子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌
子供たちが大好きなディズニー!
ディズニーといえば作品はもとより、その世界観にぴったりマッチした楽曲もすばらしく、子供たちが歌わずにはいられない名曲が数多くありますよね。
そんな楽曲を中心に、この記事では子供たちに人気のディズニーソングを紹介します。
誰もが知っている名曲からあまり知られていない隠れた名曲、そして最新曲まで、曲を聴けば思わずその作品も観たくなることでしょう!
子供のお遊戯会や発表会にぴったりのダンスソングもありますよ。
ぜひ親御さんも一緒に、ディズニーソングの魅力にたっぷり浸かってくださいね!
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(101〜110)
雪だるまつくろうKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

ディズニー映画『アナと雪の女王』のなかで、姉妹の絆を印象的に描いた楽曲です。
幼い頃は仲の良かった姉妹が、次第に心の距離を広げていく様子が、明るく軽快なメロディから切なさを帯びた旋律へと変化する曲調で巧みに表現されています。
映画のプロモーション活動でも広く使用され、アナ雪の劇中歌のなかでも高い人気を誇る本作。
家族と一緒に映画を観ながら、あるいは休日のドライブ中に口ずさむのにピッタリな1曲として、多くの人々に愛されています。
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスRichard M・Sherman & Robert B・Sherman

ディズニー映画『メリー・ポピンズ』の劇中で歌われる名曲です。
シャーマン兄弟さんが作り出した架空の言葉を使った遊び心いっぱいの歌詞と、陽気で愉快なメロディが見事に調和しています。
1964年に公開された映画で初めて披露され、アカデミー賞やグラミー賞など数々の賞を受賞した本作は、アメリカ映画協会の「映画音楽ベスト100」でも36位にランクインするほどの高い評価を得ています。
映画の世界観を存分に味わいたい方はもちろん、家族や友人と一緒に口ずさみながら楽しみたい方にもピッタリな1曲。
明るく前向きな気持ちになれる魔法のような楽曲です。
In This Place~2人のキズナ

2018年に公開されたディズニー映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」は大人気作品「シュガーラッシュ」の続編です。
こちら、青山テルマが歌う「In This Place~2人のキズナ」は本作の日本版エンディングソングになっています。
映画館で観るとかなり印象的な場面でこの曲がかかるので、記憶に残っている子供たちもたくさんいるのではないでしょうか。
そばにいて

映画「魔法にかけられて」で舞踏会のシーンに使用された曲。
認知度は低いですが、同曲とともにアカデミー賞にノミネートされました。
おとぎ話の世界から来た主人公と現実世界のロバートが、曲に合わせて踊るときの切ない思いが伝わってきそうな1曲です。
カラー・オブ・ザ・ウィンド

インディアンのポウハタン族の娘「ポカホンタス」の物語内で流れる劇中歌。
ポカホンタスは実は実在のネイティブアメリカンのポカホンタスという人をもとに制作されました。
ディズニーで初めて実在の人物をもとに制作した映画であり、めずらしくハッピーエンドで終わらない作品です。
あなたが知らない世界、知ろうとしない世界に広がる草木や動物たちにも命があり、それぞれに色がある。
自然の世界も大切にするディズニーならではの曲であり物語です。
ハイ・ホー

1937年に公開された世界初の長編アニメーション映画「白雪姫」の劇中歌。
映画の中で7人の個性ある小人たちが仕事であるダイヤモンド堀りをしている時に歌う曲です。
口笛を吹きながら陽気に歌う姿がとてもかわいいシーン。
そして仕事を終えて家に帰る道中でもこの歌を歌いながら帰ります。
ハイ・ホーという言葉には「あーあ」「やれやれ」などの意味があり、好きな仕事を終えてやれやれ疲れたな〜と言った気持ちも込められています。
哀れな人々

「自分はかわいそうな人たちを救ってきた、あなたも私に頼れば楽になる」とアリエルを惑わす曲。
やさしい言葉を使って困っているアリエル本人には伏せつつ、聴いている視聴者たちに彼女の邪悪さを伝えるたくみな歌詞が魅力な1曲です。
小さな世界

「みんなと仲よくしよう」というメッセージが込められた『小さな世界』はいかがでしょうか?
こちらはディズニーランドのアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のテーマソングとして書き下ろされた曲。
歌詞の内容に心が温まるのはもちろん、ミドルテンポな曲調に気分も上向いてくるはずです。
そして音を伸ばすカ所が多いので、長く発声する楽しさも味わえます。
そのため合唱にもピッタリですし、歌詞のテーマ性から発表会の演劇などとも合わせやすそうですね。
闘志を燃やせ

歌の中で話が次々と展開し、主人公が目まぐるしく成長する1曲。
さえない男たちに交じって武術の訓練を受けるムーランは女であることがバレないか心配しながらも、男たち以上に強くなっていく。
映画の冒頭での、病気の父へのムーランの思いを読み取る助けとなる大切な曲です。
ビビディ・バビディ・ブーMack David,Al Hoffman

愛と魔法が織りなす名シーンで歌われる、ディズニーが世に送り出した珠玉の1曲。
陽気で軽快なメロディにのせて魔法の呪文を歌う、ファンタジックな楽曲です。
1950年に公開された映画『シンデレラ』で初めて使用され、フェアリー・ゴッドマザー役のヴァーナ・フェルトンさんが歌唱を担当。
1951年の第23回アカデミー賞で歌曲賞にノミネートされるなど、高い評価を得ています。
2015年の実写版『シンデレラ』でも使用され、ヘレナ・ボナム=カーターさんが歌唱を担当しました。
ディズニーの魔法にときめく瞬間を体験したい方にピッタリの1曲です。
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(111〜120)
You’ve Got a Friend in MeRandy Newman

ディズニー/ピクサー映画のオープニングから流れる温かみのある旋律は、見る人の心に優しく寄り添う名曲です。
ランディ・ニューマンさんが紡ぎ出すメロディーは、かけがえのない友情をテーマに、カントリーとポップスの要素を絶妙にブレンドした親しみやすい楽曲に仕上がっています。
1995年11月に発売されたサウンドトラックに収録され、翌年シングルとしてリリースされた本作は、その後も映画シリーズを通じて様々なアレンジで使用され続けています。
2002年にはアカデミー賞にノミネートされ、ディズニーを代表する楽曲としての地位を確立。
マイケル・ブーブレさんなど著名アーティストも本作をカバーし、その魅力を広げています。
大切な人との絆を感じたい時や、心温まる音楽に触れたい時におすすめの一曲です。
イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに

2020年大ヒットした映画と言えば『アナと雪の女王2』ではないでしょうか?
子供たちから絶大な人気を誇る作品で、とくに女の子に大人気です。
作中にも流れる『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』はアナ雪の壮大な世界観を表現してくれ、とてもテンションが上がる1曲です。
おわりに
いかがでしたか?
物語とともに、主題歌、挿入歌も魅力的な作品ばかりでしたね。
有名な曲は知っているお子さんも多く、聴くだけでテンションが上がる曲もたくさんあったのではないでしょうか?
ディズニーソングはさまざまな発表会での出し物としてもぴったりですし、英語版ですと英語の勉強にもなるので、楽しく踊ったり歌ったりしてみてくださいね!



