【有名】全国のローカルCMまとめ
地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。
子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。
今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。
もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【有名】全国のローカルCMまとめ(161〜170)
札幌千秋庵 山親爺 2024年

札幌千秋庵の山親爺にデザインされている熊の姿を、ポップなアニメーションで表現したようなCMです。
鮭を背負ってスキーを履いた熊という独特なデザインが、かわいらしいアニメーションによって楽しいものに見えてきますね。
そんなポップな映像をさらに際立たせている楽曲が、YUKIさんが歌唱する山親爺のオリジナルソングです。
歌詞はビジュアルを説明するだけのシンプルな内容ですが、これが軽やかなサウンドと重なることで、明るい雰囲気をしっかりと表現していますね。
鐘庵

静岡県のFMラジオ局、静岡エフエム放送で流れている鐘庵のCMソングです。
鐘庵といえば静岡県を中心に関東と東海地方に出店しているそばチェーン店。
名物である桜えびそばのおいしさをアピールする歌詞が印象的で、このおっとりとしたメロディは一度聴くと耳から離れませんね。
静岡県民の多くがこの曲を口ずさめるのではないでしょうか?
【有名】全国のローカルCMまとめ(171〜180)
サッポロクラシック「北海道と40年」篇タカアンドトシ

サッポロクラシックの40周年を記念しつつ、北海道への感謝や愛情も伝えていくCMです。
北海道に暮らす人々が仕事にはげむ姿や、その後の食事や飲み会の様子が描かれていて、そこにサッポロクラシックが登場することで、北海道で愛されていることをしっかりとアピールしています。
そんな北海道の人々の優しい姿に重なる楽曲が、タカアンドトシのふたりが歌う『ここで、飲もうよ。』です。
穏やかなサウンドに乗せて優しく声を重ねているような印象で、思い出を振り返るような歌詞からも北海道への愛が感じられますね。
薩摩家「音楽フェス WALK INN FES! 主催 野間 太一さん」篇

2023年7月から放送されたさつま揚げの薩摩家のCMでは、鹿児島県でおこなわれる音楽フェスWALK INN FES!の映像が流れています。
大盛りあがりを見せるフェスの映像のバックでは主催者である野間太一さんのインタビュー音声が流れており、音楽フェスへの思いが語られます。
よつ葉乳業「酪農家とともにこれからも」篇

よつ葉牛乳が生まれた北海道の風景を見せて、ふるさとへの愛情や感謝を伝えていくようなCMです。
酪農家の風景をメインで見せるような内容で、雪の中にある日差しや湯気の表現などから、温かい気持ちもしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の優しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、池田綾子さんの『ヒカリノイト』です。
ピアノを中心とした穏やかなサウンドに、高らかに響く歌声が重なる構成で、北海道の広大な大地というイメージも見えてきますよね。
かに道楽

新鮮でおいしいカニ料理を提供する大阪が本社のチェーン、かに道楽の魅力をアピールしていくCMです。
さまざまなカニ料理を近くで映していく内容で、分厚い身がやわらかくほぐれる様子からも味がしっかりとイメージされますね。
CMソングもかに道楽を有名にしたポイントで、キダタローさんが作詞作曲、デューク・エイセスが歌ったシンプルなフレーズが、かに道楽の魅力をわかりやすく表現しています。
クオリティの高いカニ料理をチェーン展開するということも強調、大阪のカニへの強いこだわりも込められているような印象ですね。
ぎふ初寿司

ぎふ初寿司は1957年に岐阜県の柳ヶ瀬にて元祖10円寿司をかかげてはじまったすし屋です。
価格が見えにくく高級品であったすしを、地域の人たちに気軽に食べてもらいたいという願いが込められています。
地域に愛される身近なすし屋をめざしつつ、職人が握るこだわりのすしという信念を守り続けています。
海の幸を扱う店ということで、浦島太郎をモチーフにした明るい雰囲気のCMからは、ぎふ初寿司がめざす気軽さのコンセプトが伝わってきます。



