子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌
子供たちが大好きなディズニー!
ディズニーといえば作品はもとより、その世界観にぴったりマッチした楽曲もすばらしく、子供たちが歌わずにはいられない名曲が数多くありますよね。
そんな楽曲を中心に、この記事では子供たちに人気のディズニーソングを紹介します。
誰もが知っている名曲からあまり知られていない隠れた名曲、そして最新曲まで、曲を聴けば思わずその作品も観たくなることでしょう!
子供のお遊戯会や発表会にぴったりのダンスソングもありますよ。
ぜひ親御さんも一緒に、ディズニーソングの魅力にたっぷり浸かってくださいね!
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子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(81〜90)
ちいさなプリンセス ソフィア テーマソング

普通の女の子がある日突然プリンセスになる――そんな夢のような転機を明るく軽快に描き出すこの主題歌は、わずか50秒ほどの短さでありながら、思いやりや誠実さといった学びのテーマを鮮やかに刻みつけます。
2013年にリリースされたサウンドトラック『Sofia the First』に収録され、2013年から2018年まで放送されたシリーズのオープニングとして親しまれてきました。
プリンセスに憧れるお子さんや、家族でディズニー作品を楽しみたい方にとって、きらめく新しい世界への期待を音楽とともに味わえる1曲です。
ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest)

『美女と野獣』で城の召使いがベルを歓迎して歌い上げるこの華やかなナンバーは、ブロードウェイ風のショーチューンとして作曲されました。
1991年10月公開の映画本編のために、アラン・メンケンさんとハワード・アシュマンさんが手掛けた本作は、サウンドトラックアルバム『Beauty and the Beast: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されています。
豪華な食事とにぎやかなパフォーマンスで客人をもてなすシーンは、まるでクリスマスの晩さん会のよう。
オーケストラの重厚な響きとコーラスの華やかさが、ホリデーシーズンのパーティーを盛り上げてくれるでしょう。
ハッピーライド東京ディズニーランド ベイマックス

映画『ベイマックス』をご覧になりましたか?
ディズニーの映画では珍しい東洋の要素を織り交ぜた物語でしたね。
「子供向けかな?」と思っているとサスペンスの要素もあり、まだ見ていない方にはオススメの1本です。
その『ベイマックス』をモチーフとしたディズニーランドの「ベイマックスのハッピーライド」も人気のアトラクション。
アトラクション稼働中には『ハッピー・ソング』『ワン・スイート・ライド』など6曲のいずれかが流れます。
どの曲もノリノリでハッピーになれる楽曲。
CDも販売されていますので、まずは全曲聴いてほしいです!
リメンバー・ミーKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

優しく包み込むような美しいメロディと、心温まるメッセージを持つ楽曲です。
ラテンの要素を取り入れたアレンジと、アコースティックギターの音色が印象的で、家族を思う気持ちや大切な人への愛情が見事に表現されています。
2017年制作の映画『リメンバー・ミー』の主題歌として、世に送り出された本作は、第90回アカデミー賞歌曲賞を受賞。
メキシコの伝統行事「死者の日」をモチーフにした物語にぴったりと寄り添い、観る人の心に深く響く楽曲となっています。
大切な人と一緒に聴きたい、温かな気持ちになれる1曲です。
How Far I’ll GoAuli’i Cravalho

ディズニーアニメーション映画の主題歌として生まれ、力強さと繊細さを兼ね備えた感動的なメロディが印象的な名曲。
自分の運命と向き合いながら、未知なる冒険への一歩を踏み出そうとする主人公の葛藤と決意が美しく表現されています。
アウリィ・クラヴァーリョさんの表現力豊かな歌声が、物語の世界観をさらに引き立てています。
2016年11月にリリースされたアルバム『Moana: Original Motion Picture Soundtrack』に収録され、第60回グラミー賞で最優秀映像メディア楽曲賞を受賞。
夢に向かって前進する勇気が欲しい時、新たな一歩を踏み出そうとしている時に、背中を優しく押してくれる心強い一曲です。
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(91〜100)
Circle of LifeElton John

アフリカの大地に昇る朝日とともに響き渡る壮大なメロディー。
ズールー語の神秘的なコーラスから始まり、生命の永遠の営みを力強く歌い上げる楽曲です。
エルトン・ジョンさんとティム・ライスさんが手を組み、1994年8月にリリースされた本作は、ディズニー映画『ライオン・キング』のオープニングテーマとして世界中の人々の心を掴みました。
アカデミー賞やグラミー賞にノミネートされ、全米ビルボードHot 100で18位を記録。
その評価は、2019年の実写版でも変わることなく受け継がれています。
自然と命の尊さを見つめ直したい時、人生の岐路に立った時、本作の深いメッセージ性と感動的なメロディーは、きっと私たちに新たな一歩を踏み出す勇気をくれることでしょう。
In This Place~2人のキズナ

2018年に公開されたディズニー映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」は大人気作品「シュガーラッシュ」の続編です。
こちら、青山テルマが歌う「In This Place~2人のキズナ」は本作の日本版エンディングソングになっています。
映画館で観るとかなり印象的な場面でこの曲がかかるので、記憶に残っている子供たちもたくさんいるのではないでしょうか。
小さな世界

「みんなと仲よくしよう」というメッセージが込められた『小さな世界』はいかがでしょうか?
こちらはディズニーランドのアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のテーマソングとして書き下ろされた曲。
歌詞の内容に心が温まるのはもちろん、ミドルテンポな曲調に気分も上向いてくるはずです。
そして音を伸ばすカ所が多いので、長く発声する楽しさも味わえます。
そのため合唱にもピッタリですし、歌詞のテーマ性から発表会の演劇などとも合わせやすそうですね。
You’ve Got a Friend in MeRandy Newman

ディズニー/ピクサー映画のオープニングから流れる温かみのある旋律は、見る人の心に優しく寄り添う名曲です。
ランディ・ニューマンさんが紡ぎ出すメロディーは、かけがえのない友情をテーマに、カントリーとポップスの要素を絶妙にブレンドした親しみやすい楽曲に仕上がっています。
1995年11月に発売されたサウンドトラックに収録され、翌年シングルとしてリリースされた本作は、その後も映画シリーズを通じて様々なアレンジで使用され続けています。
2002年にはアカデミー賞にノミネートされ、ディズニーを代表する楽曲としての地位を確立。
マイケル・ブーブレさんなど著名アーティストも本作をカバーし、その魅力を広げています。
大切な人との絆を感じたい時や、心温まる音楽に触れたい時におすすめの一曲です。
Real Goneカーズ

ディズニー映画の魅力の1つに擬人化があります。
雪だるまが話したり、車や飛行機が人のように人格を持ったりと、子供たちの想像力や好奇心をくすぐる仕掛けがいっぱいなんですよね。
映画『カーズ』もそう。
単なる勧善懲悪ものではなく、友情や愛情がしっかりとその底辺に流れています。
シェリル・クロウさんが歌う楽曲『Real Gone』にはクールなダンスがお似合い。
もちろん運動会の徒競走、リレー時に流すBGMとしてもオススメです。
チャック・ベリーやラスカル・フラッツなど、『カーズ』のサントラには使えそうな曲がたくさん詰まっていますよ。
ア・ニュー・アングル東京ディズニーランド ベイマックス

人気アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」に流れている6曲はセリフ入り、セリフなし、インストバョージョンと各3種類あり、配信もCD販売もされています。
この『ア・ニュー・アングル』もノリのいい曲で、「くるくる回って見ればまた新しい見方ができるよ」といった新しい可能性を示唆する歌詞もイケてます!
この曲でダンスを作るならジャンプを多めに、左右に大きく手を振る振り付けを要所に挟めば楽しい振り付けになるかも。
低学年にもぴったりなオススメの1曲です。
その他、レクリエーション時に流す楽しい雰囲気づくりのBGMとしてもぜひ!
リフレクション

アニメのアカデミー賞とも言われるアニー賞を受賞した映画にふさわしい1曲。
世間と家族の求める自分の姿が本当の自分ではないことをうれい、1人雨の中歌うシーンが印象的ですね。
切ない感情が歌詞にもリズムにも表現されています。
僕の願い

病気を持っているがために教会の鐘楼に監禁されているカジモドが、外の世界に出てみたいという願いを歌う曲。
どちらかと言えば「ノートルダムの鐘」は少し暗いイメージの曲が多いですが、その中でもこの曲はオーケストラに鐘の音を組み合わせた重厚な特色を保ちつつも明るい光をイメージさせます。
アロハ・エ・コモ・マイDanny Jacob

陽気なハワイアンテイストを取り入れたポップサウンドと、英語とハワイ語が組み合わされた歌詞が印象的な楽曲です。
ウクレレやスティールギターの南国サウンドが、キュートな仕上がりを一層引き立てています。
2003年に公開された『スティッチ!
ザ・ムービー』の主題歌として使用された本作は、その後『リロ&スティッチ ザ・シリーズ』のオープニングテーマにも採用され、ディズニーファミリーに深く愛される存在となりました。
明るく軽快なメロディと、家族や友情をテーマにした温かみのある歌詞は、気分転換やドライブのお供に最適です。
心が元気になれる1曲をお探しの方にピッタリの選曲といえるでしょう。
ハイ・ホーFrank Churchill

ディズニー初の長編アニメーション映画『白雪姫』に登場する、7人の小人たちが鉱山から帰宅する際に歌う陽気な行進曲です。
フランク・チャーチルさんによる軽快でリズミカルなメロディは、子供から大人まで幅広い世代に愛され続けています。
この楽曲は1937年12月に公開され、翌年にはサウンドトラックがリリースされました。
今では「ディズニー・シング・アロング・ソング」シリーズやテーマパークのパレードなど、ディズニー関連のイベントでも欠かせない存在です。
明るく元気な気分になりたいときや、家族で楽しみたいときにピッタリの1曲といえるでしょう。



