子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌
子供たちが大好きなディズニー!
ディズニーといえば作品はもとより、その世界観にぴったりマッチした楽曲もすばらしく、子供たちが歌わずにはいられない名曲が数多くありますよね。
そんな楽曲を中心に、この記事では子供たちに人気のディズニーソングを紹介します。
誰もが知っている名曲からあまり知られていない隠れた名曲、そして最新曲まで、曲を聴けば思わずその作品も観たくなることでしょう!
子供のお遊戯会や発表会にぴったりのダンスソングもありますよ。
ぜひ親御さんも一緒に、ディズニーソングの魅力にたっぷり浸かってくださいね!
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(41〜50)
イントゥ・ザ・フレンジー東京ディズニーランド

妖しくもゴージャスなヴィランズの魅力が詰まった、エネルギーあふれるダンス曲です。
ハロウィーン・パーティーをテーマにしており、ラップや現代的なビートを取り入れたクールな構成が特徴。
リズムに合わせて体を動かしやすく、参加型の楽しさを存分に味わえます。
2024年10月に公開された作品で、東京ディズニーランドで開催されたスペシャルイベントのパレードそのものがタイアップとなっており、アルバム『ディズニー・ハロウィーン 2024』に収録されています。
運動会やレクリエーションで取り入れれば、いつもとは違うスリリングな雰囲気で会場が盛り上がること間違いなしです。
マントなどの小物を合わせてヴィランになりきって踊りたい場面にオススメのナンバーです。
輝く未来畠中洋、小此木麻里

映画『塔の上のラプンツェル』の重要なシーンを彩る美しいデュエットで、運動会やレクリエーションに感動的な演出を加えたい方にオススメの楽曲です。
日本国内では2011年3月にサウンドトラック盤が発売され、実力派の小此木麻里さんと畠中洋さんが日本語版の歌唱を担当しています。
フォークポップのあたたかさとミュージカルのドラマ性をあわせ持つメロディーが特徴的で、ゆったりとしたテンポは踊りやすく、表現力を活かした優雅なダンスにぴったり。
ランタンの灯りに包まれるロマンティックな世界観を、やわらかな振り付けで表現してみてはいかがでしょうか。
ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド東京ディズニーランド

ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』のキャラクターが思い描くお菓子の世界をテーマにした、東京ディズニーランドさんのスペシャルイベントのパレード音源です。
2025年1月に配信開始されたアルバム『ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド』に収録されています。
お菓子をイメージしたかわいくてポップなサウンドと、弾むようなリズムが合わさったこの楽曲は、思わず体を動かしたくなる魅力がつまっています。
掛け声で参加できる要素もあるため、運動会やレクリエーションで取り入れれば、子供たちが笑顔で元気いっぱいに踊れること間違いなしです。
にぎやかな本作のメロディに合わせて、カラフルな衣装でみんなと一緒に盛り上がるダンスの演目としてオススメです。
Story

『Story』は2005年にリリースされた、AIさんの12枚目のシングルです。
オリコン週間チャートで第8位にランクインし、配信でも200万ダウンロードを突破する大ヒットとなりました。
そんな『Story』は2014年に公開の映画『ベイマックス』の日本版エンディングに起用されています。
使用されたのは未発表だった英語バージョンで、AIさんのロサンゼルス育ちを生かした堪能な英語が聴けるんです。
AIさんの持ち味であるソウルフルな歌声が素晴らしい楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
とびら開けて

曲自体から読み取ることはできませんが、実はディズニー映画ではめずらしい主人公と悪役のデュエット。
『アナと雪の女王』の製作スタッフによる映画ではサスペンスのように最後に驚きの展開が待っていることが多いですが、主人公と悪役がデュエットすることによって最後の驚きを強める1曲です。
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(51〜60)
もう糸はいらない

ディズニーアニメ「ピノキオ」の挿入歌。
ピノキオが糸のない人形ということでストロンボリー座に売り飛ばされ、舞台にたった時に歌われています。
ほかの人形とちがってピノキオは自由に動ける喜びが伝わってきます。
君がいないと

ディズニー・ピクサー映画『モンスターズ・インク』の主題歌。
主人公であるサリーとその友達マイクが歌う、友情をテーマにした楽曲。
ディズニーキャラクターの中でも名コンビとして大人気の二人の掛け合いが楽しい1曲ですね。
ユール・ビー・イン・マイ・ハート

映画の中でゴリラの群れの長に群れに入ることを拒否された赤ん坊のターザンに対して、メスのゴリラが歌った曲です。
弱い者を守るやさしい気持ちが歌詞にうまく表現されています。
ゴールデングローブ賞ならびにアカデミー賞を受賞しました。
夢はひそかに

2015年に公開されたディズニー映画『シンデレラ』での日本語版エンドソングです。
ディズニー映画は世界中でローカライズされたものを上映しているのですが、『シンデレラ』のエンディングで男女のデュエットをしているのは日本語版だけなんだそうですよ。
シンデレラと王子を演じる、高畑充希と城田優の美しいハーモニーに注目です。
ダルメシアン・プランテーション

ディズニー映画「101匹わんちゃん」で使用された楽曲。
映画の最後に、さらわれていたダルメシアンたちが帰ってきたシーンで、飼い主であるロジャーがピアノで弾き語るもの。
幸せな気持ちをそのまま歌った、愉快でハッピーな楽曲です。



