身近な材料で作れる!楽しい夏休み工作のアイデア集
夏休みの工作って、アイデアを考えるだけでもワクワクしますよね!
でも「何を作ろうかな?」と迷っている子供たちも多いはず。
実は、身近な材料を使って、誰でも楽しく作れる工作がいっぱいあるんです。
ペットボトルやアイスの棒、牛乳パックなどを使って、友達が「すごい!」と驚くような作品が作れますよ。
そこで今回は、夏休みの宿題にぴったりな工作のアイデアをご紹介します。
見ているだけでも楽しくなるような、遊び心がいっぱいの作品たちをぜひ参考にしてみてくださいね!
- 見たら作りたくなる!小学生向けの簡単ですごい工作アイデア集
- 簡単だけどすごい工作。小学生が作りたくなる工作アイデア
- 【低学年の夏休み工作】身近な材料で作る!簡単だけどすごい工作のアイデア集
- 【室内遊び】小学生にオススメな工作アイデア集
- 【夏休み工作】作って終わりじゃない!実用的で毎日使えるアイデア集
- 簡単かわいい自由研究工作!作りたくなる女の子向けのアイデア集
- 【大人向け】暇つぶしにぴったりな楽しい工作のアイデア
- 100均材料で作る夏休みの工作アイデア集
- 【夏休み工作】女の子向けのおしゃれなアイデア
- 100均アイテムで作る!小学生も大満足の楽しい工作のアイデア集
- 【小学校高学年向け】簡単だけどすごい!楽しい工作のアイデア集
- フェルトを使った工作アイデア。子供の夏休みの工作にも!
- 大人向けのクリスマス工作。オシャレで飾りたくなる作品アイデア
身近な材料で作れる!楽しい夏休み工作のアイデア集(281〜290)
スノードーム

自分の好きな瓶で、自分だけの夏のスノードームを作りましょう。
材料もお好きな瓶、夏っぽい小物、水のり、スポンジなど、100均で手軽にそろえられますよ。
まずは瓶のふたの内側にスポンジを切って貼り付け、お好きな小物やビーズで飾っていきましょう。
接着剤の中には水の中ではくっつかないものもあるので、水の中でも使える接着剤を使ってくださいね。
瓶の本体に水と水のりを入れて、キラキラのラメやビーズも入れてみましょう。
ふたをしっかりと閉めて接着剤でとめたら完成です。
海で拾った貝なども入れるとかわいいですね。
スライム

理科の実験気分でスライムを作ってみましょう。
材料を混ぜるだけですが、形状がどんどん変わっていき知らなかった驚きがあります。
食用色素を加えれば、カラフルなスライムが完成します。
密封できる保存用袋などに入れましょう。
スーパーボール

せんたくのりとみず、塩をつかったスーパーボールをご紹介します。
材料は全部で3つになります。
せんたくのり、水100㎖、しお40gを用意します。
容器に水を100㎖入れそのあとに塩40gを少しずつ入れて溶かしていきます。
少しずつ入れていく事で塩が溶けやすくなります。
その後にスーパーボールに色をつけたい方は粉末の食紅を適量入れて色をつけます。
もうひとつの容器に1センチほどせんたくのりを入れさきほど作った食塩水を入れます。
竹串でグルグルと回すと丸い球体ができあがります。
竹串から球体をとって手のひらで優しく丸めてください。
これでスーパーボールの完成です。
オリジナルのスーパーボールをぜひ作ってみてください!
ドールハウス

お人形が大好きという女の子は、ドールハウス作りに挑戦してみてはいかがでしょう。
こちらのアイデアでは、カラーボードやフォトフレームを使って壁や窓を作っていますね。
家具の脚にはピン、取手にはボタンを使うなど、100円ショップやおうちにあるものだけでも、驚くようなステキなドールハウスが完成します。
最近は100円ショップでは、ミニチュアの家具などが多数販売されているので、そちらを加工して使っても良いでしょう。
ぜひあなたの理想の部屋を作り上げてみてください。
ハンディファン

糸を引くと勢いよく回るハンディー扇風機を廃材で作ってみませんか。
羽根の部分は夏によく食べるアイスの棒でできています。
アイスの棒は真ん中にキリで穴をあけ、竹串に通します。
竹串にタコ糸を巻きつけておき、引っ張る部分には抜け防止のためにビーズなどをつけましょう。
持ち手はトイレットペーパーの芯を2個つなげて作り、折り紙を巻きます。
最後にアイスの棒で作った羽根の部分にセロファン紙などを貼り、丸くカットした厚紙と一緒に持ち手に取り付ければ完成です。
ハーバリウム

ハーバリウムは販売されているのをよく見かけますが、実は材料さえそろえれば自分で作れます。
用意するものは容器と好みのドライフラワーやプリザーブドフラワー、そしてハーバリウム専用のオイルです。
自分で作ると好みの花が入れられるのでいいですね。
工作としても、そしてその後も飾れるのでオススメです。
ピタゴラ装置

NHKの子供向けテレビ番組『ピタゴラスイッチ』で人気となり、自作する人も多いからくりや仕掛けがたくさんあるピタゴラ装置。
子供だけではなく大人もハマる、見ていると気持ちがいいんですよね。
あのピタゴラ装置を自作しましょう!
ビー玉、割りばし、ペットボトルのフタ、将棋の駒など家にあるもので思いつくものを集めて作ってみましょう。
考えるのは難しいかもしれませんが、できたときの達成感はすごいですよ!
フォトフレーム

紙粘土など100均で手に入る材料で、海のフォトフレームを作ってみましょう。
実際に夏休み中に行った海で拾った貝殻や小さな石などを付けて、思い出の写真を入れてみましょう。
大切な夏の思い出がつまった作品が完成です。
プラネタリウム

夏の夜空に輝く星座をイメージするようなプラネタリウムを作ってみませんか。
ガラス瓶とアルミ皿とライトだけで作る簡易なものですが、雰囲気は十分楽しめます。
箱などで小さな空間を作りその中に置くと、小さなスペースワールドがより感じられますよ。
ペットボトルフラワー

ペットボトルを使って、きれいなお花が作れるって知っていましたか?
ペットボトルの上下を切り取り、真ん中の部分を使います。
それを花びらのようにカーブをつけて切ったら、マーカーなどで塗装します。
塗装した花びらをともしたロウソクの上にかざしてまわりを溶かしましょう。
ペットボトルのフタにグルーガンを使って先ほどの花びらをつけていきましょう。
色とりどりの花をいくつも作ると幻想的で美しいですよ。
ロウソクの火には十分気をつけて作ってくださいね。
身近な材料で作れる!楽しい夏休み工作のアイデア集(291〜300)
ペットボトル風鈴

夏の風物詩でもある風鈴が、ペットボトルで簡単に作れます。
マーカーでイラストを描いたりシールを貼って、短冊には鈴を付けます。
風に揺れるたびに、涼しくてかわいらしい音色が響いて暑さを忘れさせてくれますよ。
ペーパー芯アート

きれいな花のアート、実はこれキッチンペーパーやトイレットペーパーの芯でできています。
一つひとつをていねい作っていき、くっつけていきます。
最初に芯に絵の具で色を塗っておけば、いろとりどりの花が咲き誇ります。
ホイップデコ

透明なコーキング材を使ったクリアホイップデコで、トレカケースなどをかわいくデコレーションしましょう。
コーキング材はホイップの絞り出し袋に入れて、ケースの上を飾っていきます。
飾れたら、透明や白のパーツをその上にトッピング。
透明なデコレーションって中に入れるカードの邪魔をしないのにかわいくしてくれるから最高ですよね。
また、同じようにして携帯ケースも作れます。
色付きの透明パーツを使ってもかわいいですよ。
ミニペン立て

粘土を使ってミニペン立てが作れます。
飾り付け用には、クッキーの型などで星やハートなど好きな形をくり抜けば簡単にきれいな模様ができます。
ビーズなどを埋め込んでもすてきです。
お気に入りを作ってデスクに置けば、毎日の勉強もはかどるでしょう!
万華鏡

トイレットペーパーの芯を利用して、万華鏡が手軽に作れます。
どの素材も家にあるものばかりです。
ビーズに加えてスパンコールなどを入れると、キラキラ度がアップします。
周りもきれいな柄の紙や折り紙でデコレーションすると本格的です。
接着剤シール

接着剤と絵の具を混ぜてぷっくりとした接着剤シールが作れるんです。
色も好みのものが作れますし、簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。
まず絵の具を好みの色に調整しますが、白を入れないと透明になってしまうので注意が必要です。
色を作れたらそこに接着剤を加えてください。
一時的に色が薄くなったかのような印象を受けますが、乾くと元の色に戻るので心配はいりません。
それを空気が入らないようにビニール袋に詰め、端を切って絵を描いていきます。
1週間くらい乾かすと、シールとして使えるようになりますよ。
時計

夏らしいアイテムをそろえて、時計を作ってみませんか。
海で拾った貝殻や、朝顔の押し花、ひまわりの花びらなど、夏休みの思い出のものを周りに飾ってみましょう。
土台に色を塗ったりイラストを描くと、より伝わりますね。
段ボールガチャ

段ボール箱とペットボトルを使って作る、どんな物が出てくるのかワクワクのみんな大好きガチャポンです。
カプセルの中に海で拾った貝がらや出掛けた場所の入場券などを入れておけば、夏の思い出をいつまでも覚えていられますね。
消しゴムはんこ

大きめの消しゴムに描きたい絵を写して彫っていく、消しゴムはんこです。
輪郭に合わせて、ゆっくりと彫っていきます。
はじめはできるだけシンプルな絵から挑戦してみましょう。
でき上がったはんこを押す瞬間のワクワクがたまりません。
無限キューブ

牛乳パックで作る無限キューブがこちらです。
用意するものは牛乳パック2個分、折り紙、テープなどです。
牛乳パックは飲み口と底の部分をはずして細長く8等分にします。
2本分で16本用意できたら、2本を組み合わせて1つのキューブを作ります。
これで8つのキューブができたら、それをテープでつないでいきます。
つなげたら、その外側に折り紙を貼って完成です。
いつまでもくるくると広げられる無限キューブはその構造も不思議でおもしろいですよね。



