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最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介

一口にテクノミュージックと言っても、その実態は相当詳しい方でないと、なかなかつかみづらいジャンルでもありますよね。

EDMやディープハウス、エレクトロポップにエレクトロニカとサブジャンルを掘り下げればキリがありません。

こちらの記事では、広い意味でのダンス・ミュージックの最新ヒット曲や人気曲、まだあまり知られていない注目の楽曲までを幅広く紹介しています。

メロディアスなボーカル入りの楽曲も多く含まれますから、あまりテクノに興味がないという方もぜひチェックしてみてくださいね!

最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(41〜50)

The Loss Of HopeInnellea

2010年代後半からブルーノ・マーズさんやザ・ウィークエンドさんを筆頭にリバイバルブームが起こりました。

特に1980年代の音楽性が見直されることが多く、現在はシンセポップやシンセウェイヴというかつての覇権を握ったジャンルが人気を集めています。

電子音楽もそういったムーブメントが発生しており、こちらの『The Loss Of Hope』はシンセウェイヴを感じさせる個性的なメロディーに仕上げられています。

ただただリバイバルブームに乗っかっているわけではなく、ビルドアップでは攻めた構成を取っているなど、挑戦的な意気込みも感じさせる1曲です。

最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(51〜60)

OpakJAKOJAKO

JakoJako – Opak (Official Audio)
OpakJAKOJAKO

DJのジャコジャコさんによる『Opak』はサイケデリックな雰囲気が魅力的。

弾けるようなキックと透明感のあるシンセサイザーのコードで始まるこの曲は、アンビエントな雰囲気がたまりません!

まるでヒーリングミュージックのような雰囲気のイントロですが、そこからアグレッシブに急変…というわけではないんです。

ダンスチューンとしてはレアなこの曲調が最後まで続き、今までに味わったことないような音楽体験をもたらしてくれますよ!

DumdaJustus

オランダの音楽プロデューサー、ジャスタスさん。

彼は14歳でデビューして以来、数多くのヒット曲を世に送り出してきました。

そんな彼が2023年リリースしたアルバム『Quantum』に収録されているのが『Dumda』です。

こちらはイントロからアウトロまで、ハイテンポかつハイテンションな1曲。

ですが、その中で緩急をつけているのがポイントです。

おかげで常時盛り上がっているものの、サビではさらに盛り上がれます。

Nightshapes (ft. Tyoz)Korolova, MotherEarth

ウクライナ出身のコロロヴァさんとオランダのDJ、マザーアースさんのコラボレーションによる2024年のシングル『Nightshapes (ft. Tyoz)』は、メロディックハウス&テクノジャンルに新たな息吹を与えました。

プラッキーな進行とバウンシーなベースラインが耳に心地よい一方で、Tyozさんの魅力的なボーカルが楽曲に深みを加えています。

このトラックは、人生の美しさとその神秘的な面を祝福するというメッセージが込められており、ダンスフロアだけでなく、一人で音楽を深く味わいたいときにもぴったりです。

音楽を通じて特別な瞬間を求めるすべての人におすすめしたい作品です。

Killing MeAluna & TSHA

Aluna & TSHA – Killing Me (Official Full Stream)
Killing MeAluna & TSHA

スカイブルーのドレッドヘアが印象的な、ボーカリストでDJのアルーナさん。

彼女がティーシャさんとコラボした『Killing Me』は、透き通るようなボーカルと軽快なトラックが見事に混ざりあったダンスチューンです。

この2人は女性アーティストとして最近注目を集めていて、特にティーシャさんは日本の音楽フェスティバルであるフジロックに、2023年に出演予定でもあるんですよ。

今後、ダンスミュージックシーンで盛り上がってくるであろう若手の女性アーティストからますます目が離せませんね!

Paradise AgainSwedish House Mafia

テクノは世界的に愛されているジャンルですが、ポップ・ミュージックと比べると、そこまでアーティストの知名度が高いわけではありません。

そんなテクノですが、なかには世界中で知られているアーティストも存在します。

それがこちらの『Paradise Again』をリリースしたスウェディッシュ・ハウス・マフィア。

さまざまな電子音楽に精通しており、個性的な作品からオーソドックスなものまでなんでも手掛けてしまいます。

この曲は彼らの作品のなかでも、特にとがった作品で、ドロップが後半の1カ所というなんとも珍しい構成に仕上げられています。

HomeDavid Guetta x Kiko x Olivier Giacomotto

David Guetta x Kiko x Olivier Giacomotto – Home (Visualizer)
HomeDavid Guetta x Kiko x Olivier Giacomotto

フランス出身の三巨頭DJが手を組んだ、メロディックテクノの傑作が誕生しました。

デヴィッド・ゲッタさん、キコさん、オリヴィエ・ジャコモットさんによる本作は、煌びやかなシンセサイザーとエアリーなボーカルが織りなす美しい世界観が魅力。

静寂の中での安らぎと帰属意識をテーマに、深遠で感情的な音楽体験を提供しています。

2024年11月にリリースされたこの楽曲は、ダンスフロアでの高いエネルギーと、アフターパーティーでのムーディーな雰囲気を兼ね備えた一曲。

メロディックテクノに興味のある方はもちろん、EDMが苦手な方にもおすすめの、新たな音楽の扉を開く作品です。