【有名】全国のローカルCMまとめ
地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。
子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。
今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。
もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【有名】全国のローカルCMまとめ(151〜160)
コメリ

コメリは新潟県に本社を置くホームセンターを展開する会社。
DIYなど身近なものから本格的な道具までさまざまなものを扱っています。
赤と白の二色で描かれる風見鶏のマークは遠くからでも目立つ、コメリのシンボルですね。
CMではコメリが目指すものが表現されており、一般家庭のことからプロの作業まで幅広くサポートする姿勢を伝えてくれます。
「何か困ったときはコメリに行けばなんとかなる」そんな気分にさせてくれる内容です。
ザグザグ

ザグザグは1990年に岡山県で創業されたドラッグストア。
岡山県とその周辺の県で展開されています。
主に店舗が展開しているエリアで放送されているのがこのCMです。
独特なアニメーションで描かれるCMで、気の抜けた雰囲気のなかに笑えるポイントが挟まれる、不思議な空気感を持った内容。
ザグザグのキャンペーン情報や一押し商品がわかりやすく紹介されています。
どこかで見たことがあるような内容もおもしろく描かれていますね。
フジ

フジは1967年に愛媛県の松山市で創業されたスーパーマーケットのチェーン。
四国4県と広島県・山口県で展開されています。
ご当地スーパーとして地元を中心として長く愛され続けているショッピングセンターです。
食品だけでなくさまざまなものが扱われ、ここに行けばなんでもそろうという安心感がありますね。
季節の情報や生活の知恵などが扱われたCM、店内のBGMとしても使用される親しみやすい音楽も、大きな魅力だと思います。
ブルーシール

ブルーシールアイスクリームは沖縄県うるま市にて1948年に創業されたアイスクリームメーカーです。
アメリカ軍基地の中での販売から始まり、本土復帰や統合などをへて、全国へと展開していきました。
沖縄県出身のバンドHYや、沖縄県のご当地アイドルらぐぅんぶるぅが出演するCMも話題で、沖縄に根差した企業であることが伝わってきます。
遠くから見ても目立つ、色鮮やかなロゴマークのイメージを強調したような、ポップで楽しい雰囲気のCMですね。
川商ハウス

川商ハウスは鹿児島県に本社を置く不動産会社です。
1995年に放送されたCMが有名で、鹿児島大学サッカー部とそれをひきいる英語教師のランニングの風景、そこでコールされるフレーズは地域で長く愛されています。
この引率の英語教師のビジュアルはイラストにされて、川商ハウスの看板などさまざまな場面で使用されており、CMがいかに愛されているかがここからも伝わってきます。
鹿児島県の出身者がメンバーにいる縁もあって2017年にはこのCMを、ロックバンド氣志團がカバーしたものも放送されました。
新日本ハウス

新日本ハウスは埼玉県越谷市にあるリフォームを手がける企業です。
イメージキャラクターとして吉幾三さんがCMに出演されており、イメージソングの『Dream』とともに注目されました。
CMは関東地区で放送されていましたが、ネット局の関係で関東にかぎらず全国で目にする機会がありました。
自分が暮らしてきた町に対しての深い愛情が歌われており、これからも愛着のある町で暮らすために何ができるのかを考えさせられるCMですね。
【有名】全国のローカルCMまとめ(161〜170)
西日本シロアリ

鹿児島県鹿児島市に本社を置く害虫駆除業者である西日本シロアリ、動画サイトやバラエティ番組にCMが取り上げられたことで全国的に知名度が上がりました。
創業は1960年ですが、2003年ごろからドラマやアニメのパロディなど、個性的なCMが放映されて注目を集めました。
どこかで見たような気がする映像の中に、シロアリにふんした人物が登場してそれを退治しようとする内容は、はじめから共通しており、目を引くおもしろさがありますね。



