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子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌

子供たちが大好きなディズニー!

ディズニーといえば作品はもとより、その世界観にぴったりマッチした楽曲もすばらしく、子供たちが歌わずにはいられない名曲が数多くありますよね。

そんな楽曲を中心に、この記事では子供たちに人気のディズニーソングを紹介します。

誰もが知っている名曲からあまり知られていない隠れた名曲、そして最新曲まで、曲を聴けば思わずその作品も観たくなることでしょう!

子供のお遊戯会や発表会にぴったりのダンスソングもありますよ。

ぜひ親御さんも一緒に、ディズニーソングの魅力にたっぷり浸かってくださいね!

子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(31〜40)

ライオン・キング

ハクナ・マタタ

The Lion King – Hakuna Matata [Japanese] Eng Translate – Romaji & Kanji Lyrics
ハクナ・マタタ

1994年に公開された『ライオン・キング』に登場するティモンとプンバァが歌う『ハクナ・マタタ』は、元気が湧いてくるような明るい楽曲です。

タイトルである『ハクナ・マタタ』はスワヒリ語で「どうにかなるさ、くよくよするな」という意味の言葉で、ティモンとプンバァの生き方をよく表していますよね。

『ライオン・キング』には数々の名曲がありますが、その中でも上位の名曲ではないでしょうか?

テンポが良くダンスにもピッタリの楽曲なので、子供にも大人気の1曲です!

ジャングル・ブック

君のようになりたい

君のようになりたい (ジャングルブック)
君のようになりたい

密林の中で動物たちに育てられた少年モーグリの物語「ジャングル・ブック」の劇中歌。

この作品がディズニーの創設者ウォルト・ディズニーの遺作となりました。

この曲は物語に登場するオラウータンのキング・ルイが歌います。

2016年に実写化された際にはLittle Gree Monsterがこの歌を歌ったことで人気を集めました。

101匹わんちゃん

ダルメシアン・プランテーション

ダルマシアン・プランテーション (101匹わんちゃん)
ダルメシアン・プランテーション

ディズニー映画「101匹わんちゃん」で使用された楽曲。

映画の最後に、さらわれていたダルメシアンたちが帰ってきたシーンで、飼い主であるロジャーがピアノで弾き語るもの。

幸せな気持ちをそのまま歌った、愉快でハッピーな楽曲です。

パイレーツ・オブ・カリビアン

彼こそが海賊

パイレーツ・オブ・カリビアン 彼こそが海賊
彼こそが海賊

フランクフルト出身の作曲家、クラウス・バデルトがつくった楽曲がこちらで、キャッチーかつ重厚なサウンドはちょっと聴くだけでこの映画を思い出しますよね。

この曲を演奏してみたいと思う人も多いようで、吹奏楽やエレクトーンなどたくさんのジャンルで譜面が発売されています。

あなたも一度演奏して、海賊の世界にひたってみませんか?

不思議の国のアリス

ゴールデン・アフタヌーン

ゴールデン・アフターヌーン (ふしぎの国のアリス)
ゴールデン・アフタヌーン

1951年の名作ディズニー映画『不思議の国のアリス』の挿入歌、『ゴールデン・アフタヌーン』です。

劇中では不思議の国の花たちがアリスとともに歌っており、美しい昼下がりの風景を描写した歌詞です。

聴いているだけで美しい風景のイメージが広がりますね。

ハーモニーがとても美しい楽曲としても有名で、ピアノの演奏曲としても人気があります。

子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(41〜50)

くまのプーさん

ズオウとヒイタチ

ズオウとヒイタチ (くまのプーさん)
ズオウとヒイタチ

『ズオウとヒイタチ』はA・A・ミルンさん原作のディズニーアニメーションである『くまのプーさん』の挿入歌です。

『ズオウとヒイタチ』とは作品に登場するキャラクターで、プーさんからはちみつを奪う悪者として描かれています。

マイナー調の楽曲はどこか不気味な雰囲気を持っていて、プーさんの気持ちを表しているようですよね。

東京ディズニーランドの大人気アトラクションである「プーさんとハニーハント」では、『ズオウとヒイタチ』の秘密を知ることができるそうですよ!

ライオン・キング

早く王様になりたい

早く王様になりたい (ライオン・キング)
早く王様になりたい

プライド・ランドと呼ばれる動物たちの王国が舞台となった『ライオン・キング』の劇中歌。

王様であるムファサのもとに誕生した息子シンバが、早く王様になって自分のやりたいようにやりたいと歌う歌です。

まだまだ子供であるシンバの子供ならではのわがままも詰まった1曲で、ここから立派な王になるまでの軌跡が物語では描かれます。

2019年には実写化もされ、俳優の賀来賢人がシンバの声を務めました。