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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】

国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。

また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。

そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!

シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。

邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(181〜190)

HEA7ENMON7A

【MON7A】「HEA7EN」(Music Video)
HEA7ENMON7A

2025年9月にリリースされた『HEA7EN』は、ふわりとしたシンセサウンドが心地よい、チルなダンスチューンです。

この楽曲は、多彩なビートが次々と展開していく一方で、全体的には音数を抑えた、スタイリッシュなサウンドが魅力。

歌詞の世界では、銀河や星といった言葉とともに甘い愛のささやきがくり返され、陶酔感が感じられます。

日常を忘れてしまいたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

直人とお母さんの歌粗品

お笑い芸人としての活躍はもちろん、独自のレーベルを立ち上げるなどミュージシャンとしても非凡な才能を見せる粗品さん。

2025年9月にリリースされたアルバム『佐々木直人』に収録されたこの楽曲は、お母さんへの感謝と敬意をストレートにつづったリリックが感動を呼びます。

そして自身の幼少期の写真が映し出されるMVと、涙を浮かべながら歌う姿が、本作に込められた真摯な思いとともに心を震わせるんです。

家族との絆を改めて感じたい時にぴったりの、エモーショナルなロックナンバーです。

忘れる前にVaundy

東京メトロ「Find my Tokyo.」CMソングとして2025年9月にリリースされた本作は、街の風景と揺れ動く記憶を重ね合わせたバラード。

黄昏時の情景を背景に、夢と現実の狭間で移ろいゆく思い出を忘れる前につかみとりたいという切ない感情がつづられています。

やわらかな歌声と浮遊感のあるサウンド、そして言葉の間合いや余韻を大切にした構成が心地よいですよね。

大切な記憶を胸に留めておきたいと感じる方にぴったりの1曲です。

アイオライトEVE

アイオライト (Iolite) – Eve Music Video
アイオライトEVE

テレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして書き下ろされた、2025年10月に配信のEveさんの楽曲。

タイトルは「道を示す石」という意味を持つ鉱石の名前で、幼少期からポケモンに親しんできたEveさんが主人公たちの冒険に寄り添う音楽を届けたいという思いで制作しました。

答えのない問いに踏み出す勇気や仲間との連帯感が描かれており、未知への一歩を照らす光のような温かさにあふれています。

サビで一気に開ける音場はまるで空が晴れ渡るよう。

新しいことに挑戦しようとする人に聴いてほしいナンバーです。

KISSIMP.

IMP. – KISS (Official Music Video)
KISSIMP.

2025年11月にデジタルシングルとして配信がスタートした本作は、2ndアルバム『MAGenter』のリード曲として制作されました。

秘密と本音が交錯するミステリアスなラブソングで、低域を強調したモダンなサウンドとダークなムードが魅力。

引き返せない感情の高ぶりを描いたリリックは、危うさと官能性が絶妙に絡み合っています。

グループの新たなフェーズを象徴する、スタイリッシュなナンバーです。

ALONELEX

時の流れに身を任せざるをえない現代において、変わってしまう関係性や環境に対するもどかしさを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

LEXさんが2025年10月に配信した今作は、変化の渦中にあっても色あせない愛をストレートな言葉で届けるバラードです。

pctyoさん、nabeLTDさんがアレンジを担当し、ミニマルなトラックと抑制的な808が歌声を引き立てます。

心の奥に誰かの存在を抱きつづける主人公の感情がじんわりと伝わってくるナンバーです。

ハナマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ハナ」(Official Audio)
ハナマカロニえんぴつ

NHK『みんなのうた』の2025年10、11月放送のために書き下ろされた配信シングル。

犬の目線から飼い主への思いをつづった心温まるナンバーです。

作詞をはっとりさん、作曲をベーシストの高野賢也さんが担当。

そしてはっとりさんの実家で飼っていた愛犬がジャケット写真に使用されています。

抑制の効いたテンポとシンプルなアレンジで、犬から飼い主への無条件の信頼や感謝の情を表現。

幅広い世代に響く普遍性を持っています。

愛犬家の方にぜひ聴いてほしい、温かな1曲です。