邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】
国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。
また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。
そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!
シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。
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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(401〜410)
REDRyosuke Yamada

高い表現力とダンサブルなステージパフォーマンスで知られる山田涼介さんの12年ぶりのソロ作品です。
スリリングなダンスチューンに仕上げられたこの楽曲は、内に秘めた情熱と新しい自分への決意を強く打ち出した1曲です。
本作は、Hey! Say! JUMPのメンバーである有岡大貴さんが作詞・作曲で参加するなど、グループ内の絆も感じられる作品となっています。
2025年4月にはアルバム『RED』のリリースも予定されており、収録曲『SWITCH』『snow moon』とともに全12曲が用意されています。
力強いメロディとパフォーマンスで、自分の殻を破り新境地を切り開きたい方にぴったりの楽曲です。
I・だって止まらないRyota Miyadate

昭和歌謡の雰囲気をまとった、情熱的なラブソングです。
Snow Manの宮舘涼太さんが歌い上げる本作は、理性と本能の間で揺れ動く男性の切ない恋心を描いた作品。
王道のJ-POPメロディー、大人の色気を感じさせる贅沢なサウンドに、思わず聴き入ってしまいます。
2025年1月、Snow Manのアルバム『THE BEST 2020-2025』に収録された本作。
恋に悩む大人の気持ちに寄り添うポップソングです。
流れるSTILLZ & Yuki Chiba

没入感のあるサウンドの上で展開されるエモーショナルな歌声が印象的な楽曲です。
この曲は、千葉雄喜さんと映像作家STILLZさんとのコラボアルバム『separated at birth』と、千葉さんソロのアルバム『永遠』の両方に収録されています。
2025年6月に同時リリースされた2つのアルバムを繋いだ、架け橋のような存在です。
運命に身を委ねながら生きていく……1人静かに物思いにふけりたい夜に、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
まなざしSUPER BEAVER

映画『金子差入店』の主題歌として制作された力強い楽曲は、SUPER BEAVERのトレードマークとも言えるエモーショナルなロックサウンドと、映画の世界観を反映した静謐な雰囲気を絶妙に融合させた傑作です。
ギタリスト柳沢亮太さんが手がけた本作は、丁寧に紡がれた歌詞と渋谷龍太さんの感情豊かな歌声が、人間の再生と希望という普遍的なテーマを見事に表現。
2025年5月14日に配信リリースされ、2025年5月9日にはTOKYO FMの「SCHOOL OF LOCK!」内で初オンエアされました。
同年5月から全国公開される映画の情感を色濃く反映した作品であり、ドラマチックな展開と共に心に響く楽曲となっています。
映画とともに本作を楽しむことで、より深い感動を味わえることでしょう。
オトノナルホウヘShota Watanabe

前向きなメッセージが詰まったポップナンバーです。
Snow Manの渡辺翔太さんが歌っており、2025年1月発売のSnow Manベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録されたソロ作品として、話題を呼びました。
曜日の移り変わりにあわせて気持ちの変化を描写した歌詞が印象的。
そこに投影された、行きつ戻りつしながらも自分らしく前進していく姿勢が、心に沁みてきます。
さわやかなメロディーと伸びやかなボーカルの組み合わせも、お見事。
憂鬱や迷いを感じている時に背中を押してくれる1曲です。
ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

ハイセンスな作曲で人気を集める音楽プロデューサー、TAKU INOUEさんとシンガーソングライターとして若者から絶大な支持を集めるなとりさんが共演した作品『ライツオフ (feat. なとり)』。
なとりさんといえば、幼さが残る低音ボイスが印象的ですよね。
本作でもそんな彼の声質はしっかりと活かされており、楽曲の大半が中低音域で構成されています。
ところどころで高いフレーズが登場するのですが、そのアクセントが低音とのコントラストをハッキリとさせているので、低音男性の魅力を底上げしてくれるでしょう。
あなたはかいぶつTOOBOE

テレビアニメ『光が死んだ夏』のエンディングテーマに起用された、マルチクリエイターTOOBOEさんの作品です。
原作を深く読み込んで制作された本作は、すぐ隣にいた大切な人が怪物だと知った時の心の揺らぎが見事に表現されています。
「よしきに赦しを与えるような歌」と語るように、恐怖や悲しみを乗り越え相手の全てを受け入れようとする姿に、胸が締め付けられます。
2025年8月にシングルが発売された本作。
物語のはかなく美しい世界観と深く共鳴しています。
告白TRACK15

インディーズシーンから頭角を現し、ポップスとロックを中心に独自の音楽性を追求してきたTRACK15。
2010年代初頭の結成以来、ライブハウスやクラブイベントで精力的な活動を展開してきました。
2015年にリリースしたアルバム『First Tracks』は音楽メディアから高い評価を受け、その後も国内外の音楽フェスティバルに出演するなど活躍の場を広げています。
2016年の日本ゴールドディスク大賞「ベスト5ニューアーティスト」をはじめ、数々の音楽賞を受賞。
メンバー全員が作詞作曲から編曲まで手掛けるセルフプロデュース型のスタイルで、キャッチーなメロディーと心に響く歌詞が魅力です。
クオリティの高い音楽性と情熱的なライブパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリのアーティストといえるでしょう。
Dear dropsTani Yuuki

優しく伸びやかな歌声が胸に染み入る、Tani Yuukiさんの情感豊かなバラードです。
高校時代に初めて作った曲を元にした作品で、つまり彼のシンガーソングライターとして原点。
感情の機微を「涙」というモチーフに重ねて描き出した歌詞は、聴く人の心の琴線にそっと触れ、切ない思いを呼び覚まします。
2025年6月にデジタルシングルとしてリリース。
同月リリースのアルバム『航海士』からの先行配信でもあります。
音楽の世界に静かにひたりたい時や、自分の心とじっくり向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみては。
後悔史Tani Yuuki

軽やかなアイリッシュ音楽の要素を織り交ぜた印象的なサウンドと、伸びやかな歌声が心に響くTani Yuukiさんの意欲作。
2025年5月に公開された本作は、アルバム『航海士』に先駆けて世に送り出された珠玉の楽曲です。
困難を乗り越え、大切な人との未来を築きたいという強い意志と、出会いの意味を問いかける繊細な歌詞が印象的。
未来という大海に漕ぎ出す航海をイメージさせる爽やかな楽曲に仕上がっています。
アルバム『航海士』は6月18日に発売予定で、この夏には横浜赤レンガ倉庫でのフリーライブも控えています。
前を向いて進み続けたい人や、大切な誰かへの想いを募らせている人に、心から聴いてほしい一曲です。
邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(411〜420)
iro iroTatsuya Fukazawa

日常にあふれる色とりどりの感情を優しく描き出した珠玉のナンバー。
『iro iro』は2025年1月にリリースのアルバム『THE BEST 2020-2025』に収録されています。
深澤辰哉さんの温かな歌声と、sumikaの片岡健太さんが手がけた親しみやすいメロディーが見事に調和。
そして前向きな気持ちと感謝の思いが込められた歌詞は、聴く人の心に寄り添うような温もりに満ちた仕上がりです。
本作は、大切な人とのきずなを再確認したいときにぴったり。
パートナーと一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
再会Vaundy

もし身近な存在が、ある日突然まったくの別人になってしまったら?
Vaundyさんがテレビアニメ『光が死んだ夏』へ書き下ろしたこの楽曲は、そんな日常に潜む静かな恐怖と、それでも捨てきれない愛着を描き出した作品です。
ピアノの切ない音色とエモーショナルなギターが絡み合い、信じたいのに信じきれない心の揺れ動きを見事に表現。
かけがえのない人とのきずなについて、深く考えさせられてしまうはずです。
走れSAKAMOTOVaundy

熱量たっぷりのサウンドと力強い歌声で惹きつけられる、Vaundyさんによる2025年のアニメ『SAKAMOTO DAYS』のオープニングテーマです。
ロンドンでレコーディングされた本作には、アニメの世界観が見事に投影されています。
鋭いギターサウンドと重厚なベースラインが生み出す疾走感あふれるメロディと、アニメのストーリーともリンクするような歌詞との相乗効果で、いっそう印象的な作品にしあがっていますよね。
仲間との絆や家族愛といったメッセージ性の強い本作は、ドライブ中や気分を高めたい時にピッタリの1曲です。
BEATWurtS

儚さと力強さが絶妙なバランスで共存する、ドラマチックなロックナンバー。
ピアノとストリングスによる叙情的な導入から、バンドサウンドの轟音へと展開する曲調の変化が見事で、葛藤や真実の追求といったテーマを音で体現しています。
本作は日本テレビ系水曜ドラマ『恋は闇』の主題歌として書き下ろされ、2025年4月にリリース。
J-WAVE『GURU GURU!』内のコーナー「GRUUVE BUNCH」での初オンエアを皮切りに大きな注目を集めました。
心の奥底にある感情を掘り下げたいと願う方に強くオススメできる1曲です。
ミスター・ムーンライトimase

ジャズを思わせる華やかなブラスサウンドが印象的な、imaseさんの楽曲です。
本作は、テレビアニメ『ホテル・インヒューマンズ』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2025年7月にリリースされました。
感情表現豊かなボーカルが、少しビターでロマンチックな夜を演出しています。
歌詞は、殺し屋専用ホテルで働く主人公が抱える葛藤や、人との出会いで心が変化していく様子を落とし込んだもの。
後ろめたい気持ちと誰かを思う温かい感情が入り混じる切ない世界観に、思わず引き込まれてしまう方も多いのではないでしょうか?
恋をするまではきゃない

アコースティックギターを基調としたシンプルな編成に、シンガーソングライターの心情が繊細に描かれた1曲が2025年5月にリリースされました。
きゃないさんによる本作は、恋愛感情の不確かさや、人とのつながりを求める人間の本質に焦点を当てた作品となっており、穏やかなミドルテンポのバラードと、鋭い人間観察がつまった歌詞が見事にマッチしています。
孤独や不安を感じながらも誰かと繋がりたいと願う心情が丁寧に描かれており、現代を生きる私たちの心に深く響く優しい1曲となっています。
プロポーズなとり

心の奥に秘めた思いを丁寧に紡ぎ出す、切なくも美しいナンバーです。
なとりさんによる作品で、2025年6月に発表。
不安定な関係の中で揺れ動く感情や、ふとした瞬間に顔を出す葛藤を、持ち前の繊細な表現力で描き切っています。
かわいらしさと不穏さが同居する、MVの世界観も秀逸。
本作は、2025年5月のワンマンライブツアー『摩擦』で初披露され、ファンの間で大きな話題を呼んでいました。
言葉にできない感情を抱えるあなたの心に、そっと寄り添ってくれる曲です。
Don’t Worry!!なにわ男子

さわやかさと温もりが溶け合う、心温まるメッセージソングです。
なにわ男子による2025年2月発表の本作は、ソフトバンク「トビデル」のCMソングとして話題を集めました。
キャッチーなポップスサウンドに、人生の悩みや不安を優しく包み込むような歌詞がぴたり。
「そのままの君のままでいいんだよ」と伝えてくれるので、自己肯定感が爆上がりです。
日々の生活や将来に不安を感じている時、背中を押してくれる1曲に仕上がっています。
SAKKIめいちゃん

2025年7月にリリースされた、めいちゃんさんの活動再開後初となる楽曲です。
現代社会へのフラストレーションや自分自身への戒めをテーマに、めいちゃんさん本人が作詞にも参加しました。
攻撃的なミクスチャーロックサウンドの上で踊る、スクリームや巧みなビブラートを駆使した歌声は、まるで魂の叫びそのもの!
彼のギラついた生命力がダイレクトに伝わってきますよね。
何かを変えたい、自分を奮い立たせたい、そんな風に思っている方が聴けば、きっと力強いエールになってくれます。
GET BACKゆず

令和版のアニメソングとして、ポケモンの世界観とゆずのポップスをTeddyLoidさんがミックスさせた意欲作。
アニメ『ポケットモンスター』新章「メガボルテージ」のオープニングテーマとして2025年5月にリリースされたこの楽曲は、失った未来を取り戻すという心強いメッセージを、組曲のような展開で表現しています。
本作は北川悠仁さんと岩沢厚治さんによる約5年ぶりの共作となり、ポケモンのモチーフが随所にちりばめられた歌詞と、現代のジャパンカルチャーを融合させたサウンドが魅力的。
ゆずにとって約7年ぶりのアニメ主題歌となった本作は、アニメファンはもちろん、ポップミュージックの新しい表現を求めているリスナーにおすすめの一曲です。


