子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌
子供たちが大好きなディズニー!
ディズニーといえば作品はもとより、その世界観にぴったりマッチした楽曲もすばらしく、子供たちが歌わずにはいられない名曲が数多くありますよね。
そんな楽曲を中心に、この記事では子供たちに人気のディズニーソングを紹介します。
誰もが知っている名曲からあまり知られていない隠れた名曲、そして最新曲まで、曲を聴けば思わずその作品も観たくなることでしょう!
子供のお遊戯会や発表会にぴったりのダンスソングもありますよ。
ぜひ親御さんも一緒に、ディズニーソングの魅力にたっぷり浸かってくださいね!
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(71〜80)
準備しておけ

1994年の作品『ライオン・キング』に登場する悪役であるスカ―のテーマ曲が『準備しておけ』です。
王座を狙いムファサを倒す計画を立てているときに使用されているので、どこか不気味な雰囲気を持った楽曲なんですよね。
2019年のリメイク版の際にはアニメ版と比べてメロディや歌詞が変更されていて、よりスカ―の心情を色濃く表現した内容になっています。
ぜひアニメ版とリメイク版を聴き比べてみて、違いを楽しんでください!
生まれ変わった僕

2008年、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作した映画『ボルト』。
声優にはジョン・トラボルタやマイリー・サイラスなど豪華なキャスティングがされています。
テレビの中のスーパーヒーロー犬で、自分には本当にスーパーパワーが備わっていると思っているシェパード犬、「ボルト」の物語の挿入歌として使われています。
ハッピーソング東京ディズニーランド

笑顔と元気があふれる東京ディズニーランドがおくるダンス曲はお子さんと一緒に楽しむのにぴったりです。
明るくポジティブなメッセージと軽快なリズムが特徴で、聴くだけで自然と体が動き出す魅力にあふれています。
2020年9月にアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」のオープンと同時に公開された本作は、ディズニー映画『ベイマックス』の世界観を取り入れたエネルギッシュな1曲。
アトラクションのテーマに合わせて制作され、アルバム『東京ディズニーリゾート35周年 ‘Happiest Celebration!’ グランドフィナーレ ミュージック・アルバム』にも収録されています。
キャッチーなメロディとアップテンポなリズムは、ダンスが好きなお子さんはもちろん、ダンスが苦手なお子さんでも自然と踊りたくなる楽しさがあります。
家族みんなで楽しく踊れる曲なので、運動会や家族のイベントにもおすすめですよ!
ミッキー音頭

2014年の「ディズニー夏祭り」を象徴するプログラムが『おんどこどん』です。
こちらは和をモチーフにした企画で、現れるキャラクターと一緒に踊って盛り上がろうという内容。
そして、その課題曲だったのが『ミッキー音頭』です。
こちらは、盆踊りを思わせるメロディと振り付けが特徴的な作品に仕上がっています。
振り付けのレクチャー動画が公開されているので、練習してみんなで取り組むなんていかがでしょうか?
ちなみにこの音頭には他のキャラクターのバージョンもあるんですよ。
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス

ディズニーのミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の劇中歌。
タイトルは、困難な状況を説明する言葉、そして人生を向上するための魔法の言葉として劇中で使われています。
早口言葉のようなフレーズを子供たちが楽しく歌える楽曲です。
ベイビーマイン

2019年に公開された「ダンボ」は、1941年に公開されたディズニーアニメ「ダンボ」をベースにした、オリジナル脚本のファンタジー作品になっています。
こちらの楽曲は「ダンボ」の日本語版エンドソングで、歌っているのは竹内まりや。
彼女の歌声と、ディズニーならではのアレンジがマッチし、珠玉のバラードが生まれました。
君の願いが世界を輝かすMISIA

ディズニー好きの間で必ず出てくる話題「あなたはランド派?
、シー派?」。
もちろんこの話題のオチは「どちらか一方を選べない」です。
ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーで行われる『ビリーブ!
~シー・オブ・ドリームス~』は夜の人気ショー。
その挿入歌がこの『君の願いが世界を輝かす』です。
MISIAさんのバラードに共通する「壮大さ」はこのショーにまさにぴったり。
小学校の運動会なら組体操時のBGMとして最適です。
その他、中、高学年の魅せる出し物のBGMとしても。
トナカイのほうがずっといい

正反対の事柄をうまく組み合わせてできたたくみな歌詞が最高です。
言葉が話せないトナカイ、スヴェンに腹話術で「歌わせる」場面でクリストフはアナに不意を打たれ、一緒に旅することになります。
クリストフの動物へのやさしさなどの人柄が見え始める、短くも大切な1曲です。
いつか王子様が

ディズニーの長編アニメーション第1作『白雪姫』の挿入歌です。
白雪姫の純真な心と夢が表現された、とても美しい楽曲ですね。
1937年の映画公開以来、多くの人々に愛され続けています。
ジャズピアニストのビル・エヴァンスさんが何度もカバーしたことでも有名です。
子供たちの発表会でもよく使われる人気の曲。
白雪姫のような純粋な心を持つ女の子にもオススメですね。
本作を聴きながら、みんなで楽しくお姫様ごっこをしてみるのはいかがでしょうか。
チム・チム・チェリー

ディズニーのミュージカル映画「メリー・ポピンズ」で使われた楽曲で、煙突掃除たちがテーマになっています。
ワルツのメロディが美しく、聴いていて心地良いです。
どことなく寂しげで不思議な世界観の歌詞も特徴的な楽曲です。
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(81〜90)
仕事の歌
ガラスの靴が登場するディズニーの不朽の名作「シンデレラ」の劇中歌。
毎日継母やいじわるな姉たちにこき使われるシンデレラをかわいそうに思ったネズミのジャックやガスたちがシンデレラのためにドレスを作るシーンでの歌われます。
シンデレラが毎日どれだけ忙しいのか、そして大好きな優しいシンデレラにあてて歌われた心温まる曲です。
ベラ・ノッテ

お嬢様犬のレディと野良犬のトランプが登場する映画「わんわん物語」の劇中歌。
レディとトランプがトランプの行きつけの店でスパゲッティを食べるシーンでシェフがロマンチックに歌い上げます。
曲に夢中になる2匹が気付かないうちに同じパスタを選びキスしてしまうシーンはこの映画の大きな見所です!
人間ではなく2匹の犬が織りなすラブストーリーですが、とてもロマンチックでうっとりします。
ビヨンド ~越えてゆこう~ME:I

ディズニー・アニメーション映画『モアナと伝説の海2』の日本版エンドソングに起用された楽曲です。
サバイバルオーディション番組から誕生したガールズグループME:Iが歌っています。
壮大な空気感を持った心が熱くなるナンバーで、モアナの新たな冒険を描いている映画の世界観が歌詞に落とし込まれています。
そして、そこに伸びやかで力強い歌声が合わさり、とても感動的な仕上がりに。
ぜひとも映画とともに楽しんでくださいね!
お誕生日じゃない日のうた

1951年『ふしぎの国のアリス』の中の曲として作られた曲で、マッドハッターとマーチ・ヘアーがお誕生日じゃない日を祝う、彼らのテーマソングです。
なんでもない日を祝うのって斬新な発想で子供たちに夢をあたえそうでいいですね。
古い曲ですが、今でも子供たちを楽しくさせるディズニーの曲の一つです。
ゴー・ザ・ディスタンス

映画「ヘラクレス」より。
力が強すぎて人間の世界でヘラクレスは温かく接してもらえず、自分の居るべき場所を探す決意をする1曲。
壮大なメロディに加えて英語ではほかのどの曲よりも韻を踏み、頭に残りやすい魅力を持ちます。




