RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介

一口にテクノミュージックと言っても、その実態は相当詳しい方でないと、なかなかつかみづらいジャンルでもありますよね。

EDMやディープハウス、エレクトロポップにエレクトロニカとサブジャンルを掘り下げればキリがありません。

こちらの記事では、広い意味でのダンス・ミュージックの最新ヒット曲や人気曲、まだあまり知られていない注目の楽曲までを幅広く紹介しています。

メロディアスなボーカル入りの楽曲も多く含まれますから、あまりテクノに興味がないという方もぜひチェックしてみてくださいね!

最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(21〜30)

and the colour red (Rebūke Remix)Underworld

音楽ユニット、アンダーワールド。

そのキャリアは非常に長いのですが、1990年代に頭角を現した彼らは『Born Slippy』が大ヒットして以降はテクノ四天王とも呼ばれ、多くのアーティストたちからリスペクトされ続けている存在ですね。

そんなアンダーワールドが発表した『and the colour red (Rebūke Remix)』も必聴です。

本作はひずむようなサウンドと重低音が心地よい1曲で、王道のEMDともいえる内容に仕上がっていますよ。

とにかく体をゆらしたい時にもってこいだと思います。

    0 / 100 文字

    132 TECHNOKelly Lee Owens

    ウェールズ出身でロンドンを拠点に活動するプロデューサー兼シンガー、ケリー・リー・オーウェンスさん。

    テクノを軸にアンビエントやドリーム・ポップを横断する彼女が、2025年10月にリリースした楽曲はEP『KELLY』からの先行シングルです。

    タイトルが示す通りクラブ直系のハードなビートと重厚なシンセ、夢見心地のヴォーカルが三位一体となった構成で、ダニエル・エイヴリー作品で知られるジェイムズ・グリーンウッドさんとの共同プロデュースにより、透明感と機能性を高水準で両立させています。

    前年にリリースされたアルバム『Dreamstate』で見せたポップとクラブの間の越境性を土台に、より直接的にフロアで機能する音を志向した一曲。

    硬質なキックとレゾナントな低域が牽引し、金属的なハットがグルーヴを刻む中、上昇感のあるスウィープが情景を広げる約5分半の疾走感あふれるトラックは、ナイトライフの高揚と集団的没入を最優先に設計された現在形のテクノです。

      0 / 100 文字

      最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(31〜40)

      RAINFisher

      FISHER – RAIN [OFFICIAL LYRIC VIDEO]
      RAINFisher

      オーストラリア・ゴールドコースト出身のDJ兼プロデューサー、FISHER。

      元プロサーファーという異色の経歴を持ち、テックハウスを軸としたサウンドで世界的な人気を誇ります。

      そんな彼の新曲が、2026年2月に公開されたこちら。

      自身のレーベルであるCatch & Releaseからのシングルで、サンフランシスコでの大規模公演にて未発表の状態で披露され、観客を熱狂させたことでも話題になりましたね。

      シンプルながらも強烈なグルーヴと、反復するボーカルが中毒性を生み出し、聴いているだけで身体が動き出してしまいます。

      これからの季節、フェスやクラブで汗を流して踊りたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

        0 / 100 文字

        vendetta!MUPP

        腹に響くような重低音がきいたキックのサウンドがクセになる、MUPPさんの『vendetta!』。

        復讐を意味するタイトルの通り、この曲は恨みを表現したようなダークな雰囲気と怪しいサウンドが魅力的です。

        4つ打ちのキックを主体にしつつも、ブレイクでは映画などのセリフをサンプリングしたフックが入って飽きない展開になっています。

        全体的に複雑なリズムを使わないストレートな曲調なので、テクノ初心者にもオススメですよ!

          0 / 100 文字

          VIBEINFEKT & BARELY ALIVE OBSCURE

          ドイツを拠点に「リディム」と呼ばれるジャンルで絶大な支持を集めるプロデューサー、インフェクトさんと、アメリカのマサチューセッツ州出身の幼なじみデュオ、ベアリー・アライブが共演した本作。

          インフェクトさんが2025年に立ち上げたレーベル「Port Zero」から、2026年1月に公開された強力なシングルです。

          削ぎ落とされたミニマルな構成ながら、ベアリー・アライブらしいパワフルなドラムと、インフェクトさん特有のうねるような低音が絡み合い、強烈なグルーヴを生み出していますね。

          メロディよりもリズムと音の質感で聴かせるストイックな作りは、まさにフロアを揺らすために設計された機能美そのもの。

          腹に響くような重低音を全身で浴びたい方や、とにかく無心で踊りたい時には、これ以上ないほどおすすめの一曲ですよ!

            0 / 100 文字

            MovingLove Regenerator, Eli Brown, Calvin Harris

            Love Regenerator, Eli Brown, Calvin Harris – Moving
            MovingLove Regenerator, Eli Brown, Calvin Harris

            世界的な知名度を持つスコットランド出身の音楽プロデューサーである、カルヴィン・ハリスさんと、俳優としても活躍しているDJのイーライ・ブラウンさんによる作品、『Moving』。

            この作品にはもう1人、ラブ・リジェネレイターというアーティストが共演していますが、これはカルヴィン・ハリスさんの別名義です。

            音楽性は1990年代や2000年代の王道のハウス・ミュージックに仕上げられています。

            ノリノリになりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

              0 / 100 文字

              Pria (Original Mix)Charlotte de Witte

              Charlotte de Witte – Pria (Original Mix) [KNTXT022]
              Pria (Original Mix)Charlotte de Witte

              テクノシーンにおいて止まることを知らないカリスマ、シャーロット・デ・ウィッテさんの『Pria (Original Mix)』。

              この曲の魅力は、そのクールな響きと脈打つリズムにあるんです。

              彼女が世界中で支持される理由がよくわかる、まさにダンスミュージックの真髄を突くサウンド!

              アシッドテクノとミニマルテクノの美しい融合に心が躍ります。

              2019年のDJアワード受賞の実績を持つシャーロットさんですが、彼女の音には単なるテクノを超えた深みが満ち溢れているんです。

              音楽好きでなくても、一度は耳を傾けてみる価値ありですよ!

              それにしても、彼女のサウンドは未来へと導く羅針盤のようですね。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?