子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌
子供たちが大好きなディズニー!
ディズニーといえば作品はもとより、その世界観にぴったりマッチした楽曲もすばらしく、子供たちが歌わずにはいられない名曲が数多くありますよね。
そんな楽曲を中心に、この記事では子供たちに人気のディズニーソングを紹介します。
誰もが知っている名曲からあまり知られていない隠れた名曲、そして最新曲まで、曲を聴けば思わずその作品も観たくなることでしょう!
子供のお遊戯会や発表会にぴったりのダンスソングもありますよ。
ぜひ親御さんも一緒に、ディズニーソングの魅力にたっぷり浸かってくださいね!
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(31〜40)
くまのプーさん

黄色いまんまるの体がかわいい「くまのプーさん」の劇中歌。
AAミルンの息子であるクリストファーロビンが持っていたテディベアのぬいぐるみから発想をえてできた児童小説がプーさんの原作です。
この曲ではそのプーさんと仲間たちの紹介が歌われています。
2018年には物語にも登場するクリストファーロビンが大人になり、再びプーさんと出会う映画「プーと大人になった僕」が実写で公開されました。
アリ王子のお通り

実写版アラジンでウィル・スミスさんが演じるジーニーがハデなパレードの先頭で歌い、踊ります。
吹き替えバージョンは山寺宏一さんが歌っています。
この大パレードのシーンは、200人以上のエキストラとダンサー250人、そして7台ものカメラを使って5日以上をかけて撮影されたそうで、見ごたえのあるシーンを覚えている人も多いのではないでしょうか?
Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

明るく開放的なメロディで運動会やレクを盛り上げたい方にオススメしたいのは『Carrying Happiness』です。
Mrs. GREEN APPLEが東京ディズニーリゾートの夏のスペシャルイベント「サマー・クールオフ」のテーマソングとして書き下ろし、2025年7月に配信限定シングルとしてリリースされました。
アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」のBGMにも採用された本作は、爽快感あふれるポップなアレンジが魅力です。
短い中にも高揚感のあるサビ構成と、幸福を運ぶという想いが込められた歌詞が、会場全体をハッピーな空気につつみ込みます。
元気いっぱいに体を動かしたい子供たちのダンスにぴったりの1曲です。
みんな猫になりたいのさ

ディズニーの大人気キャラクター、マリーが登場する「おしゃれキャット」の劇中歌。
美しい猫ダッチェスとマリーを含む3匹の子猫に飼い主の遺産が贈与されると知った執事が遺産目当てに猫たちを捨ててしまうことから物語が始まります。
ダッチェスたちを救おうとする野良猫のオマリーが自分のすみかへと連れて行った先にいた野良猫仲間たちが歌う1曲。
楽器を鳴らし陽気に猫でいる幸せ、その幸せのためにみんな猫になりたいんだと歌う曲です!
早く王様になりたい

プライド・ランドと呼ばれる動物たちの王国が舞台となった『ライオン・キング』の劇中歌。
王様であるムファサのもとに誕生した息子シンバが、早く王様になって自分のやりたいようにやりたいと歌う歌です。
まだまだ子供であるシンバの子供ならではのわがままも詰まった1曲で、ここから立派な王になるまでの軌跡が物語では描かれます。
2019年には実写化もされ、俳優の賀来賢人がシンバの声を務めました。
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(41〜50)
ザ・レイン・レイン・レイン・ケイム・ダウン・ダウン・ダウン

ハチミツが大好きな「くまのプーさん」の劇中歌です。
プーさんたちが住む100エーカーの森にある日大雨が降ります。
大雨でみんなの家が沈んでしまい、無事だったクリストファーロビンの家に避難するシーンで流れます。
ピンチで現実世界であればすごく大変なできごとですが、そこはディズニー!
陽気なかわいらしいメロディーで100エーカーの森に降る雨を彩ります。
君のようになりたい

密林の中で動物たちに育てられた少年モーグリの物語「ジャングル・ブック」の劇中歌。
この作品がディズニーの創設者ウォルト・ディズニーの遺作となりました。
この曲は物語に登場するオラウータンのキング・ルイが歌います。
2016年に実写化された際にはLittle Gree Monsterがこの歌を歌ったことで人気を集めました。
リーダーにつづけ

不朽の名作として知られるディズニーアニメ映画「ピーター・パン」の挿入歌、「リーダーにつづけ」です。
大人から子供まで知っている有名な作品なので、親子で楽しめる楽曲ですよね。
メロディのリズムがよく、聴いているだけでついつい口ずさんでしまいます。
映画のシーンのように、お子さんと列になって歌ってみてくださいね。
WONDER Volt木村カエラ

木村カエラさんが手掛けた本作は、ティム・バートン監督のディズニー映画『フランケンウィニー』にインスパイアされた楽曲です。
不思議で温かい世界観を生み出す歌詞と、エネルギッシュなサウンドが特徴的。
愛と再生をテーマに、失われたものを取り戻す希望や、新たな人生を始める勇気について歌っています。
2012年12月にリリースされたアルバム『Sync』に収録され、同映画のCMソングとしても使用されました。
ミュージックビデオでは、木村さんがマッドサイエンティストに扮する姿が印象的。
どこか不思議な雰囲気を感じられる本作は、子供も楽しく音楽を奏でられるのではないでしょうか?
彼こそが海賊

フランクフルト出身の作曲家、クラウス・バデルトがつくった楽曲がこちらで、キャッチーかつ重厚なサウンドはちょっと聴くだけでこの映画を思い出しますよね。
この曲を演奏してみたいと思う人も多いようで、吹奏楽やエレクトーンなどたくさんのジャンルで譜面が発売されています。
あなたも一度演奏して、海賊の世界にひたってみませんか?



