最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介
一口にテクノミュージックと言っても、その実態は相当詳しい方でないと、なかなかつかみづらいジャンルでもありますよね。
EDMやディープハウス、エレクトロポップにエレクトロニカとサブジャンルを掘り下げればキリがありません。
こちらの記事では、広い意味でのダンス・ミュージックの最新ヒット曲や人気曲、まだあまり知られていない注目の楽曲までを幅広く紹介しています。
メロディアスなボーカル入りの楽曲も多く含まれますから、あまりテクノに興味がないという方もぜひチェックしてみてくださいね!
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最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(61〜70)
Maria MariaKSHMR & Azteck

今、世界中から注目を集めているDJ、カシミアさん。
日本最大級の音楽フェスである、ULTRA JAPAN 2022に出演することでも、話題となりましたよね。
カシミアさんの楽曲は、ノリノリで聴けるようなアップテンポなものが多いですよね。
中でもオススメしたいのは、Azteckさんとコラボした『Maria Maria』です。
ビートとコーラスが一体となり、不思議な高揚感をかもし出していますよ!
独特な雰囲気のMVも、合わせてチェックしてみたくださいね。
Hare RamLilly Palmer

1999年ドイツ生まれのリリー・パーマーさんが2024年2月16日にリリースした『Hare Ram』は、インドの豊かな文化と霊的な旅をテーマにしたテクノトラックです。
既にピークタイムテクノのカラフルな個性で知られるリリー・パーマーさんですが、本作ではインドの歴史やマントラを用いたボーカルとサイケデリックトランスを融合させ、新しい領域を探求。
夫であるエグバードさんとの共同制作は、彼女の音楽的ルーツとインドでの経験から大きなインスピレーションを得ています。
この曲は、幻想的なサウンドスケープで聴き手をインドのスピリチュアルな旅へと誘い、ダンス音楽の枠を超えた体験を提供してくれます。
インド文化への深い敬愛を表現しながら、ユニークなサウンドを追求するリリー・パーマーさんの挑戦が光る一作です。
どこか神秘的な雰囲気の中でリラックスしたい時、または深い瞑想のサポートとしてもオススメですよ!
Hung Up (Mike & Me x Pessto Edit)Madonna

2020年代あたりからポップ・シーンでは1980年代のシンセ・ポップやニューウェイブといったジャンルを取り入れた新しい音楽性が、本格的に注目されるようになりました。
そんな現代のトレンドにピッタリな作品が、こちらの『Hung Up (Mike & Me x Pessto Edit)』。
マドンナさんの代表的な作品なのですが、原曲の明るい雰囲気とは違い、スタイリッシュでディープな雰囲気に仕上げられています。
リミックスが好きな方はぜひチェックしてみてください。
FollowMartin Garrix & Zedd

1996年生まれ、現代EDM界の若手トップを走るオランダ出身のマーティン・ギャリックスさん。
2022年の4月には自身初となる「クラブミュージック」に特化したアルバム『Sentio』をリリースしたことでも話題を集めていますが、今回は先行シングルとして2022年3月に公開されていた楽曲『Follow』を紹介します。
ロシア生まれのドイツ育ち、超人気プロデューサー兼DJのゼッドさんとのコラボレーション楽曲で、ど派手なシンセのリフと耳に残る美しいメロディ・ラインはさすがの一言で、フロアで大音量で流されたら否が応でも踊り出してくなってしまうことは間違いありません!
実はギャリックスさんが自身の名義でアルバムをリリースること自体が初めてですから、楽曲を気に入った方はぜひアルバムもチェックしてみてくださいね。
Gloomy HeartNNHMN

テクノミュージックというとダンスナブルなイメージも強いですよね。
そこでダウナーな曲も紹介しようと思います。
音楽ユニット、NNHMNが心の闇をテーマに手掛けたのが『Gloomy Heart』です。
こちらはシンセサイザーの怪しげなサウンドに合わせて、断片的なフレーズを伝えていく内容に仕上がっています。
そして曲を通して聴いた時に、NNHMNの伝えたいメッセージがわかるはずですよ。
ちなみに他にもさまざまなテイストの曲をリリースしているので、いろいろと聴いて比較しても楽しめると思います。
BelievePickle

ロウ・スタイラスの『Believe in Me』をサンプリングしたナンバーです。
突如として現れ、ハウスミュージックシーンに話題の渦を巻き起こした謎多き音楽プロジェクト、ピクルスによる楽曲。
この曲は音楽とMVを合わせてチェックするのが吉。
2020年から世界的な問題となったコロナ禍、その社会情勢を投影したような作品です。
『Believe』つまり「信じる」という言葉の通り、聴いていて前向きになれるような仕上がり。
ぜひ音量を上げて楽しんでください!
We Don’t NeedPiero Pirupa

最近の音楽シーンはポップミュージックであってもドロップを使うようになってきました。
ドロップとは電子音楽におけるサビのようなもので、その楽曲を代表する印象的なリフが登場します。
このブームを作ったのは確実に電子音楽と言えるでしょう。
そんなドロップですが、ビルドアップという前フリのようなパートがなければ、魅力も半減してしまいます。
こちらの『We Don’t Need』は、そのビルドアップが非常に個性的な作品です。
1970年代のファンクミュージックのようなビルドアップから現代的なドロップへ移行する構成は強烈なインパクトを持っています。



