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最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介

一口にテクノミュージックと言っても、その実態は相当詳しい方でないと、なかなかつかみづらいジャンルでもありますよね。

EDMやディープハウス、エレクトロポップにエレクトロニカとサブジャンルを掘り下げればキリがありません。

こちらの記事では、広い意味でのダンス・ミュージックの最新ヒット曲や人気曲、まだあまり知られていない注目の楽曲までを幅広く紹介しています。

メロディアスなボーカル入りの楽曲も多く含まれますから、あまりテクノに興味がないという方もぜひチェックしてみてくださいね!

最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(91〜100)

The Break upKode9

2020年に設立15周年を迎えた老舗レーベル「Hyberdub」の主催者であり、ダブステップの創成期に活躍したオリジネイターとしても知られている「Kode9」ことスティーヴ・グッドマンさん。

2022年7月には前作よりおよそ7年振りとなるアルバム『Escapology』をリリースが決定していますが、こちらの『Torus』はアルバムに収録予定の楽曲です。

英国流儀のベース・ミュージック、ダブステップ、ガラージといったジャンルの要素を感じさせつつ、計算された電子音の鳴り具合にベテランならではの味わいを感じさせますね!

Ringo (Miss Monique Remix)Lufthaus

Lufthaus – Ringo (Miss Monique Remix) [Armada Music]
Ringo (Miss Monique Remix)Lufthaus

ウクライナ出身のMiss Moniqueさんがリミックスを手掛けた『Ringo (Miss Monique Remix)』は、これまでにない斬新さで私たちの耳を捉えます。

深みのあるドラムとドライビングなベース、そして幽玄なコードが織りなすグルーヴは、まるでベルリンの夜を彷彿とさせるかのよう。

さらに彼女独自のメロディックなサウンドを重ね合わせることで、オリジナルの持つ空間を広げ、リスナーを新しい音世界へといざないます。

Tomorrowland BrazilやEDC Orlando、ADEといった大舞台での反響も大きく、その場にいた人たちは、このリミックスによって作り出されたエネルギーに心から魅了されたはずです。

Lufthausの鮮明なビジョンとMiss Moniqueさんの感性が融合し、メロディックテクノ、プログレッシブハウスファンならば絶対に聴くべき一作でしょう。

最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(101〜110)

ShockwaveR3HAB & Afrojack

R3HAB & Afrojack – Shockwave (Official Music Video)
ShockwaveR3HAB & Afrojack

オランダのDJ兼プロデューサーとして有名なリハブさん。

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの『Summer Madness』をプロデュースしたことで知られるアフロジャックさん。

この2人がタッグを組んでリリースしたのが『Shockwave』です。

この曲は強烈なビルドアップとドロップの組み合わせがたたみかけるように繰り返されて、あっという間に聴き終わってしまうほどスピード感があるんです!

聴いていて体を動かさずにはいられない、そんな本曲の魅力は体感しないと損ですよ!

CAN YOU SEE ME?Rezz

REZZ – CAN YOU SEE ME? (Official Video)
CAN YOU SEE ME?Rezz

1995年カナダ生まれの電子音楽プロデューサー、レズさんの最新曲『CAN YOU SEE ME?』は、2024年3月14日にリリースされました。

この曲は、彼女のダークかつ実験的なベース音楽の新たな章を予感させます。

特に、曲の中で聞ける『Tell me can you see me now』という不気味なささやきは、リスナーの注意を惹きつけ、自分が見えているかどうかを問いかけるようで、深い印象を残します。

アリゾナ州フェニックスでのライブパフォーマンスが予定されており、その独特な音楽世界を存分に体験できるでしょう。

本作は、心をゆさぶるサウンドと個性的なボーカルが魅力で、特に、エクスペリメンタルなサウンドを求める音楽ファンや、深夜のドライブにぴったりの楽曲です。

I Wish I WasThe Stickmen Project

The Stickmen Project – I Wish I Was (Official Lyric Video)
I Wish I WasThe Stickmen Project

ザ・スティックメン・プロジェクトはイギリス出身の音楽デュオで、プロデューサーやDJ、ライブパフォーマーとして活躍しています。

彼らの名曲である『I Wish I Was』は、切ない思いと深い感情を描いた楽曲。

エレクトロニックなサウンドに乗せて繊細でエモーショナルなボーカルが重なり、聴き手の心に強く響きます。

また、ダンスフロアでもその躍動感あるビートと感情的なメロディーが人気を集めています。

恋人への切望や、そばにいたいという思いを巧みに表現した、ザ・スティックメン・プロジェクトの真骨頂とも言える1曲です。

I Am MachineThomas Schumacher

1990年代からDJ兼テクノ系ミュージシャンとして活動するトーマス・シューマッハさんは、ドイツはブレーメン出身の大ベテラン。

他のアーティストの楽曲のリミックスなども多数手がけており、常に最前線で活躍している大物アーティストですよね。

そんなトーマスさんが2023年の2月、同じドイツ出身で現在はオランダを拠点とするテクノDJのリリー・パーマーさんを迎えて発表した楽曲が『I Am Machine』です。

シンプルな4つ打ちとタイトルを示唆するような無機質な女性ボーカル、ねじれた電子音が飛び交いながらもドイツ産らしい生真面目さや硬質さが際立つトラックがかっこいいですね!

Techno ShinkansenUnderworld

Underworld – Techno Shinkansen (Official Visualiser)
Techno ShinkansenUnderworld

エレクトロニック・ミュージックの革新者として知られるイギリスのバンド、Underworld。

2024年10月にリリースされたアルバム『Strawberry Hotel』に収録された本作は、まさに彼らの真骨頂とも言えるテクノサウンドが炸裂する楽曲です。

高速で疾走感のあるビートと緻密なリズム構成が特徴的で、聴く者を未来的でありながらもどこか懐かしさを感じさせる音の旅へと誘います。

アルバム全体のテーマである「異次元の音響空間」を体現するかのような本作は、長年のファンはもちろん、テクノミュージックに興味のある方にもおすすめの一曲。

ドライブのBGMとしても最適ですよ。