティム・ライスさんが手を組み、1994年8月にリリースされた本作は、ディズニー映画『ライオン・キング』のオープニングテーマとして世界中の人々の心を掴みました。
アカデミー賞やグラミー賞にノミネートされ、全米ビルボードHot 100で18位を記録。
その評価は、2019年の実写版でも変わることなく受け継がれています。
自然と命の尊さを見つめ直したい時、人生の岐路に立った時、本作の深いメッセージ性と感動的なメロディーは、きっと私たちに新たな一歩を踏み出す勇気をくれることでしょう。
ちいさなプリンセス ソフィア テーマソング

普通の女の子がある日突然プリンセスになる――そんな夢のような転機を明るく軽快に描き出すこの主題歌は、わずか50秒ほどの短さでありながら、思いやりや誠実さといった学びのテーマを鮮やかに刻みつけます。
2013年にリリースされたサウンドトラック『Sofia the First』に収録され、2013年から2018年まで放送されたシリーズのオープニングとして親しまれてきました。
プリンセスに憧れるお子さんや、家族でディズニー作品を楽しみたい方にとって、きらめく新しい世界への期待を音楽とともに味わえる1曲です。
ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest)

『美女と野獣』で城の召使いがベルを歓迎して歌い上げるこの華やかなナンバーは、ブロードウェイ風のショーチューンとして作曲されました。
1991年10月公開の映画本編のために、アラン・メンケンさんとハワード・アシュマンさんが手掛けた本作は、サウンドトラックアルバム『Beauty and the Beast: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されています。
豪華な食事とにぎやかなパフォーマンスで客人をもてなすシーンは、まるでクリスマスの晩さん会のよう。
オーケストラの重厚な響きとコーラスの華やかさが、ホリデーシーズンのパーティーを盛り上げてくれるでしょう。
Real Goneカーズ

ディズニー映画の魅力の1つに擬人化があります。
雪だるまが話したり、車や飛行機が人のように人格を持ったりと、子供たちの想像力や好奇心をくすぐる仕掛けがいっぱいなんですよね。
映画『カーズ』もそう。
単なる勧善懲悪ものではなく、友情や愛情がしっかりとその底辺に流れています。
シェリル・クロウさんが歌う楽曲『Real Gone』にはクールなダンスがお似合い。
もちろん運動会の徒競走、リレー時に流すBGMとしてもオススメです。
チャック・ベリーやラスカル・フラッツなど、『カーズ』のサントラには使えそうな曲がたくさん詰まっていますよ。
ア・ニュー・アングル東京ディズニーランド ベイマックス

人気アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」に流れている6曲はセリフ入り、セリフなし、インストバョージョンと各3種類あり、配信もCD販売もされています。
この『ア・ニュー・アングル』もノリのいい曲で、「くるくる回って見ればまた新しい見方ができるよ」といった新しい可能性を示唆する歌詞もイケてます!
この曲でダンスを作るならジャンプを多めに、左右に大きく手を振る振り付けを要所に挟めば楽しい振り付けになるかも。
低学年にもぴったりなオススメの1曲です。
その他、レクリエーション時に流す楽しい雰囲気づくりのBGMとしてもぜひ!
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(91〜100)
ハッピーライド東京ディズニーランド ベイマックス

映画『ベイマックス』をご覧になりましたか?
ディズニーの映画では珍しい東洋の要素を織り交ぜた物語でしたね。
「子供向けかな?」と思っているとサスペンスの要素もあり、まだ見ていない方にはオススメの1本です。
その『ベイマックス』をモチーフとしたディズニーランドの「ベイマックスのハッピーライド」も人気のアトラクション。
アトラクション稼働中には『ハッピー・ソング』『ワン・スイート・ライド』など6曲のいずれかが流れます。
どの曲もノリノリでハッピーになれる楽曲。
CDも販売されていますので、まずは全曲聴いてほしいです!
リフレクション

アニメのアカデミー賞とも言われるアニー賞を受賞した映画にふさわしい1曲。
世間と家族の求める自分の姿が本当の自分ではないことをうれい、1人雨の中歌うシーンが印象的ですね。
切ない感情が歌詞にもリズムにも表現されています。
僕の願い

病気を持っているがために教会の鐘楼に監禁されているカジモドが、外の世界に出てみたいという願いを歌う曲。
どちらかと言えば「ノートルダムの鐘」は少し暗いイメージの曲が多いですが、その中でもこの曲はオーケストラに鐘の音を組み合わせた重厚な特色を保ちつつも明るい光をイメージさせます。
How Far I’ll GoAuli’i Cravalho

ディズニーアニメーション映画の主題歌として生まれ、力強さと繊細さを兼ね備えた感動的なメロディが印象的な名曲。
自分の運命と向き合いながら、未知なる冒険への一歩を踏み出そうとする主人公の葛藤と決意が美しく表現されています。
アウリィ・クラヴァーリョさんの表現力豊かな歌声が、物語の世界観をさらに引き立てています。
2016年11月にリリースされたアルバム『Moana: Original Motion Picture Soundtrack』に収録され、第60回グラミー賞で最優秀映像メディア楽曲賞を受賞。
夢に向かって前進する勇気が欲しい時、新たな一歩を踏み出そうとしている時に、背中を優しく押してくれる心強い一曲です。
アロハ・エ・コモ・マイDanny Jacob

陽気なハワイアンテイストを取り入れたポップサウンドと、英語とハワイ語が組み合わされた歌詞が印象的な楽曲です。
ウクレレやスティールギターの南国サウンドが、キュートな仕上がりを一層引き立てています。
2003年に公開された『スティッチ!
ザ・ムービー』の主題歌として使用された本作は、その後『リロ&スティッチ ザ・シリーズ』のオープニングテーマにも採用され、ディズニーファミリーに深く愛される存在となりました。
明るく軽快なメロディと、家族や友情をテーマにした温かみのある歌詞は、気分転換やドライブのお供に最適です。
心が元気になれる1曲をお探しの方にピッタリの選曲といえるでしょう。
ハイ・ホーFrank Churchill

ディズニー初の長編アニメーション映画『白雪姫』に登場する、7人の小人たちが鉱山から帰宅する際に歌う陽気な行進曲です。
フランク・チャーチルさんによる軽快でリズミカルなメロディは、子供から大人まで幅広い世代に愛され続けています。
この楽曲は1937年12月に公開され、翌年にはサウンドトラックがリリースされました。
今では「ディズニー・シング・アロング・ソング」シリーズやテーマパークのパレードなど、ディズニー関連のイベントでも欠かせない存在です。
明るく元気な気分になりたいときや、家族で楽しみたいときにピッタリの1曲といえるでしょう。
Let It GoIdina Menzel

力強い歌声とドラマチックな音楽展開が魅力的な2013年のディズニー映画の主題歌です。
自己解放と真の自分を受け入れることの大切さをテーマに、心に染み入るメロディーと壮大なアレンジメントが見事に調和しています。
イディナ・メンゼルさんの圧倒的な歌唱力が物語の感動を最大限に引き出し、2014年のアカデミー賞歌曲賞を受賞。
音楽を手掛けたクリステン・アンダーソン=ロペスとロバート・ロペス夫妻は、多くのポップスターからインスピレーションを得て制作しました。
本作は、人生の新たな一歩を踏み出そうとしている方や、自分らしい生き方を模索している方に心から贈りたい一曲。
映画のクライマックスで描かれる解放のシーンと共に、勇気と希望に満ちた歌声が心に響きます。
イントゥ・ジ・アンノウン~心のままにKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

ディズニー映画『アナと雪の女王2』の劇中歌として2019年11月に公開された壮大なバラード。
未知の声に導かれるエルサの運命と決意を象徴する1曲です。
第92回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、授賞式では世界各国のエルサ役9人による多言語パフォーマンスが披露されました。
前作で大ヒットした『レット・イット・ゴー』に続く、エルサの新たなテーマソングとして描かれた本作は、夢への一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれる、勇気と感動の名曲です。
リメンバー・ミーKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

優しく包み込むような美しいメロディと、心温まるメッセージを持つ楽曲です。
ラテンの要素を取り入れたアレンジと、アコースティックギターの音色が印象的で、家族を思う気持ちや大切な人への愛情が見事に表現されています。
2017年制作の映画『リメンバー・ミー』の主題歌として、世に送り出された本作は、第90回アカデミー賞歌曲賞を受賞。
メキシコの伝統行事「死者の日」をモチーフにした物語にぴったりと寄り添い、観る人の心に深く響く楽曲となっています。
大切な人と一緒に聴きたい、温かな気持ちになれる1曲です。
生まれてはじめてKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

世界的大ヒットを記録したディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中でアナとエルサの姉妹が歌う珠玉のナンバー。
クリステン・アンダーソン=ロペスさんとロバート・ロペスさんが手掛けたこの楽曲では、久しぶりに開かれる城門に心躍らせるアナと、魔法の力を隠し通そうとするエルサという、まったく異なる心情が見事に表現されています。
ブロードウェイミュージカルの要素を取り入れた軽快なメロディと、姉妹それぞれの個性が引き立つ構成が織りなす本作は、夢と希望、そして家族の絆を感じられる心温まる1曲。
子供から大人まで幅広い年齢層の方々に聴いていただきたい、愛にあふれた楽曲です。



