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最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介

一口にテクノミュージックと言っても、その実態は相当詳しい方でないと、なかなかつかみづらいジャンルでもありますよね。

EDMやディープハウス、エレクトロポップにエレクトロニカとサブジャンルを掘り下げればキリがありません。

こちらの記事では、広い意味でのダンス・ミュージックの最新ヒット曲や人気曲、まだあまり知られていない注目の楽曲までを幅広く紹介しています。

メロディアスなボーカル入りの楽曲も多く含まれますから、あまりテクノに興味がないという方もぜひチェックしてみてくださいね!

最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(51〜60)

Aria (Extended Mix)Argy & Omnya

神秘的でミステリアスな『Aria (Extended Mix)』を紹介します。

こちらはアージーさんと、オムニャさんがコラボして手掛けた1曲。

重低音のサウンドに、詠唱を合わせる内容に仕上がっています。

前半はサウンドがメインで声は控えめなのですが、次第にバランスが逆転していくんです。

そしてサビではリズムも早まり、オペラのような雰囲気へと変化します。

やや不穏な印象の曲とも、迫力がある曲ともいえるでしょう。

DesireBob Moses & ZHU

Bob Moses & ZHU – Desire (Solomun Remix) (Official Video)
DesireBob Moses & ZHU

カナダ、バンクーバー拠点のエレクトロニックプロデューサーデュオ、ボブモーゼス。

洗練されたループするビート、ギター、シンセなどが特徴で、その音楽性は緊張感を高めます。

印象的な重なった声のフレーズがサブリミナルのように何度も繰り返され、感情がどんどん高まる構成が魅力的ですね。

テクノのパーティーはもちろんのこと、ロックのフロアでも盛り上がる攻撃的な音楽性は、カナダ、ロンドン、ニューヨークのアンダーグラウンドシーンに裏打ちされた深さが表現されています。

TripasiaCloonee & Brisotti

最近のヒップホップはトラップが主流となり、それまでのトラックとは違い、シンプルなものが重宝されるようになりました。

電子音楽にもそういったムーブメントは発生しており、テクノにせよハウスにせよ音の少ないシンプルな構成にまとめられている楽曲が増えました。

こちらの『Tripasia』はそういった作品の1つで、アルジーさんの『Tataki』のような個性的なフレーズからハウスに移行し、さらにはパートの間にジャズの要素もミックスされているという、シンプルでありながら見どころの多い作品に仕上げられています。

Take It OffFisher x Aatig

FISHER x AATIG – Take It Off [Official Visualizer]
Take It OffFisher x Aatig

その豪華なコラボでも注目を集めているのが『Take It Off』です。

こちらはオーストラリアの音楽プロデューサー、フィッシャーさんが、ボーカリストのアティグさんをフィーチャーして手掛けた作品。

その最大の特徴は、思わずテンションが上がってしまうような構成と演出です。

まず前半ではダウナーなトラックに合わせて、タイトルのフレーズを繰り返しています。

そして後半になると飛行機の飛び立つ音がサンプリングされ、そこから曲が激しさを増していきます。

最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(61〜70)

adore u (with Obongjayar)Fred again..

SNSに投稿されるや否や、あっという間に拡散されたのが『adore u (with Obongjayar)』です。

こちらはイギリスの音楽プロデューサー、フレッド・アゲインさんがトラックを、アフリカ音楽を手掛けるシンガー、オボンジェイヤーさんが歌唱を務めています。

そして本作はアフリカ音楽を取り入れたクラブミュージックといった印象に仕上がっています。

全ての人によりそうような歌詞にも注目しつつ聴いてみてください。

Good LoveHannah Laing feat. RoRo

Hannah Laing feat. RoRo – Good Love | Official Visualiser
Good LoveHannah Laing feat. RoRo

イギリスの音楽チャートで上位にランクインするなど、注目を集めているのが『Good Love』です。

こちらはスコットランドの音楽プロデューサー、ハンナ・レインさんと、シンガーのロロさんが手掛けた1曲。

ノリノリのダンスナンバーといった雰囲気で、疾走感のあるサウンドに乗せて、美声が披露されています。

また、その歌詞に深いメッセージが込められているのもヒットの要因ではないでしょうか。

愛とは何なのか考えさせられますよ。

DancingJames Hype

1980年代にブームを巻き起こしたシンセウェイヴというジャンルを取り入れた独創的な音楽性で知られているジェームス・ハイプさん。

テクノやハウスを好きな方であれば、誰でもご存じのコンポーザーですね。

こちらの『Dancing』はそんな彼の新曲です。

彼の魅力であるシンセウェイヴが主体となっているのはもちろんのこと、R&Bやソウルの要素や、ハイハットにはトラップの要素が組み込まれています。

ぜひチェックしてみてください。