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素敵なCMソング

【有名】全国のローカルCMまとめ

地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。

子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。

今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。

もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【有名】全国のローカルCMまとめ(141〜150)

樋屋製薬株式会社

ひやきおーがんCM「ブリキ人形篇」 テレビCM用

このCMソングに聴き覚えはあるけれど、なんのCMかご存じではないという関西出身の方は意外と多いのではないでしょうか?

きっと歌詞がわからずになんとなく口ずさんでいた方もいらっしゃるはず。

実はこのCMは、樋屋製薬が販売する奇応丸というお薬のCMなんです。

奇応丸は乳幼児の疳の虫や下痢に効くお薬で、歌詞では夜泣き、疳虫、などの症状が歌われていたんですね。

永田や仏壇店

永田や仏壇店 レギュラーCM

愛知県岡崎市に本店がある仏壇と仏具の販売店、永田やのCMです。

お経をバックに丁寧に仏壇作りに打ち込んできたことを語るナレーションで構成されています。

しかし、よく耳を済ませてみると、お経のように聞こえていた声は実は「永田やら〜」と言われており、店名をお経風に読み上げていたんですね。

ローカルCMらしいユーモアのあるCMです。

浜乙女

【名古屋・中京ご当地CM】 浜乙女〔田植え編・30秒版〕(1998年)

のりやふりかけ、お茶漬けなどの乾物を得意とする浜乙女。

そのCMは、昔話を語るおじいちゃんと子供たちの人形アニメーションがノスタルジックで印象に残ります。

また、この昔話に道場する山より背が高い巨人の「でえたらぼっち」は、浜乙女のイメージキャラクターなんですよ。

商品名の連呼や替え歌などのアレンジ、派手なイメージキャラクターの登場などがないシンプルなCMですが、それゆえに時代をこえて愛される魅力があります!

淡路ワールドパークONOKORO

【CM】淡路ワールドパーク ONOKORO【2002年】

昨今おしゃれなカフェやレストラン、施設で人気の淡路島。

けれども淡路ワールドパークONOKOROのCMは、昔ながらのコテコテの関西ノリに思わず笑ってしまいますよね。

「それって一体どこにあるの?」という誰もが最初に頭に浮かぶ疑問に、強烈なキャラクターがしつこいぐらいに答えてくれます。

インドやスペインなどそれぞれの国の有名なものを淡路島の形にたとえて指を差すのがなんともおかしく、興味深く見入ってしまいますよ!

米常ライス

北名古屋市発祥の会社で、お米やその加工品を販売していた米常ライスのCMです。

エアロビクスのようなダンスを踊る女性とこのCMソングが記憶に残っているという愛知県出身者の方も多いのではないでしょうか?

音楽とダンスの絶妙な組み合わせがクセになって何度も観たくなるCMですよね。

茜丸五色どら焼き

茜丸CM 五色どら焼き – 空飛ぶ茜太郎篇 – 【15秒A】

紫の髪に赤いハッピを着たおじさんがピアノを弾き語るCMといえば、茜丸の五色どら焼きですよね。

このおじさんいは茜太郎という名前が付いているんですが、実は茜丸の二代目社長だった北條勝彦さんなんです。

そしてCM内で歌われている曲は『茜の人生応援歌』というタイトルでなんと2004年にCDがリリースされているんです!

茜太郎というおじさん、歌、そしてどら焼きの五色を表したようなカラフルな全身タイツ姿の子供たち、CMに出てくる何もかもが印象に残っていますね。

近藤産興

【高画質対応】★何でも貸します★近藤産興

「なんでも貸します」というキャッチフレーズが頭に残る、近藤産興株式会社のCM。

同社は名古屋市の南区にあり、レンタル事業を幅広く展開しているんです。

近藤産興のCMは、マラカスや三味線を弾く「貸します娘」というキャラクターが独特でおもしろいんですよね。

これはおそらく1960年代に活躍した漫才トリオ、かしまし娘のパロディですね!

そんなシャレも効いたユニークなこのCMは東海エリアでの知名度が非常に高いんですよ。