最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介
一口にテクノミュージックと言っても、その実態は相当詳しい方でないと、なかなかつかみづらいジャンルでもありますよね。
EDMやディープハウス、エレクトロポップにエレクトロニカとサブジャンルを掘り下げればキリがありません。
こちらの記事では、広い意味でのダンス・ミュージックの最新ヒット曲や人気曲、まだあまり知られていない注目の楽曲までを幅広く紹介しています。
メロディアスなボーカル入りの楽曲も多く含まれますから、あまりテクノに興味がないという方もぜひチェックしてみてくださいね!
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最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(101〜110)
Kriss KrossW&W x Da Tweekaz

体を動かしてワイワイしたいという時に最適なのが『Kriss Kross』です。
こちらは音楽ユニットのW&Wと、ダ・トゥウィーカズが手掛けた1曲。
SNSでもバズっているので、聴いたことがある方も多いかもしれませんね。
その最大の魅力は、リズムに合わせて腕をクロスさせるパフォーマンスです。
パフォーマンス映像を見ると伝わると思うのですが、やるとかなり盛り上がりますよ。
またシンプルですぐにおぼえられるのもいいですね。
liveroundsdamon r.
エレクトロニカ・シーンで活躍するデイモン・ラッシュさん。
アメリカを拠点に活動している彼の最新作『liverounds』は、独特の音響体験を届けてくれます。
この曲のテーマは、自己認識と他者との関係性。
「あの少年は誰?」や「その場所は私の家ではない」といったフレーズが繰り返され、アイデンティティの探求を表現しています。
シンセサイザーのメロディーとリズミカルなビートが印象的で、短いながらも強い印象を与える構成になっているのも特徴ですね。
2024年4月にリリースされたこのシングルは、アルバム『liverounds』のタイトル曲。
エレクトロニカやアシッドハウス、実験音楽などのジャンルに属します。
現代の電子音楽ファンや実験的な音楽に興味がある人にオススメの1曲です。
Just Can’t Get EnoughChannel Tres

一つのフレーズを繰り返す曲って、耳に残りますよね。
ノリのいい曲が多いので、好きな方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが、『Just Can’t Get Enough』。
こちらはアメリカのラッパー、チャネル・トレスさんの作品です。
シンセサイザーのメロディーと、彼のフロウが絶妙にマッチしています。
ですが、やはり印象に残るのは同じフレーズを繰り返すサビ部分です。
一度聴いたら、耳から離れなくなること間違いなしですよ!
実は韻の踏み方が素晴らしい曲でもあるので、ぜひその点にも注目してみてくださいね。
Debora De Luca ft EvangeliaFOTIA

今から10年ほど前の電子音楽は、複雑で音の多い派手なドロップが好まれていました。
ハウスやトランスにもそういったムーブメントがありましたが、特にEDMはとにかく派手なドロップが多かったですね。
現在はというと、そういった時代がウソのようにも思えるほどシンプルなドロップが好まれています。
こちらの『Debora De Luca ft Evangelia』はそんなシンプルなドロップを極めた作品です。
とにかく音の少ない構成なのですが、だからといって無機質というわけではなく、どこか色味を感じさせる曲調に仕上げられています。
C.A.Plaid

テクノやエレクトロニカを得意としているイギリスの音楽デュオ、プラッド。
ピョークさんといった大物アーティストとの共演も果たしているため、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『C.A.』はそんな彼らの新曲で、非常に変則的なメロディーにまとめられています。
ミニマルミュージックばりに同じフレーズを繰り返すため没入感がすごく、聴き続けているとトリップするような感覚におちいるでしょう。
テクノを聴きながら作業をしたいときにオススメの1曲です。
最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(111〜120)
MoonlightSammy Virji

イギリス出身、ガレージ、ベースライン、グライムを融合させる音楽性で知られるサミー・ヴィルジさん。
彼の最新の楽曲『Moonlight』は、2024年1月19日にリリースされ大きな注目を集めています。
この曲は、鮮やかなボーカルとアップテンポなリズムが組み合わさり、夢幻的なシンセコードが彩るUKGジャンルの進化を示す作品です。
約6分間の構成で、リスナーを没入させる音の旅を展開。
特にUK Garageに新しい風を吹き込むサミー・ヴィルジさんの革新的なアプローチが光る一曲ですよ。
夜、車を走らせながらのドライブ、または友人とのパーティーでのBGMに最適!
彼の音は、リスナーを魅了し続けること間違いなしです。
Platinum StrengthStrict Face

この世界にはさまざまな音楽のジャンルが存在しますが、電子音楽はその中でも前衛的なものが非常に多く、なかなか一般の方には理解されづらい側面を持ちます。
特にノイズのようなジャンルなおさらですが、テクノも例外ではありません。
ハードテクノと呼ばれるジャンルは変則的なリズムやサウンドが多く、聞き手を選ぶジャンルとして有名です。
しかし、こちらの『Platinum Strength』はそういった電子音楽に慣れてない方でも親しみやすいハードテクノにまとめられています。
初心者の方は、この楽曲からディープな世界へ突入してみてはいかがでしょうか?




