【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
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【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(211〜220)
すべてはALRIGHTRCサクセション

RCサクセションの13枚目のアルバム「HEART ACE」に収録されている曲で、1985年に発売されました。
RCの事務所独立を記念してリリースされた一曲で、作詞・作曲は忌野清志郎が手掛けました。
フラワーカンパニーズがキリンビールの「のどごしALLRIGHT」CMソングとしてカバーしています。
キスしてほしいTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの通算3枚目のシングルとして1987年に発売されました。
これまで多くのCMソングに起用されており、作詞・作曲は甲本ヒロトが手掛けました。
2015年には武井咲が出演したキリンビールの氷結のCMソングにも起用されており、発売から長い年月がたった今も愛されている名曲です。
麦畑木村佳乃

もともとはスコットランド民謡の『故郷の空』から派生してゆき、日本で『誰かと誰か』別名『麦畑』というタイトルでアレンジされました。
その際に楽しいリズムに変更され、それをザ・ドリフターズがカバーしたこともあり、日本では原曲より『麦畑』のイメージとして印象づいています。
タイトルの通り、麦畑を舞台にした楽曲ですのでビールのCMとしてもピッタリですね。
休日にビールを飲むぜいたくな時間を彩ってくれる気持ちのいい楽曲です。
恋衣imase

キリンの看板商品である午後の紅茶のCM「恋衣」篇では、imaseさんとのコラボが話題になっています。
CMにはimaseさんの楽曲『恋衣』がBGMに、そしてMVの映像も使用されていて、その映像美に目を引かれます。
BGMに流れている『恋衣』は2024年にリリースされた楽曲で、冬の風景と甘酸っぱい青春時代の恋模様が描かれています。
吹奏楽部の学生を描いたMVにもよく似合う、胸がキュッと熱くなるような1曲です。
Little Green BagGeorge Baker

オランダ出身の歌手George Bakerさんの『Little Green Bag』。
このアーティスト名とタイトルだけを聞いてピンときた人は少し博識かもしれません。
日本のCMでシリーズ化され「聴いたことはあるけどタイトルは知らない」音楽の代表的な1曲とも言えると思います。
イントロのウッドベースのメロディがあやしく始まり、ビートが混ざり、ハイトーンのボーカルが絡み合います。
そしてサビが来るとなんだこの解放感は!
普段何気なく聴いている楽曲ですが、少し音楽に耳を凝らして見ると楽しい発見があると思います。


