RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】

なんでこうなっちゃったんだろう。

もう何も手につかない……。

そんな失恋の気持ちって悲しくつらいものですよね。

K-POPの曲は、シンプルなバラードの感情が胸に染みわたってくる魅力もあると思います。

とはいえ切ない曲だけではなく、次に向かう前向きな気持ちをくれたりといろいろな曲調の失恋ソングがあります。

推しのアイドルや表現力豊かなアーティストの歌声を聴くと、きっとさらに感情が揺さぶられてしまうことでしょう……!

共感できたり、少しでも気持ちが楽になれますように。

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】(111〜120)

Don’t Say Good ByeDavichi

Davichi 다비치 – Don’t Say Good Bye [11.09.16 MTV The Show]
Don't Say Good ByeDavichi

感情的で切ないバラード。

韓国の女性デュオのダビチによる2011年8月の楽曲で、リリース直後から各種チャートで高順位を記録しました。

イ・ヘリさんとカン・ミンギョンさんの繊細かつ力強いハーモニーが魅力で、ミニアルバム『Love Delight』に収録。

物語性の強いミュージックビデオも話題となり、サスペンス要素を含んだ展開に引き込まれます。

失恋の切なさに共感したいとき、心から離れない人がいるときに聴きたい1曲です。

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】(121〜130)

ParanKOYOTE

Koyote – Disturbance(Paran), 코요태 – 파란, Music Camp 20010303
ParanKOYOTE

コヨーテの黄金期を代表するエネルギッシュなダンスチューンです。

シンジさんの力強い歌声とキム・ジョンミンさんのボーカル、キム・グさんのラップが絶妙なハーモニーを生み出しています。

恋愛の波乱や情熱を歌ったテーマながら、テクノリズムとダンスミュージックが見事に融合し、クラブミュージックとしても抜群の完成度を誇ります。

2000年11月、アルバム『Passion』の後続曲として公開された本作は、当時の韓国音楽シーンで大きな話題を呼びました。

キャッチーなメロディと爽快なリズムは、ダンスフロアを盛り上げるのはもちろん、カラオケでも楽しめる1曲。

パーティーシーンを盛り上げたい時や、思いっきり歌って踊りたい気分の時にぴったりです。

It’s Okay (Feat. ZICO)ASH ISLAND

韓国のヒップホップシーンで若い世代から熱い支持を集めているアッシュアイランドさん。

2024年からは自身のレーベル「Midnight Records」を設立し、精力的に活動を展開しています。

ジコさんとの豪華コラボレーションを実現した本作は、アルバム『Voice Memo』の収録曲。

エモーショナルなラップスタイルで知られる彼らしい繊細な感情表現と、ジコさんの力強いフローがシナジーを生み出しています。

夜の街を舞台にしたミュージックビデオも、楽曲の世界観を見事に表現していますね。

心に刺さる言葉と印象的なメロディが響き合う本作は、夜道を歩きながら聴きたくなる1曲です。

RegretHWANG CHI YEUL(황치열)

[MV] HWANG CHI YEUL(황치열) _ Regret(웃기는 소리 같겠지만)
RegretHWANG CHI YEUL(황치열)

力強いバンドサウンドと切ない歌声が印象的な、韓国のファン・チヨルさんによるナンバー。

愛する人を失って初めて気付く大切さを、深い後悔の念とともに描いています。

力強い声量と繊細な表現力を兼ね備えたボーカルは、聴く人の心に確かな余韻を残します。

2025年2月発売のアルバム『ALL OF ME』から選ばれた1曲で、約6年ぶりとなる待望のフルアルバム収録曲。

リリース直後にBugsのリアルタイムチャートで1位を獲得するなど、早くも反響を呼んでいます。

失恋や別れを経験した方の心に寄り添い、共感を呼ぶ作品です。

ドラマチックな展開と情感豊かな歌唱は、切ない気持ちを抱えた夜に響き渡ることでしょう。

come 2 me0WAVE

0WAVE – come 2 me (Official Video)
come 2 me0WAVE

「去ってしまうくらいなら、なんで自分のもとに来たの?」と思うこともありますよね。

そんな失恋の切ない心情がつづられた『come 2 me』は、TREASUREとしてデビュー予定だったハ・ユンビンさんが所属するユニット、0WAVEによる1stシングルです。

2023年7月のリリース。

R&Bナンバーで色っぽいボーカルに引き込まれますね。

未練タラタラというよりも相手もあまりうまくいってない日々かもしれなくて、自分はいつでも待っているよといったスタンスで描かれています。

LONELY2NE1

「元祖ガールクラッシュ」とも称され、後続の韓国のガールズグループに多大なる影響を与えた2NE1。

2022年に開催されたアメリカ最大級の音楽フェス、コーチェラで1日限定の復活を遂げたことは大きな話題となりましたね。

今回紹介している楽曲『LONELY』は2011年に発表され、ビートレスでシンプルなアコースティックギターのバッキングとベース、そしてストリングスで構成されたK-POPとしては非常に珍しいタイプの楽曲で、当時は同業者からの注目も大いに集めました。

「あなといても孤独」と繰り返し、愛しているのに別れようとしている主人公の心境は理解不能のようにも感じますが、実際にこのような気持ちを抱えている人は多いはず。

こちらの楽曲は日本語バージョンも存在しますから、そちらもぜひチェックしてみてください。

Black RoseASH ISLAND

悲しい出来事があると夢だったらよかったのにな……と思うことはありませんか?

そんな風に切ない失恋の心情がつづられた『Black Rose』。

エモーショナルなラップで人気を集めているアッシュアイランドさんが2023年にリリースしたミニアルバム『More ROSES』のダブルタイトル曲です。

やはり彼のフロウは感情に訴えかけてきますね。

燃え尽きてしまった愛を黒いバラにたとえられていて、花言葉を知ってから聴けばより深くのめり込めそうです。