RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介

一口にテクノミュージックと言っても、その実態は相当詳しい方でないと、なかなかつかみづらいジャンルでもありますよね。

EDMやディープハウス、エレクトロポップにエレクトロニカとサブジャンルを掘り下げればキリがありません。

こちらの記事では、広い意味でのダンス・ミュージックの最新ヒット曲や人気曲、まだあまり知られていない注目の楽曲までを幅広く紹介しています。

メロディアスなボーカル入りの楽曲も多く含まれますから、あまりテクノに興味がないという方もぜひチェックしてみてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(21〜30)

TatakiArgy

ギリシャのDJ、アーギーさんの『Tataki』はシンセサイザーを使ったイントロのシーケンスフレーズが病みつきになってしまう一曲です。

曲が始まってしばらくすると、イントロのシーケンスフレーズと同じリズムで男性の声をサンプリングしたような不気味な音が聴こえてきます。

加えて中盤ではギターのフィードバックのような音も加わってきて、少しずつ増えてく音に思わずスリリングな気持ちになってしまうんです!

ダークなテクノが好きな方にはイチオシですよ。

    0 / 100 文字

    Spicy feat. GingerBoris Brejcha

    Boris Brejcha – Spicy feat. Ginger (Official Video) [Ultra Music]
    Spicy feat. GingerBoris Brejcha

    淡々とした曲調なのに、不思議と表情豊かな音像に感じてしまいます。

    自身の音楽性を「ハイテクミニマル」と表現するドイツの音楽プロデューサー、ボリス・ブレッチャさんの楽曲です。

    ビートをアンビエントなシンセフレーズで包み込んだ音像、聴けば聴くほどに味わい深くなります。

    切なく響くピアノの音色も印象的。

    ノれる、アガるエレクトリックダンスチューンとはまた違う、どこか哀愁がただようアーティスティックなテクノミュージックです。

      0 / 100 文字

      Take ControlKREAM

      KREAM – Take Control (Official Lyric Video)
      Take ControlKREAM

      ノルウェー出身のエレクトリック・デュオ、クリーム。

      兄弟で結成されたデュオで、ハウス、ディープ・ハウス、ダンス・ポップといった音楽性をメインとしています。

      そんな彼らの作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Take Control』。

      非常に重いディープ・ハウスに仕上げられており、聴く部分によってトランスのようにも聴こえます。

      ヘヴィーな電子音楽が好きな方にとっては、たまらない一曲ではないでしょうか?

        0 / 100 文字

        ProudQrion

        Qrion – Proud (Official Music Video)
        ProudQrion

        北海道は札幌市出身、現在はサンフランシスコを拠点として活躍している注目の女性音楽プロデューサーであるQrionさん。

        高校生の頃から音楽制作を開始、2016年にはアメリカに移住してグローバルな活動を続け、2020年にはForbes Japanの「30 UNDER 30 JAPAN 2020」に選出されるほどの評価を得ている若き才能が2021年10月に待望のデビュー・アルバム『I Hope It Lasts Forever』をリリースしました。

        本稿で紹介している『Proud』は、同作の収録曲で2021年11月にMVが公開された楽曲です。

        北海道での映像をふんだんに盛り込んだ、彼女にとっての郷愁を感じさせる映像作品と、シンプルな4つ打ちでクールに展開していくサウンドの中で、レディソウル好きには知られた存在のデニース・ウィリアムスさんが1983年に発表した楽曲『I’m So Proud』をサンプリングするというセンスがお見事!

          0 / 100 文字

          Blackbox Life Recorder 21fAphex Twin

          Aphex Twin – Blackbox Life Recorder 21f (Official Video)
          Blackbox Life Recorder 21fAphex Twin

          イギリスのテクノミュージシャン、エイフェックス・ツインさん。

          彼はさまざまな音楽イベントで会場を盛り上げているので、知っている人も多いでしょう。

          そんな彼が2023年にリリースした楽曲が、『Blackbox Life Recorder 21f』です。

          タイトルからしてクールな印象ですよね。

          そしてサウンドはドラムをベースにしつつ、どこかエキゾチックな印象に仕上げています。

          同時にリリースされた『zin2 test5』はサイケデリックな曲なので、比較しつつ聴いてみるのも楽しそうです。

            0 / 100 文字

            Science (feat. Stevie Appleton)deadmau5

            deadmau5, Stevie Appleton – Science (feat. Stevie Appleton) [Official Lyric Visualizer]
            Science (feat. Stevie Appleton)deadmau5

            カナダを代表するエレクトロニック・プロデューサーとして知られる、デッドマウスさん。

            大きなネズミのマスクを被った姿をご存じの方も多いのではないでしょうか?

            そんな彼がイギリスのシンガーソングライター、スティーヴィー・アップルトンさんと共演した作品が、こちらの『Science (feat. Stevie Appleton)』。

            2026年2月に公開された本作は、なんとフル尺で9分48秒にも及ぶ大作に仕上げられています。

            近年のダンスミュージックは短くなる傾向にありますが、時間をかけて展開するデッドマウスさんらしいプログレッシブ・ハウスの構築美が楽しめますね。

            歌詞を最小限に抑えたボーカルが、徐々に変化するサウンドと見事にマッチしています。

            じっくりと音の世界に浸りたい方にとっては、たまらない1曲です。

              0 / 100 文字

              Bad GyalzNia Archives

              Nia Archives – Bad Gyalz (Official Video)
              Bad GyalzNia Archives

              イギリスの音楽プロデューサー、ニア・アーカイヴスさん。

              日本でも高い人気を誇っていますよね。

              そんな彼女がレゲエのジャンルの1つ「ジャングル」を愛する人たちにささげるのが『Bad Gyalz』です。

              こちらは盛り上がりたい時にピッタリな1曲で、歌詞は女性がダンスを目いっぱい楽しむ様子を描いています。

              そのイキイキとした描写とリズミカルなサウンドに、聴いているこちらも体をゆらしたくなってしまいますよ。

              また後半にかけてテンポアップしていくのも、気持ちのいい要素です。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?