【有名】全国のローカルCMまとめ
地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。
子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。
今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。
もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【有名】全国のローカルCMまとめ(141〜150)
道新スポーツ

北海道のスポーツ新聞として1982年に発刊された道新スポーツのCMです。
新聞紙を使った人形が動くCMに見覚えがある方も多いでしょう。
また、CM内で流れていた楽曲も印象深いですよね!
前向きな歌詞と爽やかな雰囲気に加え、キャッチーなメロディラインが特徴で、かつて聴いたこの曲を今でも口ずさめる方はたくさんいらっしゃると思います。
2015年にはこの曲の第二弾が制作され、ボーカルに初音ミクを起用したことでも話題になりました。
電材買取センター「ジャンプ」篇

関西を中心に展開している電材買取センターの「ジャンプ」篇のCMです。
こちらは女性2人がジャンプしながら、お店の魅力を伝える内容に仕上がっています。
なんとも楽しそうな雰囲気なので、見ると行ってみたくなります。
高橋開発

高橋開発は大阪の枚方市に本社を置く不動産の会社です。
松崎しげるさんが歌うCMソングのインパクトが強く、分厚いサウンドと抜群の歌唱力で、理想の住宅につてが表現されています。
楽曲のクオリティが高すぎることから、何のCMなのかがいまいち頭に入ってこないことも含めて魅力的なCMですね。
家に松崎しげるさんが歌いながら入ってきて、それに戸惑う一家という構図もユニークですね。
最後の高橋開発を紹介するフレーズはそれまでの歌唱と違って軽やかな雰囲気で、会社の名前だけはしっかりと耳に残りますね。
【有名】全国のローカルCMまとめ(151〜160)
セント・ジョーンズ・チャーチ西川ヘレン、西川かの子

西川きよしさんの妻ヘレンさんと娘かの子さんが登場する、関西ではおなじみのCM。
美しい教会で豪華なウェディングドレスを着ておこなう結婚式に多くの女性が憧れていた時代を象徴しているような懐かしさも感じますよね。
ふんわりとモヤのかかったような映像が夢の世界へ誘う囲気をかもし出しています。
対照的に、茶目っ気たっぷりの親子の会話が普段通りのイメージで楽しく、印象的。
誰もが親しみと憧れを抱くような懐かしいCMですね!
QTモバイル「スリジャヤワルダナプラコッテ」篇阿部寛

九州電力グループのMVNO、QTモバイルのCMです。
俳優の阿部寛さんが出演されているこちらの「スリジャヤワルダナプラコッテ」篇では、阿部さんが教師役で出演しています。
スリジャヤワルダナプラコッテとはスリランカの首都で、CM内では阿部さんに続いて生徒たちがそれに続いて復唱するシーンが描かれています。
そして次に別の地図を出して阿部さんが言うセリフが「キューティーモバイル オトクッテ」と、多少強引にQTモバイルの宣伝をするというシュールな展開に。
ユーモアがあってクスッと笑える内容に仕上がっています。
薩摩家「音楽フェス WALK INN FES! 主催 野間 太一さん」篇

2023年7月から放送されたさつま揚げの薩摩家のCMでは、鹿児島県でおこなわれる音楽フェスWALK INN FES!の映像が流れています。
大盛りあがりを見せるフェスの映像のバックでは主催者である野間太一さんのインタビュー音声が流れており、音楽フェスへの思いが語られます。
ぎふ初寿司

ぎふ初寿司は1957年に岐阜県の柳ヶ瀬にて元祖10円寿司をかかげてはじまったすし屋です。
価格が見えにくく高級品であったすしを、地域の人たちに気軽に食べてもらいたいという願いが込められています。
地域に愛される身近なすし屋をめざしつつ、職人が握るこだわりのすしという信念を守り続けています。
海の幸を扱う店ということで、浦島太郎をモチーフにした明るい雰囲気のCMからは、ぎふ初寿司がめざす気軽さのコンセプトが伝わってきます。



