K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】
なんでこうなっちゃったんだろう。
もう何も手につかない……。
そんな失恋の気持ちって悲しくつらいものですよね。
K-POPの曲は、シンプルなバラードの感情が胸に染みわたってくる魅力もあると思います。
とはいえ切ない曲だけではなく、次に向かう前向きな気持ちをくれたりといろいろな曲調の失恋ソングがあります。
推しのアイドルや表現力豊かなアーティストの歌声を聴くと、きっとさらに感情が揺さぶられてしまうことでしょう……!
共感できたり、少しでも気持ちが楽になれますように。
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K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】(111〜120)
Don’t Say Good ByeDavichi

感情的で切ないバラード。
韓国の女性デュオのダビチによる2011年8月の楽曲で、リリース直後から各種チャートで高順位を記録しました。
イ・ヘリさんとカン・ミンギョンさんの繊細かつ力強いハーモニーが魅力で、ミニアルバム『Love Delight』に収録。
物語性の強いミュージックビデオも話題となり、サスペンス要素を含んだ展開に引き込まれます。
失恋の切なさに共感したいとき、心から離れない人がいるときに聴きたい1曲です。
K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】(121〜130)
SHENIEL

70年代のソウルミュージックを思わせるリズムと哀愁漂うメロディが印象的な作品。
TEEN TOPとしても活躍するニエルさんのボーカルは、柔らかな質感とともに感情の機微を繊細に表現しています。
4枚目のミニアルバム『SHE』のタイトル曲で、失恋後の心の揺れ動きを描いた切ない楽曲です。
2025年4月にリリースされ、ミュージカル『6 O’Clock Off Work』の活動と両立。
甘く優しい声質から紡ぎ出される言葉の数々は、恋の終わりを受け入れられない気持ちや、かつての恋人への思いを抱えながら前に進もうとする姿に寄り添ってくれます。
夜のドライブや静かな部屋で、心を整理したいときにぴったりな1曲です。
Let me goKwon Jin Ah

韓国のシンガーソングライター、クォン・ジナさんが2025年4月にリリースしたアルバム『The Dreamest』の収録曲です。
繊細なピアノの音色とともに、愛する人からの解放を願う切実な思いを描いたバラード。
澄んだボーカルが胸に響き、自分らしさを取り戻そうとする心情を見事に表現しています。
物語性のあるミュージックビデオでは、男女の出会いから別れまでの過程が映像美とともに描かれ、楽曲の世界観を一層深めています。
2013年の『K-pop Star 3』で注目を集め、2016年にデビューした彼女ならではの成熟した歌唱力が光る1曲。
失恋の痛みを抱える人の心に寄り添い、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる作品です。
Don’t you know (모르시나요)Davichi

心に染みわたる哀愁が特徴的なドラマ『IRIS II』のOST。
韓国女性デュオのダビチが2013年2月に公開した楽曲で、切ない恋心を歌い上げたバラード作品です。
イ・ヘリさんとカン・ミンギョンさんの二人が織りなす絶妙なハーモニーが、失った恋の痛みを繊細に表現。
Mnet Asian Music Awardsでは「ベストOST賞」にノミネートされるなど、高い評価を受けました。
ドラマの重要なシーンで使用され、2025年1月にはZO ZAZZさんによるリメイクが本国で大ヒット。
失恋の痛みを癒やしたいとき、心を浄化させたいときにぴったりです。
It’s Okay (Feat. ZICO)ASH ISLAND

韓国のヒップホップシーンで若い世代から熱い支持を集めているアッシュアイランドさん。
2024年からは自身のレーベル「Midnight Records」を設立し、精力的に活動を展開しています。
ジコさんとの豪華コラボレーションを実現した本作は、アルバム『Voice Memo』の収録曲。
エモーショナルなラップスタイルで知られる彼らしい繊細な感情表現と、ジコさんの力強いフローがシナジーを生み出しています。
夜の街を舞台にしたミュージックビデオも、楽曲の世界観を見事に表現していますね。
心に刺さる言葉と印象的なメロディが響き合う本作は、夜道を歩きながら聴きたくなる1曲です。
MADBE’O

令和時代の韓国シーンを代表する人気ラッパーのビオさんが、2023年11月にリリースしたナンバー。
片思いや失恋の状態に加えて、日常もうまくいかない日々が続いている状態におかしくなりそうな心情が描かれています。
君なしでは生きられない、もうダメだ……と投げやりになっている感じがつらいですね。
ただ、ハネるようなリズムだったりとサウンドは明るく仕上げられていて、彼のラップとポップロックが良い調和を奏でているのでスカッとする印象もあります。
BabyBE’O, Paul Blanco

2022年にも『Summer』でタッグを組んだ、ビオさんとポール・ブランコさんによるコラボレーションナンバー。
メロディアスな響きに吸い込まれそうになります。
失恋ソングで未練を歌っている本曲は一歩距離を置いてぼんやりと見ているようでも、真っすぐで切実なメッセージが共感を覚えるのではないでしょうか。
「また恋に落ちるなら君と」そんな特別な思いが伝わってきますね。
R&B調のトラックと、実体験かと思わせられるような音楽に重ねたリリックがまた切なく胸がキュッとなります。


