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素敵なCMソング

【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】

お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。

ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。

さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。

そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。

そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。

【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(161〜170)

キリンビール キリン一番搾り やわらか仕立て「初体験のビール」篇

茶色の小瓶

オリジナルグレンミラー楽団 茶色の小瓶
茶色の小瓶

藤田ニコルさんが「キリン一番搾り やわらか仕立て」について明るく語っている内容です。

うれしそうな様子で感想を語る姿だけが描かれているからこそ、前向きな言葉がストレートに伝わってきますね。

BGMは『茶色の小瓶』で、聴きなじみのある軽やかなメロディが藤田ニコルさんの明るい表情と語りをしっかりと強調しています。

キリンビール キリン一番搾り やわらか仕立て「新ビール感想」篇

茶色の小瓶

オリジナルグレンミラー楽団 茶色の小瓶
茶色の小瓶

キリンビールの看板商品であるキリン一番搾りから2023年の秋に登場したやわらか仕立てを、おなじみのCMキャラクターである堤真一さんと石田ゆり子さんが味わうCMです。

BGMにもおなじみの『茶色の小瓶』が使用されています。

イーストバーンさんが1869年に発表した曲で、グレン・ミラーさんによるカバーが有名ですね。

ジャズのスタンダードナンバーとして親しまれている1曲です。

キリンビール キリン一番搾り「同僚と」篇

茶色の小瓶

オリジナルグレンミラー楽団 茶色の小瓶
茶色の小瓶

中村倫也さんと勝地涼さんが同僚役として、居酒屋で一番搾りを飲むCMです。

「普通のビール」と言う中村さんに対し、勝地さんが一番搾りが普通ではない理由を力説します。

それを聞いて中村さんは納得、最後に2人で乾杯をしておいしそうに飲む姿が印象的です。

BGMにはおなじみの『茶色の小瓶』が使用されていますが、今回はゆったりとしたテンポでギターや管楽器によるアレンジがなされています。

スミノフアイス「らしさ全開」篇

NO EXCUSEB’z

B’zの19枚目のオリジナルアルバムに収録されている曲で、2015年に発売されました。

キリンの「スミノフアイス」CMソングに起用された曲で、CMのために書き下ろされました。

タイアップ先からは、「こういうビートで」などという曲調のオーダーがあったので作りやすかった、と作曲を手掛けた松本孝弘は語っていますが、逆に歌詞は言葉のオーダーがなかったので、作るのが難しかったと作詞を手掛けた稲葉浩志は語っています。

キリンビール 淡麗グリーンラベル「GREEN JUKEBOX 始篇」

青と夏Mrs. GREEN APPLE

草原を走る電車の中で、おいしそうにビールを飲む多部未華子さんが印象的なこのCMは、キリンビール 淡麗グリーンラベルのCMです。

CM内で大森元貴さんがギターを片手に歌う曲は、Mrs.GREEN APPLE代表曲である『青と夏』。

ハイテンションな原曲の雰囲気とは異なり、ギターの優しい音色と大森元貴さんの透明で澄んだ歌声によるアコースティックバージョンは、聴いていて心が癒やされますね!