子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌
子供たちが大好きなディズニー!
ディズニーといえば作品はもとより、その世界観にぴったりマッチした楽曲もすばらしく、子供たちが歌わずにはいられない名曲が数多くありますよね。
そんな楽曲を中心に、この記事では子供たちに人気のディズニーソングを紹介します。
誰もが知っている名曲からあまり知られていない隠れた名曲、そして最新曲まで、曲を聴けば思わずその作品も観たくなることでしょう!
子供のお遊戯会や発表会にぴったりのダンスソングもありますよ。
ぜひ親御さんも一緒に、ディズニーソングの魅力にたっぷり浸かってくださいね!
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(11〜20)
ビビディ・バビディ・ブーMack David & Al Hoffman & Jerry Livingston
東京ディズニーランドのシンボル、シンデレラ城が登場する映画『シンデレラ』の劇中歌。
継母や意地悪な姉たちにいじめられ舞踏会に行けなくなったシンデレラに、魔法使いのフェアリーゴッドマザーが魔法をかけるシーンで歌われます。
ビビディ・バビディ・ブーの魔法の言葉とともに、シンデレラはステキなドレスとガラスの靴をまとい、動物たちは馬などに変わり、シンデレラを城まで連れて行きます。
愛を感じてElton John

『愛を感じて』は1994年公開の作品『ライオン・キング』の挿入歌です。
エルトン・ジョンさんが作曲した壮大なバラードで、主人公・シンバと幼馴染のナラが再会するシーンで使用された名曲ですね。
『愛を感じて』はアメリカのビルボード・ホット100では第4位を記録し、フランスではシングルチャートで第1位を獲得しました。
2019年の超実写版『ライオン・キング』の日本版では、シンバとナラ役を演じた賀来賢人さんと門山葉子さんがデュエットで歌いあげています。
きみもとべるよ!Sammy Fain

『きみもとべるよ!』は1953年に公開された『ピーター・パン』の挿入歌です、ピーター・パンがウェンディたちとネバーランドへ飛んで向かうシーンで使用されています。
『きみもとべるよ!』は作曲家のサミー・フェインさんによる楽曲で、『ふしぎの国のアリス』などにも楽曲を提供している人物です。
東京ディズニーランドでは2011年1月24日からスタートしたアトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」でも『きみもとべるよ!』を使用していて、アトラクション以外でもサウンドトラックでも楽しめるのでぜひ聴いてみてください!
自由への扉Alan Menken

ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の劇中歌。
主人公ラプンツェルが、閉じ込められた塔から外の世界への憧れを歌った曲です。
塔の中での日常と、自由への強い願いが表現されていて、聴く人の心に響きますね。
2011年3月に日本で公開された映画は、多くの人に勇気と感動を与えました。
ラプンツェルの冒険への第一歩を象徴するこの曲は、新しい一歩を踏み出したい人にぴったり。
子供から大人まで、みんなが楽しめる1曲です。
星に願いをLeigh Harline & Ned Washington
おもちゃ職人のゼペットが作った操り人形「ピノキオ」が、本当の人間の子供になるまでの冒険を描いた映画の挿入歌です。
ディズニーを代表する曲の一つで、ディズニー映画が始まる前に流れるおなじみの曲。
ディズニーとフジテレビが初めて共同で制作した堂本剛主演のドラマ『星に願いを〜七畳間で生まれた410万の星〜』のモチーフソングとしても起用されました。
ミッキーマウス・マーチJimmie Dodd

子供向けの定番曲といえば、この曲を外せませんね。
テレビ番組『ミッキーマウス・クラブ』のオープニングテーマとして1955年に誕生しました。
キャッチーなメロディとリズミカルな歌詞が特徴的で、幼い子供でも楽しく歌えるマーチ曲になっています。
ディズニーランドのパレードやショーでも使用される人気曲ですよ。
振り付けも簡単なので、保育園や幼稚園のお遊戯会にぴったり。
ディズニー好きの子供たちはもちろん、大人も一緒に楽しめる1曲です。
明るく元気な雰囲気で、みんなを笑顔にしてくれますよ。
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(21〜30)
クルエラ・デ・ビルMel Leven

101匹ものダルメシアンが登場する『101匹わんちゃん』の劇中歌。
この映画をもとにし、『101』や『102』といった実写版も公開されました。
この曲はポンゴの飼い主である作曲家のロジャーが家にやってくるダルメシアンの皮を欲しがるクルエラを悪魔とたとえて歌った曲。
悪魔と恐れているように見せながらもどこか楽しんでいるような軽快な音楽がちょっと楽しい1曲です。





