RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける励ましの歌

人生は自らが作り上げる、自分が主役の物語。

正解はありません。

それゆえ、自分なりにいくらがんばっていても「本当にこのままでいいのだろうか?」と自問自答する日もあるでしょう。

また、将来に対して漠然とした不安を抱える方もいるかもしれません。

この記事では、人生に悩むあなたにエールを送る「人生の応援ソング」を紹介します!

「もうがんばれない」「誰かに背中を押してほしい」そう感じたときに、ぜひ聴いてみてください。

きっと、前向きな気持ちを取り戻せるはずです。

【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける励ましの歌(161〜170)

夢で逢えたら銀杏BOYZ

誰もマネできないほどの熱量で楽曲を生み出し続け、現在のJ-POPシーンに多大な影響を与えたロックバンド・銀杏BOYZの楽曲。

ラジオ番組『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』のエンディングテーマに起用された楽曲で、ノイジーなギターサウンドを乗せた疾走感のある曲調が爽快なナンバーです。

環境や結果がどうであれ好きな気持ちだけは揺るがないという心の持ち方は、夢や目標を抱く時に必要な原動力ということを気付かされますよね。

自分の夢や目標に迷ったり分からなくなった時に初心を思い出させてくれる楽曲です。

生きろ!こっちのけんと

心が折れて落ち込んでい待っているという方には『死ぬな!』がオススメです。

こちらは菅田将暉さんの弟でシンガーの、こっちのけんとさんの作品。

生きる気力を失いかけている方を、力強い言葉で鼓舞するような歌詞に仕上がっています。

それでいてサウンドはジャズ風のポップな雰囲気なので、重くなりすぎずていないのも魅力ですね。

ラストで投げかけられる言葉にも注目しながら聴いてみてください。

おのずと前向きになれるはずです。

【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける励ましの歌(171〜180)

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう – ‘Sukiyaki’ – Kyu Sakamoto (坂本 九) 1961.avi
上を向いて歩こう坂本九

昭和歌謡を代表する1曲で、日本国内のみならず、アメリカでも大ヒットした曲です。

海外での曲名はなぜか『スキヤキ』というのは有名なエピソードですよね(笑)。

海外ではいまだにカバーやものまねの題材となっているそう。

上を向いて歩く理由が本当に素晴らしくて、聴いているとシンプルに「がんばらなきゃ!!」という気持ちが湧いてくる名曲中の名曲です。

友よ福山雅治

福山雅治 – 友よ (福山☆夏の大感謝祭 俺とおまえのStadium Liveリクエスト!!~弾き語りでやっちゃいマッスル~)
友よ福山雅治

2001年にリリースされた福山雅治さんのアルバム『f』に収録されている1曲です。

この曲はつらい時に聴くと、まるで友達や仲間に支えてもらっているような感覚になるのではないでしょうか。

さまざまな困難にたち向う時、一人では心細く頑張れない時がありますよね。

そんな時は誰かに「大丈夫?」「一緒に頑張ろう」そう言ってほしいと思います。

この曲はそんな気持ちを理解して、「隣にいるよ」そうあなたに寄り添ってくれます。

ワタリドリ[Alexandros]

忙しく飛び回る現代社会で感じる切なさや孤独を渡り鳥に例えた1曲です。

成長するために遠くへ旅立ち、時には原点に立ち返る。

そんな経験は誰しもが持っているのではないでしょうか。

故郷や地元を思い出して頑張りたい時はこの曲がピッタリです。

英詞部分では、旅立ちは終わりじゃない、いつかまた君に会える、というメッセージがあります。

離ればなれになってしまった友人や家族に成長した姿を見せられるよう、この曲を聴いて自分を勇気づけたいですね。

またね、ヒーロー川崎鷹也

川崎鷹也さんの心優しい歌声にのせて、頑張ることに疲れた心を包み込むメッセージが届けられます。

励ましの言葉の裏に隠された不安や寂しさ、それでも前を向こうとする強さが、シンプルなアコースティックサウンドで描かれた本作は、2018年7月に公開され、チバテレビ『ガチファン』夏の高校野球千葉予選番組のエンディングテーマに起用されました。

環境の変化や新生活への一歩を踏み出そうとしている方や、新たな挑戦への決意を温めたい方の心に寄り添ってくれるでしょう。

今を生きてASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『今を生きて』
今を生きてASIAN KUNG-FU GENERATION

関東学院大学の軽音楽部内で結成され、アジカンの愛称で親しまれている4人組ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONの19作目のシングル曲。

オリコン週間チャートにおいて初登場10位を記録した楽曲で、映画『横道世之介』の主題歌としても知られているナンバーです。

ドラムのタムを使ったフレーズから始まるシャッフルビートのリズムと、アジカンらしいキャッチーなメロディーがテンションを上げてくれますよね。

軽快なリズムに乗せた「今この時を大切にしよう」というメッセージは、前向きになれない気持ちを楽にしてくれるはず。

頑張りすぎて落ち込んでしまい、肩の力を抜きたい時に聴きたい楽曲です。