子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌
子供たちが大好きなディズニー!
ディズニーといえば作品はもとより、その世界観にぴったりマッチした楽曲もすばらしく、子供たちが歌わずにはいられない名曲が数多くありますよね。
そんな楽曲を中心に、この記事では子供たちに人気のディズニーソングを紹介します。
誰もが知っている名曲からあまり知られていない隠れた名曲、そして最新曲まで、曲を聴けば思わずその作品も観たくなることでしょう!
子供のお遊戯会や発表会にぴったりのダンスソングもありますよ。
ぜひ親御さんも一緒に、ディズニーソングの魅力にたっぷり浸かってくださいね!
- ディズニーの人気曲ランキング【2026】
- 運動会やレクにオススメ!踊りやすいディズニーの名曲&人気ダンス曲
- 子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
- 子供たちに大人気!保育やレクリエーションでノリノリになる曲集
- ディズニーの歌いやすい曲。愛と夢と魔法の世界に入り込める曲
- こどもたちが盛り上がる!リズムが取りやすいダンス曲のアイデア集
- 幼児向けの人気曲ランキング
- 子供におすすめのアニメ主題歌。一度は聴きたいアニメソングの名曲
- ピアノで楽しむディズニーの名曲|オススメ作品をピックアップ
- 人気のディズニーメドレー。愛と夢に満ちあふれた感動のストーリー
- 子供におすすめのダンスミュージック。踊りたくなるキッズダンス
- 【4歳児】発表会や行イベントで歌いたい、人気曲&定番曲紹介
- 【カラオケ】歌おう!ジブリの名曲まとめ
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(21〜30)
イントゥ・ザ・フレンジー東京ディズニーランド

妖しくもゴージャスなヴィランズの魅力が詰まった、エネルギーあふれるダンス曲です。
ハロウィーン・パーティーをテーマにしており、ラップや現代的なビートを取り入れたクールな構成が特徴。
リズムに合わせて体を動かしやすく、参加型の楽しさを存分に味わえます。
2024年10月に公開された作品で、東京ディズニーランドで開催されたスペシャルイベントのパレードそのものがタイアップとなっており、アルバム『ディズニー・ハロウィーン 2024』に収録されています。
運動会やレクリエーションで取り入れれば、いつもとは違うスリリングな雰囲気で会場が盛り上がること間違いなしです。
マントなどの小物を合わせてヴィランになりきって踊りたい場面にオススメのナンバーです。
ベイマックスのミッション・クールダウン東京ディズニーランド

東京ディズニーランドの夏の散水プログラムで親しまれている、爽快感あふれる元気なダンス曲です。
映画『ベイマックス』をモチーフにした本作は、明るく軽快な音楽と力強いビートが特徴。
2024年7月にアルバム『ベイマックスのミッション・クールダウン』としてフルバージョンの配信が始まりました。
リズムにのりやすい明快な構成なので、運動会やレクリエーションでのダンスにぴったりです。
水を使ったプログラムの音楽ということもあり、夏の暑さを吹き飛ばすようなエネルギッシュな雰囲気が魅力。
みんなで体を動かせば、会場全体が笑顔と活気に包まれるでしょう。
子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌(31〜40)
アンダー・ザ・シーリトルマーメイド


ディズニーのアニメ映画『リトル・マーメイド』の劇中歌として、作曲家のアラン・メンケンさんらが手がけた陽気なナンバーです。
海の世界の楽しさを伝える歌詞と、カリプソを取り入れた弾むようなリズムが、聞く人を自然と笑顔にしてくれますね。
1989年10月に発売された名盤『The Little Mermaid: Original Motion Picture Soundtrack』に収録された本作は、アカデミー賞の歌曲賞に輝きました。
華やかなコーラスは、みんなで息を合わせて広げるパラバルーンの演技によく合います。
海の底のパレードのような祝祭感あふれるサウンドに乗せて、元気に踊りたい子供たちにおすすめします。
クルエラ・デ・ビルMel Leven

101匹ものダルメシアンが登場する『101匹わんちゃん』の劇中歌。
この映画をもとにし、『101』や『102』といった実写版も公開されました。
この曲はポンゴの飼い主である作曲家のロジャーが家にやってくるダルメシアンの皮を欲しがるクルエラを悪魔とたとえて歌った曲。
悪魔と恐れているように見せながらもどこか楽しんでいるような軽快な音楽がちょっと楽しい1曲です。
とびら開けて

曲自体から読み取ることはできませんが、実はディズニー映画ではめずらしい主人公と悪役のデュエット。
『アナと雪の女王』の製作スタッフによる映画ではサスペンスのように最後に驚きの展開が待っていることが多いですが、主人公と悪役がデュエットすることによって最後の驚きを強める1曲です。
ハクナ・マタタ

1994年に公開された『ライオン・キング』に登場するティモンとプンバァが歌う『ハクナ・マタタ』は、元気が湧いてくるような明るい楽曲です。
タイトルである『ハクナ・マタタ』はスワヒリ語で「どうにかなるさ、くよくよするな」という意味の言葉で、ティモンとプンバァの生き方をよく表していますよね。
『ライオン・キング』には数々の名曲がありますが、その中でも上位の名曲ではないでしょうか?
テンポが良くダンスにもピッタリの楽曲なので、子供にも大人気の1曲です!
ウン・ポコ・ロコ石橋陽彩、藤木直人

死者の国に迷い込んだ少年ミゲルと、陽気な骸骨ヘクターが披露する、ディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』の劇中歌。
2018年3月に公開された映画の中で、ミゲル役の石橋陽彩さんとヘクター役の藤木直人さんが息の合った掛け合いを見せる、ラテンのリズムが心地よいナンバーです。
ミゲルが音楽の楽しさに目覚め、会場を巻き込んでいく高揚感は、聴いているだけで自然と体が動き出してしまうほど。
アルバム『リメンバー・ミー[オリジナル・サウンドトラック/日本語版]』に収録されている本作は、まさにカラオケで盛り上がるのにぴったり!
複雑なリズムも、お二人のように楽しみながら歌えば怖くありません。
友達とパート分けをして、陽気な祝祭気分で歌うのがオススメです!



