子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌
子供たちが大好きなディズニー!
ディズニーといえば作品はもとより、その世界観にぴったりマッチした楽曲もすばらしく、子供たちが歌わずにはいられない名曲が数多くありますよね。
そんな楽曲を中心に、この記事では子供たちに人気のディズニーソングを紹介します。
誰もが知っている名曲からあまり知られていない隠れた名曲、そして最新曲まで、曲を聴けば思わずその作品も観たくなることでしょう!
子供のお遊戯会や発表会にぴったりのダンスソングもありますよ。
ぜひ親御さんも一緒に、ディズニーソングの魅力にたっぷり浸かってくださいね!
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(21〜30)
ZooShakira

ディズニー映画の世界を彩る、とびきりハッピーなダンス曲といえばこちらです。
2025年10月にデジタル配信が開始された作品で、アニメーション映画『ズートピア2』の劇中歌として話題を呼んでいます。
前作に引き続き、シャキーラさんが華やかな人気キャラクターの声を担当し、歌唱も手がけています。
ラテンの熱気と都会的なポップスが混ざり合ったアップテンポなリズムは、自然と体が動き出してしまうほど魅力的ですね。
動物たちの活気あふれる世界観を表現した祝祭感たっぷりの本作は、子どもたちが思いきり自分らしさを表現する運動会のお遊戯やレクリエーションのダンスにぴったりですよ。
元気いっぱいの振り付けを考えて、会場全体で思いきり盛り上がってみてはいかがでしょうか。
小さな世界Sherman Brothers

アメリカのディズニーアトラクションの顔として、1964年当時に公開された作品で、今も根強い人気があります。
シャーマン・ブラザーズが手がけた本作は、国境を越えたつながりを感じさせるシンプルなメロディが魅力です。
アカデミー賞の受賞歴も誇るおふた人の代表曲として、多くのディズニー関連アルバムに収録されてきました。
世界が一つになるというあたたかいメッセージは、世代を問わず心を和ませてくれます。
家族でディズニーの思い出を語り合いながら聴くのにピッタリで、子供から大人まで笑顔になれる名曲です。
ハクナ・マタタ

1994年に公開された『ライオン・キング』に登場するティモンとプンバァが歌う『ハクナ・マタタ』は、元気が湧いてくるような明るい楽曲です。
タイトルである『ハクナ・マタタ』はスワヒリ語で「どうにかなるさ、くよくよするな」という意味の言葉で、ティモンとプンバァの生き方をよく表していますよね。
『ライオン・キング』には数々の名曲がありますが、その中でも上位の名曲ではないでしょうか?
テンポが良くダンスにもピッタリの楽曲なので、子供にも大人気の1曲です!
Reach for the Stars東京ディズニーランド

東京ディズニーランドのナイトタイムエンターテイメントのために制作されたテーマソングです。
2024年11月に一般発売と配信がスタートしたアルバム『Reach for the Stars』に収録されています。
高揚感あふれるメロディと、背中を押してくれるようなポジティブな言葉が印象的で、未来への無限の可能性を感じさせてくれます。
シンデレラ城を舞台にした壮大なショーの世界観が反映されており、音楽の推進力が子供たちの活発な動きを引き出します。
運動会やレクリエーションで、みんなで元気いっぱいに体を動かして楽しむダンスの曲としてとてもオススメです。
カム・ジョイン・ザ・ジュビリー東京ディズニーランド

華やかな祝祭の雰囲気がたっぷりとつまった、優雅で高揚感あふれるダンス曲です。
きらめく海の世界観をベースに、一緒に記念の輪に入って楽しもうという参加型のテーマが込められています。
この楽曲は、東京ディズニーシーの25周年を祝うイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」のメインタイアップとして使用され、2026年4月に発売された記念のアルバム『東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”ミュージック・アルバム』の1曲目に収録されました。
開放的なメロディに合わせて手を振ったりステップを踏んだりするだけで、だれでも華やかなステージを作ることができます。
運動会やレクリエーションで、みんなで笑顔になって盛り上がるのにオススメの演目です!
ベイマックスのミッション・クールダウン東京ディズニーランド

東京ディズニーランドの夏の散水プログラムで親しまれている、爽快感あふれる元気なダンス曲です。
映画『ベイマックス』をモチーフにした本作は、明るく軽快な音楽と力強いビートが特徴。
2024年7月にアルバム『ベイマックスのミッション・クールダウン』としてフルバージョンの配信が始まりました。
リズムにのりやすい明快な構成なので、運動会やレクリエーションでのダンスにぴったりです。
水を使ったプログラムの音楽ということもあり、夏の暑さを吹き飛ばすようなエネルギッシュな雰囲気が魅力。
みんなで体を動かせば、会場全体が笑顔と活気に包まれるでしょう。
レ・ポワソン

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの「人魚姫」が原作となった「リトル・マーメイド」の劇中歌。
シェフのルイが料理を作りながら歌います。
その厨房にはなんとカニのセバスチャンが!
後半はルイに料理の材料にされそうになるセバスチャンとルイの攻防戦が繰り広げられます!
劇中に組み込まれるこういったコメディーシーンもディズニー映画に欠かせないシーンの一つです。



